WDI(3068)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」
採用・登用・教育による人材育成と定着率向上
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-12。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成991社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1033社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1076件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算
「働きがいのある職場環境の整備」
働きがいのある職場環境の整備を継続施策として掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社では人事制度を「キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)」と位置づけ、従業員の主体的なキャリア形成を支援するとともに、評価・育成を通じた「人財を育てる仕組み」として運用しております。」
人材施策をCDPとして位置付けて運用している。また、Great Place To WorkⓇ Institute Japanの「働きがい認定企業」に認定されたことを記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「従業員が誇れる職場環境の構築」
人材の採用・育成・定着やチーム再生に関する従来の説明に加え、従業員が誇れる職場環境の構築をブランド価値向上の施策として位置付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は「チームの再生」に取り組むことで、チーム力を向上させることに注力してまいりました。チームの再生の次は、企業として継続的な成長のために不可欠な「人財の採用・育成・定着」に力を入れてまいります。採用チャネルを拡大しつつ、人財の定着化を促進し、長期的に従業員に活躍し続けてもらえるよう「リテンションマネジメント」を推進してまいります。その重要な課題に対処することを目的に、2024年4月に専門部署として「人財開発部」を発足いたしました。」
チーム再生の次の段階として、採用・育成・定着とリテンションマネジメントを掲げ、2024年4月に専門部署の人財開発部を発足した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍の少人数での店舗運営等により疲弊した店舗ごとのチーム力を回復させることが不可欠であるため、「チームの再生」に取り組んでまいります。」
採用・教育の説明に加え、コロナ禍で疲弊した店舗チームの回復・再生を進める施策を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「コロナ禍の少人数での店舗運営等により疲弊した店舗ごとのチーム力を回復させることが不可欠であるため、「チームの再生」に取り組んでまいります。」
人材施策の説明が、採用・教育・定着率向上から、コロナ禍で疲弊した店舗チームの回復・再生を重視する内容へ移っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新卒者の採用を行うと共に、中途採用やパートナー(アルバイト)の社員登用による即戦力となる人材の確保に努めております。また、人事評価制度や社内教育プログラム(WDIカレッジ)の整備を行うこと等により、従業員の定着率の向上、人材の育成に繋げております。」
新卒・中途採用、アルバイト登用、人事評価制度、WDIカレッジを具体的な人材施策として挙げている。