特定仕入先への食材物流・仕入依存
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
ライフフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
- FY2026対処有価証券報告書
「2025年2月期、2026年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ45.3%、41.3%を占めております。」
特定仕入先への依存比率は45.3%から41.3%へ低下した。ただし、依存度が急激に低下するとは考え難いとの認識は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2024年2月期、2025年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ48.0%、45.3%を占めております。」
特定仕入先への依存比率は48.0%から45.3%へ低下した。ただし、同社への物流・仕入依存が急激に低下するとは考え難いとの認識は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2023年2月期、2024年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ47.4%、48.0%を占めております。」
特定仕入先への依存比率が47.4%から48.0%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2022年2月期、2023年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ46.7%、47.4%を占めております。」
特定仕入先への依存比率が46.7%から47.4%へ上昇した。複数食品商社からの仕入体制を記載する一方、依存度が急激に低下するとは考え難いとの認識も継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2021年2月期、2022年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ46.5%、46.7%を占めております。」
特定仕入先への依存比率は46.5%から46.7%へ小幅に上昇したが、過去の47%台からは低い水準となっている。依存が急激に低下するとは考え難いとの認識も継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「2019年2月期、2020年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ47.8%、47.3%を占めております。」
特定仕入先への依存比率は47.8%から47.3%へ低下した。一方、同社への物流・仕入依存が急激に低下するとは考え難いとの記載も継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2018年2月期、2019年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ48.2%、47.8%を占めております。」
特定仕入先への依存比率は48.2%から47.8%へ低下した。ただし、同社への物流・仕入依存が急激に低下するとは考え難いとも記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成29年2月期、平成30年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ47.7%、48.2%を占めております。」
特定仕入先への仕入依存比率が47.7%から48.2%へ上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成28年2月期、平成29年2月期においてケイ低温フーズ株式会社からの当社の仕入高はそれぞれ48.4%、47.7%を占めております。」
特定仕入先が仕入高の47.7%を占める依存状況を数値で示し、同社や配送センターの事故等により店舗運営へ支障が生じる可能性を記載している。