設計事業の売上・利益減少
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-19。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、構造設計を安定的に受注し、受注済の大口耐震診断が順調に進捗したことにより、売上高は33億4百万円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は5億3千2百万円(前年同期比217.5%増)となりました。」
構造設計の安定受注と受注済み大口耐震診断の進捗により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2025当期減益も来期大型耐震診断案件を見込む有価証券報告書
「設計事業につきましては、官公庁及び民間から構造設計を順調に受注し、売上高は55億6千6百万円(前期比0.2%減)、セグメント利益は4億7千2百万円(前期比17.8%減)と堅調に推移しました。来期につきましては、大型の耐震診断を受注しており大幅増益を見込んでおります。」
構造設計の受注は順調とする一方、当期は減益となった。来期については大型耐震診断の受注による大幅増益見込みを新たに記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注したことにより、売上高は24億2千1百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は1億3千7百万円(前年同期比11.0%増)と堅調に推移しました。」
ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注したことにより、売上高は11億4千1百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は5千万円(前年同期比157.3%増)と堅調に推移しました。」
構造専門設計をゼネコンから安定受注し、設計事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移る中で、売上高は38億2千9百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は3億3千3百万円(前年同期比4.7%増)と堅調に推移しました。」
収益の中心が耐震診断から構造設計へ移る中、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、前四半期から増加率も拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移る中で、売上高は22億8千4百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は1億2千4百万円(前年同期比0.2%増)と堅調に推移しました。」
収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行する中、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、堅調な推移を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移行する中で、売上高は10億5千6百万円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益は1千9百万円(前年同期比300.3%増)と堅調に推移しました。」
収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行する中、設計事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比300.3%増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は47億8千4百万円(前期比11.3%増)、セグメント利益は3億1千9百万円(前期比113.7%増)となりました。」
工事完成遅れ等が徐々に解消され、設計事業は通期で増収増益となり、セグメント利益は前年同期比113.7%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は37億6百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は3億1千8百万円(前年同期比125.7%増)となりました。」
工事完成遅れ等が徐々に解消され、設計事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は22億4千万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は1億2千4百万円(前年同期比654.0%増)となりました。」
工事完成遅れ等が徐々に解消され、前年同期の減収・大幅減益から、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加に転じている。 - FY2022-Q1減収も利益増加有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等により、売上高は8億9千5百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比43.4%増)となりました。」
工事完成遅れ等により減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2021-Q3工事完成遅れ継続も減益幅縮小有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等により、売上高は33億7千2百万円(前年同四半期比9.9%減)、セグメント利益は1億4千1百万円(前年同四半期比60.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工事完成遅れ等が続き減収減益となったが、利益の減少率は前四半期の89.0%減から60.9%減へ縮小している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れに加え、工事完成が当第3四半期に集中していること等により、売上高は19億8千2百万円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント利益は1千6百万円(前年同四半期比89.0%減)となりました。」
工事完成遅れに加え、完成時期の第3四半期集中が記載され、売上高減少率は10.5%、利益減少率は89.0%となり、前四半期から悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れにより、売上高は9億5千1百万円(前年同四半期比7.2%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比81.4%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工事完成遅れにより、設計事業は減収となり、セグメント利益の減少率が81.4%に拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、公的部門を主とした案件受注が堅調に推移したこともあり、売上高は37億4千1百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は3億6千万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」
公的部門を主とした案件受注が堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、公的部門を含む案件受注が堅調に推移したこともあり、売上高は22億1千3百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は1億4千9百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。」
公的部門を含む案件受注が堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、売上高は10億2千5百万円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は1千8百万円(前年同四半期は4千4百万円のセグメント損失)となりました。」
設計事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じ、売上高も前年同期比で増加している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて2018年7月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は35億5千1百万円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益は3億5千8百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。」
耐震診断関連の需要一巡と2018年7月の集中豪雨による自然災害が、設計事業の減収減益要因として引き続き記載されている。 - FY2019-Q2需要一巡と豪雨影響を併記有価証券報告書
「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて7月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は21億2千4百万円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント利益は1億4千3百万円(前年同四半期比50.9%減)となりました。」
設計事業の減収減益要因として、従来の自然災害に加え、耐震診断関連の需要一巡を明示している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「設計事業につきましては、当四半期、収益性の高い耐震診断業務の比率が減少し、且つ本社所在地である広島県を中心とした自然災害が発生した影響により、売上高は9億5千3百万円(前年同四半期比9.3%減)、セグメント損失は4千4百万円(前年同四半期は9千万円のセグメント利益)となりました。当四半期の損失は一過性であり、来四半期以降の回復により通期としては一定の減益に留まる見込みです。」
収益性の高い耐震診断業務の比率低下と自然災害の影響により、設計事業は前年同期の利益から損失に転じた。会社は当四半期の損失を一過性とし、来四半期以降の回復により通期の減益幅を一定範囲にとどめる見込みを示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は49億6千4百万円(前年同期比1.7%減)となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は6億9千3百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
受注案件は堅調とする一方、外注原価の増加等により通期の売上高・セグメント利益は減少している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億9百万円(前年同四半期比0.1%減)となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は5億9千1百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」
受注案件は堅調とする一方、外注原価の増加等により売上高は微減、セグメント利益は前年同期比減少となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は23億1千2百万円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益は2億9千1百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。」
受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は10億5千万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は9千万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」
受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 - FY2017前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は50億5千2百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は7億3千9百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
受注案件の堅調な推移を背景に、通期の売上高・セグメント利益がともに前年同期比増加となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億1千3百万円(前年同四半期比3.6%増)となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は6億4千万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。」
受注案件の堅調さにより売上高は増加したが、外注原価の増加等によりセグメント利益は前年同期比減益となり、前四半期の増益から悪化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は22億9千万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は2億8千5百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。」
受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、前四半期の減収減益から改善している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「設計事業につきましては、受注案件に工事進行基準適用が多かったこと等により、売上高は10億1千7百万円(前年同四半期比4.6%減)、セグメント利益は8千万円(前年同四半期比33.3%減)となりました。」
工事進行基準の適用状況等を背景として、売上高・セグメント利益の減少を記載している。