リース及び割賦事業の拡大
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間から、「リース及び割賦事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。」
リース及び割賦事業を独立した報告セグメントから「その他」に含める開示区分が引き続き適用されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間から、「リース及び割賦事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。」
リース及び割賦事業を独立した報告セグメントから「その他」に含める開示区分が引き続き適用されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間から、「リース及び割賦事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。」
リース及び割賦事業は、量的重要性の低下を理由に独立した報告セグメントから「その他」へ区分変更された。事業の終了ではなく、開示上の位置付けが変更されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、低採算事業を縮小したことにより売上高は50億1千6百万円(前年同四半期比37.8%減)、セグメント利益は1億7千万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
低採算事業を縮小したという具体的な施策が初めて明示され、売上高は大幅に減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2019-Q2減収増益に転換有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は48億7千7百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益は1億3千5百万円(前年同四半期比36.7%増)となりました。」
従来の増収増益傾向から、売上高は前年同期比減少となる一方、セグメント利益は増加する記載に変化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は36億5千1百万円(前年同四半期比35.5%増)、セグメント利益は5千6百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」
リース及び割賦事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は95億2千万円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益は2億1千6百万円(前年同期比26.4%増)となりました。」
リース及び割賦事業で、通期の売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は80億5千8百万円(前年同四半期比33.9%増)、セグメント利益は1億5千7百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。」
リース及び割賦事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は54億9百万円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益は9千9百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。」
売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、前四半期のセグメント利益減少から増益に転じている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は26億9千4百万円(前年同四半期比25.3%増)、セグメント利益は4千5百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比25.3%増となった一方、セグメント利益は5.7%減となり、従来の売上高・利益とも増加する記載から変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は76億2百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は1億7千1百万円(前年同期比30.7%増)となりました。」
リース及び割賦事業の売上高・セグメント利益の増加傾向を通期でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は60億1千8百万円(前年同四半期比20.3%増)、セグメント利益は1億3千6百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。」
リース及び割賦事業の売上高・セグメント利益の前年同期比増加が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は37億9千1百万円(前年同四半期比14.1%増)、セグメント利益は8千8百万円(前年同四半期比54.6%増)となりました。」
リース及び割賦事業の売上高・セグメント利益の増加を引き続き記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「リース及び割賦事業につきましては、売上高は21億5千万円(前年同四半期比69.3%増)、セグメント利益は4千8百万円(前年同四半期比98.1%増)となりました。」
売上高・セグメント利益とも前年同期比で大幅に増加している。