インターネット通販事業の減収増益
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間は、売上高は16,473百万円(前中間連結会計期間比4.7%増)、営業利益410百万円(前中間連結会計期間比33.8%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前年同期比で増収増益となり、売上高16,473百万円、営業利益410百万円まで伸長した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は31,583百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益638百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
インターネット通販事業は通期で増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間は、売上高は15,728百万円(前中間連結会計期間比9.2%増)、営業利益307百万円(前中間連結会計期間比15.6%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前年同期の増収増益からさらに売上高・営業利益を伸ばした。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間は、売上高は14,406百万円(前中間連結会計期間比13.0%増)、営業利益265百万円(前中間連結会計期間比22.1%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前中間連結会計期間の減収減益から、当中間連結会計期間は増収増益へ転じている。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は6,988百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益128百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前年度通期の減収減益から、当四半期は増収増益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「インターネット通販事業における売上高は26,232百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益488百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は通期で減収減益となり、営業利益も前年同期比35.8%減となっている。 - FY2024-Q3減収減益継続・営業利益減少率縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は18,910百万円(前年同四半期比11.4%減)、営業利益340百万円(前年同四半期比39.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収減益が続いている。一方、営業利益の減少率は前四半期の45.5%減から39.8%減へ、売上高の減少率は14.8%減から11.4%減へ縮小している。 - FY2024-Q2減収減益継続・営業利益減少率縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高は12,750百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益217百万円(前年同四半期比45.5%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収減益が続いているが、売上高の減少率は第1四半期の17.7%減から14.8%減、営業利益の減少率は57.8%減から45.5%減へ縮小している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は6,531百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益122百万円(前年同四半期比57.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は前年同期比で減収減益となり、営業利益の減少率が57.8%に達した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額1,209百万円があるものの、インターネット通販事業における売上高は28,950百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益761百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」
通期で増収を維持した一方、営業利益は前年同期比21.3%減となり、Q3時点の減益幅から悪化した。 - FY2023-Q3増収減益継続・営業利益減少率縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額896百万円があるものの、売上高は21,348百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益565百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」
インターネット通販事業は増収を維持しつつ営業減益となったが、営業利益の減少率は前四半期の7.6%減から0.7%減へ縮小している。 - FY2023-Q2増収減益継続・営業利益減少率縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額654百万円があるものの、売上高は14,965百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益399百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」
インターネット通販事業は増収を維持しつつ営業減益となったが、営業利益の減少率は前四半期の36.4%減から7.6%減へ縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、収益認識に関する会計基準等の適用による売上高減少の影響額320百万円があるものの、売上高は7,939百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益289百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。」
インターネット通販事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比36.4%減となり、増収減益へ転じている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,728百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益569百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。」
インターネット通販事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期の722百万円から569百万円へ減少し、減益幅が拡大している。 - FY2022-Q2増収減益への転換有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,872百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益431百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。」
インターネット通販事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比で減少し、増収減益となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,157百万円(前年同四半期比17.1%増)、営業利益455百万円(前年同四半期比236.9%増)となりました。」
インターネット通販事業は、売上高7,157百万円、営業利益455百万円となり、前年同期比で増収増益を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「インターネット通販事業における売上高は26,206百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益951百万円(前年同期比360.5%増)となりました。」
インターネット通販事業で増収・営業増益を継続し、通期営業利益は951百万円まで伸長している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,014百万円(前年同四半期比24.7%増)、営業利益722百万円(前年同四半期比438.7%増)となりました。」
インターネット通販事業で増収・営業増益を継続し、売上高19,014百万円、営業利益722百万円まで伸長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,149百万円(前年同四半期比28.9%増)、営業利益455百万円(前年同四半期比283.1%増)となりました。」
インターネット通販事業は前年同期比で増収・営業増益を継続し、売上高13,149百万円、営業利益455百万円まで伸長した。受注件数746千件、棚卸資産回転率12.9回も記載している。 - FY2021-Q1増収増益継続有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,111百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益135百万円(前年同四半期比64.6%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前年同期比で増収・営業増益を継続し、売上高6,111百万円、営業利益135百万円となった。 - FY2020通期の増収・営業黒字化有価証券報告書
「インターネット通販事業における売上高は20,896百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益206百万円(前年同期は90百万円の営業損失)となりました。」
インターネット通販事業は通期で増収となり、前年の営業損失から206百万円の営業利益へ転換している。 - FY2020-Q3増収・営業利益黒字化の継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,242百万円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益134百万円(前年同四半期は123百万円の営業損失)となりました。」
インターネット通販事業は増収を継続し、営業利益も前年同期の営業損失から134百万円の利益へ転換した状態を維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,199百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益118百万円(前年同四半期は8百万円の営業損失)となりました。」
インターネット通販事業は前年同期比で増収となり、営業損失から営業利益へ転換した状態を継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,328百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益82百万円(前年同四半期比124.8%増)となりました。」
インターネット通販事業は、前期までの営業損失から営業利益に転換した状態で、前年同四半期比でも増収・増益となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「インターネット通販事業における売上高は19,769百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失90百万円(前年同期は127百万円の営業利益)となりました。」
インターネット通販事業は増収となった一方、営業利益から90百万円の営業損失へ転じている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,309百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業損失123百万円(前年同四半期は87百万円の営業利益)となりました。」
インターネット通販事業は増収となった一方、前年同期の営業利益87百万円から営業損失123百万円へ転じている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,710百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業損失8百万円(前年同四半期は87百万円の営業利益)となりました。」
インターネット通販事業は増収となったものの、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。外部サイト関連費用、価格競争対応費用、滞留在庫処分による粗利益低下が要因として記載されている。 - FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,015百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益36百万円(前年同四半期比42.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は、従来の減収から増収に転じた一方、営業利益は前年同期比で減少している。 - FY2018-Q3売上減少率縮小・営業利益減少率拡大有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は13,129百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益87百万円(前年同四半期比41.9%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収減益が続くが、売上減少率は前四半期累計の11.9%減から3.6%減へ縮小した一方、営業利益の減少率は40.9%減から41.9%減へやや拡大した。 - FY2018-Q2売上減少率拡大・営業利益減少率縮小有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は8,585百万円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益87百万円(前年同四半期比40.9%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収が続き、売上減少率は前四半期の7.5%減から11.9%減へ拡大した一方、営業利益の減少率は43.5%減から40.9%減へやや縮小した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は4,440百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益63百万円(前年同四半期比43.5%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収が続き、営業利益も前年同期比43.5%減となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は14,508百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益42百万円(前年同四半期比75.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は減収が続き、営業利益の減少率が75.8%まで拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、インターネット通販事業における売上高は10,339百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益94百万円(前年同四半期比39.8%減)となりました。」
インターネット通販事業は売上減少が続き、前四半期の営業利益増益から営業利益減益へ転じている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「インターネット通販事業における売上高は5,091百万円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益80百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」
同事業は売上高が減少する一方、営業利益は前年同期を上回った。