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ストリーム(3071)・事実悪化

ビューティー&ヘルスケア事業の増収減益

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「卸販売においては、訪日外客数が2025年に続き2年連続で1月から6月までの累計で2,100万人を突破した状況を受け、免税店舗の売上高は堅調に推移いたしました。一方、会員向けビジネスにおいては、2026年7月に東京、大阪、福岡、新潟で対面での新商品のプロダクトセミナーを開催したほか、WEB会議アプリケーションによる動画(ライブ含む)配信を活用し、2026年5月のTikTok関連講座の開催等を通じ、会員とのきめ細やかなコミュニケーションに取り組みましたが、販売が計画を下回ったことなどから全体の売上高は減収となりました。利益面においては、当社グループにおけるコールセンター等の内製化を実施し、コスト削減効果があったものの、売上高減少の影響を補うには至らず減益となりました。」

    免税店舗の売上は堅調だった一方、会員向け販売が計画を下回り、売上高は304百万円(前年同期比22.4%減)、営業損失は36百万円(前年同期は14百万円の営業損失)となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は831百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益26百万円(前年同期比65.9%減)となりました。」

    売上高・営業利益は前年同期を下回ったものの、当中間連結会計期間の営業損失14百万円から通期では26百万円の営業利益に転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間は、売上高391百万円(前中間連結会計期間比0.5%減)、営業損失14百万円(前中間連結会計期間は5百万円の営業利益)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業はほぼ横ばいの減収となり、営業利益から14百万円の営業損失へ転じた。店舗数拡大に伴う人員増強による人件費の増加が減益要因として記載されている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間は、売上高は393百万円(前中間連結会計期間比2.9%増)、営業利益5百万円(前中間連結会計期間は21百万円の営業損失)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は増収となり、前年同期の営業損失21百万円から営業利益5百万円へ黒字転換した。高価格帯アイテムの売上伸長とコスト削減の効果を要因として記載している。
  5. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移する一方で、卸販売について免税店舗では欧米、アジアからの訪日観光客がコロナ禍前の水準に戻ってきているのに対して、中国からの訪日観光客の本格的な回復にはまだ時間を要するものの、全体として前年同四半期を僅かながら上回る結果となりました。利益面に関しましては、コスト削減の効果もあり前年同四半期比で営業損失は縮小いたしました。」

    欧米・アジアからの訪日客がコロナ禍前の水準に戻りつつあり、全体売上は前年同期をわずかに上回った。営業損失も28百万円から8百万円へ縮小している一方、中国からの訪日客回復には時間を要するとしている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は824百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益6百万円(前年同期は95百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%減となった一方、営業損失95百万円から営業利益6百万円へ黒字転換した。コスト削減の効果により黒字に転換したと説明している。
  7. FY2024-Q3減収転換・赤字幅縮小有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は557百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業損失48百万円(前年同四半期は117百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期の増収から減収に転じた一方、営業損失は前年同期の117百万円から48百万円へ縮小している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移する一方で、卸販売においては、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、全体として前年同四半期を上回る結果となりました。利益面に関しましては、コスト削減の効果もあり赤字幅は縮小いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高は382百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業損失21百万円(前年同四半期は90百万円の営業損失)となりました。」

    会員向けビジネスが概ね計画通り推移し、売上高は増収に転じた。営業損失も前年同期の90百万円から21百万円へ縮小し、コスト削減の効果を記載している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は178百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業損失28百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期並みだったが、営業損失は43百万円から28百万円へ縮小した。コスト削減の効果により赤字幅が縮小したと記載している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「その結果、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額208百万円も含めて、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は844百万円(前年同期比13.4%減)、営業損失95百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    通期で減収が続き、営業損失は前年の7百万円から95百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額155百万円も含めて、売上高は577百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業損失117百万円(前年同四半期は53百万円の営業損失)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収が続き、営業損失も前年同期の53百万円から117百万円へ拡大した。広告宣伝費、業務委託費及び支払手数料等の販売管理費増加も記載している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額101百万円も含めて、売上高は377百万円(前年同四半期比16.7%減)、営業損失90百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収が続き、営業損失も前年同期の37百万円から90百万円へ拡大した。広告宣伝費、業務委託費及び支払手数料等の販売管理費増加も記載している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額47百万円も含めて、売上高は178百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業損失43百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収が続き、営業損失も前年同期の32百万円から43百万円へ拡大している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移いたしましたが、卸販売においては、新型コロナウイルス感染症の影響により免税店では海外からのお客様が実質ゼロとなる状況であり、依然として店舗販売は厳しい環境が継続し、全体として前年同四半期を下回りました。利益面に関しましては、昨年より継続して取り組んでいる構造改革やコスト削減の実施により、徐々に改善が進んでおります。」

    免税店販売による減収は継続しているが、構造改革とコスト削減により利益面の改善が徐々に進んでいると記載している。営業損失も前年同期の96百万円から53百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は453百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業損失37百万円(前年同四半期は85百万円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による免税店販売の厳しさから減収は続くが、営業損失は前年同期の85百万円から37百万円へ縮小している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移しましたが、卸販売においては新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響により依然として店舗販売は厳しい状況が続いており、全体として前年同四半期を下回りました。利益面に関しましては、昨年より継続して取り組んだ構造改革やコスト削減の効果もあり、収益体質は改善しております。」

    卸販売・店舗販売による減収は続いているものの、継続的な構造改革とコスト削減により収益体質が改善したと記載している。営業損失も前年同期の68百万円から32百万円へ縮小している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は1,169百万円(前年同期比42.6%減)、営業損失62百万円(前年同期は120万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により免税店等の卸販売が厳しい状況となり、減収幅が拡大し、営業利益から営業損失へ転じている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は830百万円(前年同四半期比45.1%減)、営業損失96百万円(前年同四半期は75百万円の営業利益)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は、前年同期比の減収率が拡大し、営業損失も85百万円から96百万円へ拡大している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは概ね計画通り推移しましたが、卸販売においては新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響により、特にインバウンド需要の拡大が見込まれた訪日外国人観光客向け国内免税店での店舗販売が厳しい状況となり、全体として前年同四半期を大きく下回りました。又、利益面に関しましても、卸販売の販売減に伴い各段階利益が減少しており、前年同四半期を下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により免税店等の卸販売が厳しくなり、売上高は前年同期比43.8%減、営業損失85百万円へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向けビジネスは計画通り推移しましたが、卸販売においては新型コロナウイルス感染症の世界的な流行の影響により店舗販売が難しい状況となり、全体として前年同四半期を大きく下回りました。又、利益面に関しましても、卸販売の販売減に伴い各段階利益が減少しており、前年同四半期を下回る結果となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は275百万円(前年同四半期比43.1%減)、営業損失68百万円(前年同四半期は8百万円の営業利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による卸販売・店舗販売の困難化により、ビューティー&ヘルスケア事業は大幅減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は2,038百万円(前年同期比9.0%減)、営業利益120百万円(前年同期比27.6%減)となりました。」

    営業利益は黒字を維持したものの、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益となっている。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「売上高に関しましては、会員向け新ビジネスプランは好調を維持しましたが、第2四半期に続いて卸販売先の店舗展開等の影響もあり想定より売上の伸びが少なかったため、全体として前年同四半期を下回りました。一方、利益面に関しましては、原価及び広告宣伝費等の見直しによって当初の計画より上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,513百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業利益75百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。」

    売上高は減収が続く一方、原価・広告宣伝費等の見直しにより利益面は計画を上回り、営業利益は前年同期比で増加している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は979百万円(前年同四半期比10.2%減)、営業利益34百万円(前年同四半期比48.1%増)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収が続く一方、営業利益は前年同期を上回り、利益を確保している。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は484百万円(前年同四半期比8.9%減)、営業利益8百万円(前年同四半期は20百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で減少したが、前年同四半期の営業損失20百万円から営業利益8百万円へ転換した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は2,240百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益166百万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益は前年の7百万円から166百万円へ大幅に増加し、利益面が改善している。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,646百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益66百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収となったものの、営業損失43百万円から営業利益66百万円へ転換している。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,091百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益23百万円(前年同四半期比203.3%増)となりました。」

    売上高は減少したが、前年同期の営業利益7百万円から23百万円へ増加し、前四半期の営業損失からも利益に転換している。免税店販売コストの見直し等により販売管理費が抑えられたと説明している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高に関しましては、ほぼ前年同四半期並みとなりましたが、福岡の会員向けサロン開設をはじめとする会員向けビジネス強化関連及び大手百貨店等の店舗販売開始に伴う売場作りに必要な什器等の確保により販売管理費が想定より増加した結果、利益面において当初計画より下回りました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は531百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業損失20百万円(前年同四半期は5百万円の営業損失)となりました。」

    売上高は前年同期並みだが、会員向けビジネス強化や新販売チャネルの費用増加により営業損失が前年同期の5百万円から20百万円へ拡大している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は1,700百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失43百万円(前年同四半期は65百万円の営業利益)となりました。」

    売上高は前年同期比2.6%減となり、前四半期累計の営業利益7百万円から営業損失43百万円へ転じた。前年同期も営業利益であり、利益面の悪化が拡大している。
  30. FY2018-Q2営業損失から営業利益へ転換も大幅減益有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は1,118百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益7百万円(前年同四半期比82.5%減)となりました。」

    前四半期の営業損失5百万円から営業利益7百万円へ転換したが、売上高は減少し、営業利益も前年同期比82.5%減となった。新商品発売前の買い控えや、新商品導入に伴う広告宣伝費等の集中投入が記載されている。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は530百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失5百万円(前年同四半期は12百万円の営業利益)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は1,746百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益65百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は引き続き減収減益である一方、営業利益の前年同期比減少率は第2四半期累計時点より縮小している。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は1,200百万円(前年同四半期比2.4%減)、営業利益44百万円(前年同四半期比40.3%減)となりました。」

    ビューティー&ヘルスケア事業は、前四半期の増収から減収となり、営業利益の減益も続いている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ビューティー&ヘルスケア事業における売上高は593百万円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益12百万円(前年同四半期比49.1%減)となりました。」

    同事業は売上高が伸長した一方、営業利益は前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「化粧品・健康食品の会員販売と免税店展開」は、この変遷が動いた39回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧品・健康食品の会員販売と免税店展開14回
  3. 2新興国景気の減速懸念と円高11回
  4. 3営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高減少10回
  5. 4外部ショッピングモールへの出店拡大9回
  6. 5インターネット通販事業の減収増益9回
  7. 6円高・訪日観光客ニーズ変化による免税店購買単価下落9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ストリームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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