Komori
銚子丸(3075)・施策再掲

販売予測・事前予約による恵方巻の食品廃棄削減

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2021 – FY20232019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
値引き販売・予約販売による食品廃棄削減6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「価格改定やフルオーダー化に伴う廃棄ロス減少等による原価率の低下」

    食品廃棄削減について、フルオーダー化に伴う廃棄ロス減少が原価率低下の要因となったと記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、廃棄ロスの削減、安心・安全且つ「鮮度と作り立てにこだわった」商品の提供、及び店舗オペレーションの効率化により人的余力を捻出し、これを更なる接客・サービスの付加価値の増大に充当すること等を目的として、当事業年度末までに、『フルオーダーシステム』(全品タッチパネルを使用した注文方法)の全店導入を達成しました。」

    食品廃棄削減について、従来の恵方巻や回転レーン運用に加え、フルオーダーシステムの全店導入を廃棄ロス削減の手段として実施した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による感染リスク軽減の為、回転レーンに流す皿数を限定したこと等により廃棄ロスが減少した結果であります。」

    食品廃棄削減について、回転レーンに流す皿数を限定する運用により廃棄ロスが減少したと記載している。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、平成31年2月の「恵方巻」については、販売予測の精緻化と事前予約に基づく食材調達の適正化による製造販売を徹底することで、社会的問題となっている食材廃棄を最小限にとどめ、廃棄ロスによる売上原価への影響も殆どありませんでした。」

    恵方巻について、販売予測の精緻化、事前予約、食材調達の適正化を組み合わせ、食品廃棄と廃棄ロスの抑制に取り組んだことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と成長投資のための内部留保」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と成長投資のための内部留保2回
  3. 2パブリシティとWEB媒体を活用した来店動機の喚起2回
  4. 3株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬・ストックオプション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売予測・事前予約による恵方巻の食品廃棄削減|銚子丸(3075)の変遷 | Komori