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ストリーム(3071)・リスク再掲

外部サイト販売拡大に伴う販売経費増加

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2019-Q2 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2023 – FY2024-Q12017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
積極的な販促活動による費用増と利益圧迫24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

ストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「売上高に関しましては、食料等生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向の影響もあり、前年同期を下回りました。また利益面については、消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下により前年同期比で減収減益となりました。」

    消費者の節約志向を背景とする価格競争と粗利益低下が、通期のインターネット通販事業の減収減益として継続して現れている。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高に関しましては、食料等生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向の影響もあり、前年同四半期比を下回りました。また利益面については、消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下により前年同四半期比で減収減益となりました。」

    消費者の節約志向を背景に売上高が前年同期を下回り、競合他社との価格競争による粗利益低下が減収減益として現れている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高に関しましては上記施策等により前年同期を上回りましたが、利益面については、インターネット(主に検索連動型)等の広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料の増加、消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下により前年同期比で増収減益となりました。」

    広告宣伝費、外部サイトの支払手数料及び消費者の節約志向を背景とする価格競争・粗利益低下が、通期の増収減益として現れている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面については、インターネット(主に検索連動型)等の広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料の増加、競合他社との価格競争に伴う粗利益の低下により前年同四半期比で増収減益となりました。」

    広告宣伝費、外部サイトに伴う支払手数料及び価格競争による粗利益低下が、引き続き利益を圧迫する要因として記載されている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高に関しましては上記施策等により前年同四半期を上回りましたが、利益面については、インターネット(主に検索連動型)等の広告宣伝費や外部サイトの売上増加に伴う支払手数料の増加、競合他社との価格競争に伴う粗利益の低下により前年同四半期比で増収減益となりました。」

    広告宣伝費、外部サイトに伴う支払手数料、競合他社との価格競争による粗利益低下が、引き続き利益を圧迫する要因として記載されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面については、インターネット(主に検索連動型)等の広告宣伝費や外部サイトの売上高増加に伴う支払手数料の増加、競合他社との価格競争に伴う粗利益の低下により前年同四半期比で増収減益となりました。」

    検索連動型広告、外部サイトの支払手数料、価格競争による粗利益低下が、引き続き利益を圧迫している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比微増となりましたが、利益面に関しましては、2021年5月以降、外部サイトのポイント等の販促施策強化に伴う広告宣伝費の増加や市場環境の変動から競合他社との価格競争が激しくなり粗利益が低下したことにより前年同四半期比微減となりました。」

    外部サイトでの販促強化に伴い広告宣伝費が増加し、価格競争による粗利益低下も発生して、利益面を圧迫している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「売上高増加に伴う変動費の増加があったものの、各サイト及び商品ごとのきめ細かい価格の見直しによる粗利率の改善や固定費の削減により、営業利益は前年同期から大きく改善しました。」

    外部サイト販売拡大に伴う変動費増加がある一方、価格見直しによる粗利率改善と固定費削減により利益面が大幅に改善している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上高増加に伴う変動費の増加があったものの、各サイト及び商品ごとのきめ細かい価格の見直しによる粗利率の改善や固定費の削減により、営業利益は前年同四半期から大きく改善しました。」

    外部サイト販売の拡大に伴う変動費増加がある一方、サイト・商品別の価格見直しと固定費削減により粗利率及び営業利益が大きく改善した。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「利益面に関しましては、売上高増加に伴う変動費の増加があったものの、各サイト及び商品ごとのきめ細かい価格の見直しによる粗利率の改善や固定費の削減により、営業利益は前年同四半期から改善しました。」

    外部サイト販売に伴う費用負担がある中、サイト・商品別の価格見直しによる粗利率改善と固定費削減により、営業利益が前年同期から改善した。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「利益面では第2及び第3四半期における外部サイトの売上高増加に伴う広告宣伝費、荷造発送費の増加、又、競合他社との価格競争に伴う更なる対策費用の発生や追加の滞留在庫処分に伴う粗利益の低下が影響したことにより、営業利益では前年同期を大幅に下回りました。」

    外部サイト売上拡大に伴う広告宣伝費・荷造発送費に加え、価格競争対応費用と追加の滞留在庫処分が営業利益を圧迫したと通期で説明している。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、売上高については前年同四半期比増収ではあったものの、利益面では第2四半期に引き続き、外部サイトの売上高増加に伴う広告宣伝費、荷造発送費の増加、又、競合他社との価格競争に伴う更なる対策費用の発生や追加の滞留在庫処分に伴う粗利益の低下により、営業利益では前年同四半期を大幅に下回りました。」

    外部サイト拡大に伴う広告宣伝費・荷造発送費の増加が続き、価格競争への追加対策費用と滞留在庫の追加処分も発生して利益をさらに圧迫している。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、売上高については前年同四半期比増収ではあったものの、利益面では外部サイトの売上高増加に伴う広告宣伝費や荷造発送費の増加に加え、競合他社との価格競争に伴う対策費用の発生や滞留在庫の処分に伴う粗利益の低下により、営業利益では前年同四半期を大きく下回りました。」

    外部サイト売上の拡大に伴う広告宣伝費・荷造発送費の増加が続き、価格競争対応費用と滞留在庫処分による粗利益低下も加わって利益を圧迫している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネット通販事業につきましては、オリジナルサイトに比べて、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「amazonマーケットプレイス」等の外部サイトでの積極的な販促活動によって売上構成比が増え、堅調に推移しております。」

    外部サイトの売上構成比上昇と積極的な販促活動を継続している。なお、本 filing で広告宣伝費の増加は新商品導入に伴う費用集中として説明されており、外部サイト販売との直接の因果は新たに明示されていない。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「外部サイトの売上増加に伴い、広告宣伝費等の販売経費が増加しておりますが、今後は一層の在庫施策を実施し、販売価格の細かいコントロールを行いながら利益率の改善も図ってまいります。」

    外部サイトの売上拡大に伴って広告宣伝費等の販売経費が増加していると記載している。
一緒に動いた変遷

「インターネット通販事業の減収増益」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット通販事業の減収増益7回
  3. 2価格競争・滞留在庫処分による粗利益低下6回
  4. 3減収減益基調の四半期業績5回
  5. 4営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高減少4回
  6. 5化粧品・健康食品の会員販売と免税店展開3回
  7. 6通販サイトの来店客数・会員数の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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