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あい ホールディングス(3076)・事実悪化

鉄骨業界向け専用CADソフトの販売とNBS Technologiesの減少

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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あい ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他事務用機器の鉄骨CADは、主力製品の切り替え期にあたり、売上高は24億5千4百万円(前期比21.0%減)、セグメント利益は3億1千万円(前期比62.7%減)となりました。」

    鉄骨CADの主力製品切替期により、カード機器及びその他事務用機器は減収減益となり、利益減少幅が拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、カード機器事業の主要販売先である病院向けは前年並みに回復傾向にあるものの、その他事務用機器の鉄骨CAD事業は主力製品の切り替え期により、売上高は10億7千9百万円(前年同期比27.5%減)、セグメント利益は1億6百万円(前年同期比73.1%減)となりました。」

    病院向けカード機器は回復傾向とする一方、鉄骨CAD事業の主力製品切替期により、セグメントは大幅な減収減益となった。
  3. FY2025NBS売却影響中心からカード機器・鉄骨CADの成長記載へ移行有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向けはリプレイスが堅調に推移し、金融機関向けではキャッシュカード即時発行機の大口受注があり、その他事務用機器の鉄骨CAD事業では増設ニーズを着実に取り込み、売上高は31億5百万円(前期比2.6%増)、セグメント利益は8億3千1百万円(前期比2.8%増)となりました。」

    従来のNBS Technologiesの販売減少・子会社売却の影響を中心とした記載から、病院向けリプレイス、金融機関向け大口受注、鉄骨CADの増設ニーズによる増収増益を中心とする記載へ変化している。
  4. FY2025-H1減収ながら増益有価証券報告書

    「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、その他事務用機器の鉄骨CADの販売・保守が堅調に推移したことにより、売上高は14億8千8百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は3億9千5百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    鉄骨CADの販売・保守は堅調とされ、売上高は1.7%減少した一方、セグメント利益は13.7%増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、既に高いシェアを獲得している病院向けのカード機器事業及び鉄骨CAD事業が安定的に推移したことにより、売上高は22億9千4百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は5億9千3百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    高いシェアを持つ病院向けカード機器事業と鉄骨CAD事業が安定的に推移したとの記載を継続している。累計では減収減益となった。
  6. FY2024-Q2高シェアの病院向けカード機器・鉄骨CAD事業の安定性を記載有価証券報告書

    「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、既に高いシェアを獲得している病院向けのカード機器事業及び鉄骨CAD事業が安定的に推移したことにより、売上高は15億1千4百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は3億4千7百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    従来のNBS Technologiesの販売減少や子会社売却の影響を中心とした記載から、高いシェアを持つ病院向けカード機器事業と鉄骨CAD事業の安定的な推移を中心とする記載に変化している。ただし、累計では減収減益となった。
  7. FY2023-Q3売上減少幅縮小も利益減益幅拡大有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は23億7千万円(前年同期比20.9%減)、セグメント利益は6億3千5百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    病院向け・金融機関向けの営業活動は堅調だったが、子会社売却の影響が継続している。売上高の減少幅は前四半期の22.2%減から縮小した一方、セグメント利益の減少率は1.2%減から5.8%減へ拡大した。
  8. FY2023-Q2売却影響継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は15億6千2百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は4億4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    病院向け・金融機関向けの営業活動は堅調だったが、Matica Fintec社への米国・英国子会社売却の影響により減収減益が続いている。一方、減少幅は前四半期より縮小している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は6億9千2百万円(前年同期比31.1%減)、セグメント利益は1億5千5百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    病院向け営業活動は堅調だった一方、Matica Fintec社への米国・英国孫会社株式売却の影響により、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。
  10. FY2022カード機器回復・NBS関連売却有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が正常化する中で、売上高は39億7千万円(前期比7.7%増)、セグメント利益は8億9千9百万円(前期比82.8%増)となりました。」

    従来のNBS Technologiesの販売減少を中心とする記載から、病院向け営業活動の正常化によるカード機器事業の増収増益へ状況が変化している。なお、NBS Technologies傘下の一部子会社はMatica Fintec社へ売却されている。
  11. FY2021-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年第1四半期の消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は27億6千4百万円(前年同四半期比24.6%減)、セグメント利益は3億8千2百万円(前年同四半期比48.4%減)となりました。」

    病院向け等への新型コロナウイルス感染症の影響と特需反動が続き、減収減益となった。ただし、前年同期比の減少率は前四半期の売上高33.6%減・利益59.8%減から縮小している。
  12. FY2021-Q2減収減益継続も減少幅やや縮小有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年第1四半期の消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は18億3千5百万円(前年同四半期比33.6%減)、セグメント利益は2億6千5百万円(前年同四半期比59.8%減)となりました。」

    病院向け等への新型コロナウイルス感染症の影響と前年同期の特需反動が引き続き記載され、減収減益が続いている。一方、前年同期比の減少率は前四半期の売上高40.3%減・利益62.3%減からやや縮小している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年同四半期に生じた消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は9億6千2百万円(前年同四半期比40.3%減)、セグメント利益は1億5千1百万円(前年同四半期比62.3%減)となりました。」

    病院向け等のカード機器販売が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前年同期の消費税改定前・元号改定の特需もなかったため、大幅な減収減益となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフト販売が引き続き堅調でありましたが、NBS Technologies,Inc.傘下の非中核事業(半導体関連事業)であるNBS Technologies SASを売却したことにより売上高が9億2千5百万円減少し、売上高は38億4千2百万円(前年同四半期比19.3%減)、セグメント利益は7億5千万円(前年同四半期比19.8%増)となりました。」

    専用CADソフト販売の堅調さと、NBS Technologies SASを含む非中核事業売却による減収・増益の組み合わせを引き続き記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフト販売が引き続き堅調でありましたが、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業を売却したことにより売上高が減少し、売上高は27億6千3百万円(前年同四半期比15.4%減)、セグメント利益は5億6千7百万円(前年同四半期比31.2%増)となりました。」

    専用CADソフト販売の堅調さと、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業売却による減収・増益の組み合わせを引き続き記載している。
  16. FY2020-Q1非中核事業売却で減収増益有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、病院向けカード発行機事業及び鉄骨業界向けのCADソフト事業がそれぞれ元号の改定、消費税改定前の需要増加から好調でありましたが、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業を売却したことにより売上高が減少し、売上高は16億6千3百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は4億3百万円(前年同四半期比41.9%増)となりました。」

    病院向けカード発行機と鉄骨業界向けCADソフトは制度変更前需要で好調だった一方、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業売却により減収となり、セグメント利益は大幅増益となっている。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移したものの、今期は金融機関向け大型案件がなかったことにより、売上高は47億6千万円(前年同四半期比2.0%減)、セグメント利益は6億2千7百万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。」

    専用CADソフトの堅調さを維持する一方、今期は金融機関向け大型案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることにより、売上高は32億6千5百万円(前年同四半期比0.0%増)、セグメント利益は4億3千2百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。」

    専用CADソフトの堅調さとNBS Technologies Inc.の回復基調を引き続き記載している。売上高は前年同期並みで、利益は微減となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は17億3千万円(前年同四半期比16.1%増)、セグメント利益は2億8千4百万円(前年同四半期比39.1%増)となりました。」

    専用CADソフトの販売堅調とNBS Technologies Inc.の回復基調が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は63億6千4百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益は9億2千6百万円(前年同期比40.3%増)となりました。」

    専用CADソフトの堅調さとNBS Technologiesの回復基調が通期でも確認され、売上高・セグメント利益が大幅に増加している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は48億5千6百万円(前年同四半期比29.4%増)、セグメント利益は6億7千3百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。」

    専用CADソフトの販売が堅調に推移し、NBS Technologies Inc.の業績回復基調も続く中、売上高・セグメント利益の前年同期比増加が続いている。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は32億6千4百万円(前年同四半期比38.9%増)、セグメント利益は4億3千3百万円(前年同四半期比40.5%増)となりました。」

    専用CADソフトの販売好調に加え、NBS Technologies Inc.の業績回復基調が続き、売上高・セグメント利益の前年同期比増加幅が拡大している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は14億9千1百万円(前年同四半期比25.3%増)、セグメント利益は2億4百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。」

    専用CADソフトの好調に加え、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調となり、売上高・セグメント利益が前年同期比増加に転じている。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少とリストラ経費の増加等により、売上高は50億1千3百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は6億6千万円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    専用CADソフトの好調を打ち消す要因が販売経費からリストラ経費へ広がり、通期の売上高・利益が減少している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は37億5千3百万円(前年同四半期比11.2%減)、セグメント利益は5億1千4百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。」

    専用CADソフトの好調と、NBS Technologies Inc.の販売減少・販売経費増加による売上高・利益の減少を引き続き併記している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は23億4千9百万円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント利益は3億8百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。」

    専用CADソフトの好調と、NBS Technologies Inc.の販売減少・販売経費増加によるセグメント業績の減少を引き続き併記している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologiesの販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は11億8千9百万円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は1億5千3百万円(前年同四半期比31.2%減)となりました。」

    同一セグメント内で、専用CADソフトの好調とNBS Technologiesの販売減少・販売経費増加を併記している。
一緒に動いた変遷

「マンション向けセキュリティシステムの新規・リプレース販売」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マンション向けセキュリティシステムの新規・リプレース販売7回
  3. 2売上高・営業利益の増加6回
  4. 3海外市場における小型カッティングマシン販売6回
  5. 4普通株式への配当実施5回
  6. 5カードリーダ・自動おしぼり製造機・ソフトウエア等の事業4回
  7. 6リース及び割賦事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あい ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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