貸出コミットメント契約の財務制限条項
FY2019-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
ストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高700,000千円、当中間連結会計期間末残高―千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は残っているが、契約に基づく借入実行残高は700百万円からゼロとなった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高1,000,000千円、当中間連結会計期間末残高500,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き契約の借入実行残高が、直前 filing の200百万円から500百万円へ増加した。純資産額、経常利益及び商品回転月数に関する条項は継続している。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高1,000,000千円、当第1四半期連結会計期間末残高200,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入実行残高は前連結会計年度末の1,000百万円から200百万円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(当連結会計年度末残高1,000,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き契約の借入実行残高が400百万円から1,000百万円へ増加している。契約総額も2,015百万円へ拡大している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「運転資金を効率的に調達するため、取引銀行9行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これら契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」
取引銀行が6行から9行へ増加し、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は1,765百万円から2,015百万円へ、借入実行残高は400百万円から600百万円へ増加している。純資産額・経常利益・商品回転月数に関する財務制限条項も継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高400,000千円、当第2四半期連結会計期間末残高400,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き契約の借入実行残高は400百万円で前連結会計年度末から変わらず、純資産額・経常利益・商品回転月数を対象とする条件も継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(当連結会計年度末残高400,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き契約の借入実行残高が、Q3の100百万円から通期末には400百万円へ増加している。契約総額は1,765百万円である。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(当第3四半期連結会計期間末残高100,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入実行残高は前四半期の600百万円から100百万円へ減少している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「上記の当座貸越契約及び貸出コミットメント契約(当第2四半期連結会計期間末残高600,000千円)については、純資産額及び経常利益、並びに商品回転月数について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き契約の借入実行残高が前回の300百万円から600百万円へ増加し、制限条項の対象に商品回転月数も加わっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(当第1四半期連結会計期間末残高300,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き貸出コミットメント契約の借入実行残高が、前回記載の100百万円から300百万円へ増加している。 - FY2022-Q3新契約で財務制限条項リスク再発有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(当第3四半期連結会計期間末残高100,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
前回、シンジケートローン全額返済により消滅したとされた財務制限条項リスクについて、新たな貸出コミットメント契約の借入実行残高100百万円と財務制限条項が記載されている。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「当社は、取引金融機関との間で締結したシンジケートローン契約について、全額返済により当該契約を終了したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(11)財務制限条項に関するリスク」は消滅しております。」
シンジケートローン契約を全額返済により終了し、財務制限条項に関するリスクが消滅したと明示している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高1,000,000千円、当第1四半期連結会計期間末残高900,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項自体は継続しているが、契約に基づく借入実行残高は1,000百万円から900百万円へ減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(前連結会計年度末残高1,000,000千円、当連結会計年度末残高1,000,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項付き貸出コミットメント契約の借入実行残高が、前四半期記載の700,000千円から通期末には1,000,000千円となっている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(当第3四半期連結会計期間末残高700,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
財務制限条項は継続しているが、契約に基づく借入実行残高は前回記載の1,000,000千円から700,000千円へ減少している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「上記の貸出コミットメント契約(当第1四半期連結会計期間末残高1,000,000千円)については、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されております。」
4行との貸出コミットメント契約について、当四半期末残高1,000,000千円と、純資産額及び経常利益に関する財務制限条項の存在を記載している。