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あい ホールディングス(3076)・事実減収ながら増益

海外市場における小型カッティングマシン販売

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収ながら増益有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは安定的に推移し、個人向けカッティングマシンでは、主力となる低価格の新製品を投入した結果、売上高は126億7千1百万円(前期比6.1%減)、セグメント利益は5億6千2百万円(前期比21.6%増)となりました。」

    個人向けは減収が続いたが、低価格の新製品投入等によりセグメント利益は前年同期比で増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは前年比増収増益に転じたものの、個人向けカッティングマシンでは欧米ホビー市場の厳しい冷え込みにより、売上高は62億3千7百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は1千2百万円(前年同期比93.0%減)となりました。」

    業務用は増収増益に転じた一方、個人向けは欧米ホビー市場の冷え込みにより、情報機器全体では大幅な減収減益となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用は、新製品投入もあり順調に推移しましたが、個人向けは、主力の北米市場において個人消費の厳しい冷え込みの影響があり、売上高は134億9千2百万円(前期比16.9%減)、セグメント利益は4億6千2百万円(前期比67.6%減)となりました。」

    業務用は新製品投入により順調だった一方、主力の北米個人向け市場の冷え込みにより、情報機器は大幅な減収減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは米国での船荷の遅延は解消したものの物流コストが増加、個人向けカッティングマシンでは北米ホビー市場の厳しい冷え込みにより、売上高は69億4百万円(前年同期比19.3%減)、セグメント利益は1億8千1百万円(前年同期比81.7%減)となりました。」

    米国での船荷の遅延は解消した一方、物流コストの増加と北米ホビー市場の冷え込みにより、情報機器は大幅な減収減益となった。
  5. FY2024-Q3増収減益・減益幅拡大有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は126億8百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は12億1千8百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    業務用カッティングマシンは回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期が続いた。情報機器は増収ながらセグメント利益が23.1%減となり、前四半期累計の減益幅から拡大している。
  6. FY2024-Q2増収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は85億5千4百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は9億8千9百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    業務用カッティングマシンは企業の設備投資回復と半導体不足の影響解消により回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期が続いた。累計では増収ながら減益となったが、前四半期のセグメント利益30.4%減から減少幅は縮小している。
  7. FY2024-Q1個人向け新旧製品切替期による利益減少有価証券報告書

    「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は39億5千3百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は3億3千7百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    業務用カッティングマシンは企業の設備投資回復と半導体不足の影響解消により回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期にあり、売上高は微増、セグメント利益は30.4%減となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は120億1千8百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益は15億8千3百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    電子部品等の調達困難と欧米諸国の景気減速が継続し、売上高の減少率は前四半期の3.9%減から9.8%減へ、セグメント利益の減少率は16.8%減から23.1%減へ拡大した。
  9. FY2023-Q2減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は83億円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は11億6千2百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    電子部品の調達困難と欧米景気減速による減収減益が続いているが、前年同期比の減少幅は第1四半期より縮小している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響より、売上高は38億8千1百万円(前年同期比13.2%減)、セグメント利益は4億8千4百万円(前年同期比36.8%減)となりました。」

    電子部品の調達困難、物流費高騰に加え、主要販売先である欧米諸国の景気減速が影響要因となり、情報機器は減収減益となっている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である米国の景気減速懸念等の影響により、売上高は178億1千5百万円(前期比7.6%減)、セグメント利益は26億2千8百万円(前期比18.8%減)となりました。」

    電子部品の調達困難と物流費高騰に加え、米国景気減速懸念が影響要因として加わり、情報機器は通期で減収減益となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び物流費の高騰等の影響より、売上高は133億2千8百万円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は20億6千1百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    電子部品等の調達困難に物流費高騰が加わり、情報機器は減収減益となっている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流を含むサプライチェーンの逼迫等の影響よりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の納品が需要に追い付かず、売上高は86億3千4百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益は13億9千8百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」

    半導体・電子部品の調達困難に加えて物流を含むサプライチェーンの逼迫が明示され、納品が需要に追い付かず、売上高・セグメント利益の減少幅が拡大している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達が世界的に困難となったことの影響によりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の生産活動が需要に追い付かず、売上高は44億7千3百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は7億6千6百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    半導体・電子部品の世界的な調達困難により生産が需要に追い付かず、情報機器は減収減益となっている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、コンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が海外市場を中心として引き続き好調であり、売上高は145億7百万円(前年同四半期比29.3%増)、セグメント利益は23億9千8百万円(前年同四半期比120.3%増)となりました。」

    海外市場を中心とするコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品販売が引き続き好調で、情報機器は大幅な増収増益となった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「情報機器につきましては、2019年秋より市場投入されたコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が海外市場を中心として引き続き好調であり、売上高は101億3千9百万円(前年同四半期比31.5%増)、セグメント利益は17億9千8百万円(前年同四半期比113.7%増)となりました。」

    2019年秋に市場投入した新製品が海外市場を中心に引き続き好調で、情報機器の増収増益を再確認している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、2019年秋より市場投入されたコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が引き続き海外市場を中心として好調であり、売上高は46億3百万円(前年同四半期比43.8%増)、セグメント利益は8億3千万円(前年同四半期比168.3%増)となりました。」

    2019年秋に市場投入したコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品が海外市場を中心に好調となり、情報機器は大幅な増収増益となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、国内外における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売の伸び悩みにより、売上高は112億2千4百万円(前年同四半期比6.9%減)、セグメント利益は10億8千8百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシン販売の伸び悩みに加え、国内外での新型コロナウイルス感染症拡大に伴う販売停滞が明示され、情報機器は減収減益となっている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、売上高は77億8百万円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は8億4千1百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売伸び悩みが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、売上高は32億円(前年同四半期比17.1%減)、セグメント利益は3億9百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売伸び悩みが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税並びに新製品の開発投資の影響により、売上高は120億5千1百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益は12億2千万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの伸び悩み、米国追加関税に加え、新製品開発投資の影響も記載され、セグメント利益の減少率は前年同期比22.1%に拡大している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税の影響により、売上高は85億6千9百万円(前年同四半期比3.0%減)、セグメント利益は9億5千2百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、米国による追加関税の影響も加わって売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩んだことに加え、業務用カッターの新製品関連の経費負担が増加したことにより、売上高は38億6千1百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益は3億9千3百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、業務用カッターの新製品関連費用も増加したため、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が前年並みに推移する一方、業務用カッティングマシンが好調に推移したものの、新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は159億8千7百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は19億1百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型機は前年並みにとどまり、業務用は好調だった一方、新製品開発費用の増加により通期利益は前年同期比減少となった。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が前年並みに推移する一方、業務用カッティングマシンが好調に推移したものの、新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は124億1千7百万円(前年同四半期比3.8%増)セグメント利益は15億6千7百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売は前年並みにとどまり、業務用は好調だったものの、新製品開発費用の増加によりセグメント利益は前年同期比減少となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が堅調に推移すると共に円安の影響により売上高は88億3千6百万円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益は11億3千4百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」

    海外市場での小型カッティングマシン販売が堅調に推移し、円安の影響もあって売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が堅調に推移すると共に円安の影響により売上高は39億9千9百万円(前年同四半期比7.7%増)、セグメント利益は4億6千3百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」

    海外市場での小型カッティングマシン販売が堅調に推移し、円安の影響もあって売上高・セグメント利益が前年同期比増加となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は154億3千3百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は19億2千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    円高の影響がある中でも、海外市場での小型カッティングマシン販売により通期の売上高・セグメント利益が前年同期比増加となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は119億5千7百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は16億6百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。」

    海外市場での小型カッティングマシン販売の好調さが続き、売上高は前年同期比増収、セグメント利益も前年同期比増益に転じている。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は81億3千2百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は10億8千万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。」

    海外での小型カッティングマシン販売の好調さは維持しているが、売上高も前年同期比減少となり、利益減少率も前四半期の4.9%減から9.4%減へ拡大している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、急激な円高の影響により売上高は37億1千1百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は4億4千2百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」

    海外市場でのコンシューマ向け製品販売の好調さと、為替による利益圧迫を同時に記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・政策環境の不透明性」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・政策環境の不透明性8回
  3. 2カードリーダ・自動おしぼり製造機・ソフトウエア等の事業7回
  4. 3売上高・営業利益の増加6回
  5. 4鉄骨業界向け専用CADソフトの販売とNBS Technologiesの減少6回
  6. 5マンション向けセキュリティシステムの新規・リプレース販売5回
  7. 6計測機器の販売好調と環境試験装置の受注減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あい ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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