あい ホールディングス(3076)・事実前進
岩崎通信機の連結加入によるビジネスホン事業の計上
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
岩崎通信機買収後のビジネスホン事業計上・黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「情報通信につきましては、当期より連結子会社となりましたナカヨの通信機器事業が新たに増加したことにより、売上高は271億2百万円(前期比129.2%増)、セグメント利益は12億4千9百万円(前期比84.3%増)となりました。」
ナカヨの通信機器事業が加わり、情報通信は大幅増収増益となった。 - 2026-05-15前進決算
「当期より連結子会社となりましたナカヨの通信機器事業が新たに増加したことにより、売上高は211億6千2百万円(前年同期比137.1%増)、セグメント利益は9億7千3百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」
ナカヨの通信機器事業を含む情報通信セグメントで、売上高・セグメント利益の増加が第3四半期累計実績として示されている。 - FY2026-H1ナカヨ通信機器事業を情報通信セグメントに追加有価証券報告書
「情報通信につきましては、当期より連結子会社となりましたナカヨの通信機器事業が新たに増加したことにより、売上高は135億5百万円(前年同期比150.5%増)、セグメント利益は3億9千2百万円(前年同期はセグメント損失1億7千3百万円)となりました。」
従来の岩崎通信機のビジネスホン事業に加え、ナカヨの通信機器事業が情報通信セグメントに加わった。セグメントは前年同期の損失から利益に転じている。 - FY2025前進有価証券報告書
「情報通信につきましては、当連結会計年度より連結子会社となりました岩崎通信機株式会社のビジネスホン事業により、売上高は118億2千5百万円、セグメント利益は6億7千8百万円となりました。」
岩崎通信機の完全子会社化に伴うビジネスホン事業が通期の情報通信セグメントとして計上され、売上高118億2,500万円、セグメント利益678百万円となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「情報通信につきましては、当期より連結子会社となりました岩崎通信機㈱のビジネスホン事業により、売上高は53億9千万円、セグメント損失は1億7千3百万円となりました。」
岩崎通信機の完全子会社化に伴い、ビジネスホン事業を「情報通信」セグメントとして初めて計上している。売上高53億9,000万円に対し、セグメント損失173百万円となった。