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MonotaRO(3064)・リスク悪化

在庫商品の販売不振による値下げ・評価減

FY2016に初出。31回の記載のうち28回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
需要予測・需給変動による在庫過剰・陳腐化リスク61社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社

MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは主に商品及び製品の増加5,415百万円の一方で、現金及び預金の減少5,959百万円、受取手形及び売掛金の減少1,940百万円等によるものであります。」

    商品及び製品は前年度末の21,321百万円から26,736百万円へ5,415百万円増加した。販売不振時の値下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーが拡大しているが、評価減の発生自体は記載されていない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは2025年12月期の連結貸借対照表において商品21,321百万円を計上しており、総資産に対する比率は11.0%となっております。」

    商品在庫は前年度末の19,657百万円から21,321百万円へ増加した。総資産比率は低下したが、販売不振時の値下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーは拡大している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは2024年12月期の連結貸借対照表において棚卸資産として商品19,657百万円を計上しており、総資産に対する比率は13.6%となっております。」

    商品在庫は前年度末の18,182百万円から19,657百万円へ増加した。販売状況が想定と異なる場合の販売価格切下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「商品 18,182 19,051」

    商品残高は2023年12月期末の18,182百万円から19,051百万円へ869百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。値下げ・評価減の発生自体は記載されていない。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは2023年12月期の連結貸借対照表において棚卸資産として商品18,182百万円を計上しており、総資産に対する比率は14.2%となっております。」

    商品在庫は前年度末の18,941百万円から18,182百万円へ減少し、総資産比率も14.2%となった。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係るエクスポージャーは前年度末比で縮小しているが、評価減の発生自体は記載されていない。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 18,941 19,183」

    商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から19,183百万円へ242百万円増加した。前四半期末の20,031百万円からは減少したものの、在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーは前年度末比で拡大している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「商品 18,941 20,031」

    商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から20,031百万円へ1,090百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。なお、値下げ・評価減が発生したとの記載はない。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「商品 18,941 19,273」

    商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から19,273百万円へ332百万円増加した。在庫商品の販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金の減少6,511百万円、建設仮勘定の減少2,720百万円、及びソフトウエア仮勘定の減少2,303百万円の一方で、機械装置の増加6,551百万円、商品の増加3,422百万円、ソフトウエアの増加3,057百万円、建物の増加2,818百万円、及び受取手形及び売掛金の増加1,627百万円等によるものであります。」

    商品残高は前年度末の14,647百万円から18,070百万円へ3,422百万円増加した。在庫商品の販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少6,536百万円、建設仮勘定の減少2,696百万円、及びソフトウエア仮勘定の減少1,618百万円の一方で、機械装置の増加6,746百万円、建物の増加2,939百万円、受取手形及び売掛金の増加2,604百万円、商品の増加2,518百万円、及びソフトウエアの増加2,323百万円等によるものであります。」

    商品残高は前年度末の14,647百万円から17,166百万円へ2,518百万円増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは2021年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品14,647百万円を計上しており、総資産に対する比率は15.3%となっております。」

    商品在庫は前年度末の11,445百万円、前四半期末の14,171百万円から14,647百万円へ増加した。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る絶対額のエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少9,943百万円の一方で、建物の増加5,658百万円、商品の増加2,725百万円並びに受取手形及び売掛金の増加2,102百万円等によるものであります。」

    商品残高は前年度末の11,445百万円から14,171百万円へ2,725百万円増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少8,339百万円の一方で、建物の増加5,748百万円、商品の増加2,516百万円並びに受取手形及び売掛金の増加2,208百万円等によるものであります。」

    商品残高は前年度末の11,445百万円から13,961百万円へ2,516百万円増加した。販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大しているが、値下げ・評価減の発生自体は記載されていない。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「商品 11,445 11,973」

    商品残高は前年度末の11,445百万円から11,973百万円へ528百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは2020年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品11,445百万円を計上しており、総資産に対する比率は14.1%となっております。」

    商品在庫は前年度末の11,267百万円から11,445百万円へ増加した。総資産比率は総資産の増加により18.9%から14.1%へ低下したが、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る絶対額のエクスポージャーは拡大している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 11,267 11,674」

    商品残高は前連結会計年度末の11,267百万円から11,674百万円へ407百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、在庫商品の販売不振リスクに係るエクスポージャーは年度末比で拡大した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「たな卸資産の増減額(△は増加) △662」

    第2四半期連結累計期間にたな卸資産が662百万円増加し、商品残高も前年度末の11,267百万円から11,681百万円へ増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少1,881百万円及び商品の減少651百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,187百万円及び建設仮勘定の増加500百万円等によるものであります。」

    商品残高は前年度末の11,267百万円から10,616百万円へ651百万円減少し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーは当四半期に縮小した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは2019年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品11,267百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.9%となっております。」

    商品在庫は前年度の9,428百万円・総資産比18.6%から11,267百万円・18.9%へ増加した。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係るエクスポージャーが拡大している。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少5,830百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,388百万円、商品の増加1,306百万円及びリース資産の増加1,989百万円等によるものであります。」

    商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から10,735百万円へ1,306百万円増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の減少2,547百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加1,742百万円、商品の増加988百万円及びリース資産の増加2,127百万円等によるものであります。」

    商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から10,417百万円へ988百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「商品 9,428 9,774」

    商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から9,774百万円へ346百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、在庫エクスポージャーは拡大している。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは2018年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品9,428百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.6%となっております。」

    商品在庫は前年度の7,781百万円・総資産比18.2%から9,428百万円・18.6%へ増加した。販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 7,781,451 8,890,314」

    商品残高は前連結会計年度末の7,781,451千円から8,890,314千円へ増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーはさらに拡大している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「商品 7,781,451 8,814,652」

    商品残高は前連結会計年度末の7,781,451千円から8,814,652千円へ増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは平成29年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品7,781百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.2%となっております。」

    商品在庫は前年度の5,695百万円・総資産比15.7%から7,781百万円・18.2%へ増加した。在庫の販売不振時に値下げや評価減が生じるリスクを、より大きい在庫残高で記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは平成28年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品5,695百万円を計上しており、総資産に対する比率は15.7%となっております。」

    商品在庫5,695百万円、総資産比15.7%を計上。受注予測システムや不稼働在庫の圧縮を行う一方、販売状況が想定と異なる場合の値下げ・評価減をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「輸入商品・外貨決済に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1986443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸入商品・外貨決済に伴う為替変動リスク19回
  3. 2スプレー缶爆発事故による補償費用・事故関連損失の発生8回
  4. 3中国経済・欧州問題・円高による事業環境の不透明性6回
  5. 4取扱商品と当日出荷可能な在庫商品の拡充4回
  6. 5尼崎ディストリビューションセンターへの物流集中4回
  7. 6韓国・インドネシア等の海外事業における政治・経済・規制リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MonotaROの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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