輸入商品・外貨決済に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 16」
2026年度上期の営業外収益として為替差益16百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で6.2%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.5%から6.2%へ低下し、輸入・外貨決済に係るエクスポージャーは縮小した。一方、為替レート変動による為替差益46百万円を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.5%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.0%から7.5%へ上昇した。外貨決済の為替変動リスクを継続して記載し、当年度には為替差益186百万円を計上した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 119 108」
当中間連結会計期間の営業外収益として為替差益108百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化されている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 33 62」
当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益62百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.0%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.3%から7.0%へ低下し、輸入・外貨決済に係るエクスポージャーは小幅に縮小した。一方、当年度も為替差益151百万円を計上しており、為替変動による損益影響は発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 222 154」
当第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益154百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が引き続き数値化された。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 163 119」
第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益119百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 70 33」
当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益33百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 89 222」
第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益222百万円を計上し、前年同期の89百万円から増加した。輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が引き続き数値化されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 57 163」
第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益163百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.3%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.4%から7.3%へ低下し、輸入・外貨決済に係るエクスポージャーは小幅に縮小した。一方、当年度には為替差益126百万円を計上している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 52 89」
第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益89百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が引き続き数値化された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 31 57」
第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益57百万円を計上し、輸入・外貨決済に伴う為替変動の損益影響が数値化されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 7 37」
当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益37百万円を計上し、為替変動による損益への影響が数値化された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.4%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.9%から7.4%へ低下したため、輸入・外貨決済に係るエクスポージャーは縮小した。一方、当年度も為替差益67百万円を計上し、為替変動の損益影響は発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 46 52」
第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益52百万円を計上し、為替変動による損益への影響が引き続き数値化された。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 30 31」
第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益31百万円を計上し、為替変動による損益への影響が数値化された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 14 7」
当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益7百万円を計上し、為替変動による損益への影響が引き続き数値化された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.9%となっております。」
輸入商品の仕入比率は前年度の7.4%から7.9%へ上昇した。外貨決済を通じた為替リスクを継続して記載し、当年度には為替差益55百万円も計上している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 17 46」
第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益46百万円を計上し、為替変動による損益への影響が引き続き数値化された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 30」
当第2四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益30百万円を計上し、為替変動による損益への影響が数値化された。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 14」
当第1四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益14百万円を計上し、為替変動による損益への影響が数値化された。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の一部は海外より輸入しており、輸入商品の仕入に占める比率は、当連結会計年度で7.4%となっております。当該輸入の決済につきましては、現在、その代金の半分以上はドル建等外貨で決済されているため、外国為替相場の変動により差損益が生じる可能性があります。」
輸入商品の仕入比率は前年度の8.0%から7.4%へ低下した。外貨決済および為替予約を原則行わない方針は継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 17,609」
当第3四半期連結累計期間の営業外収益として為替差益17,609千円を計上し、為替変動による損益への影響が引き続き数値化されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 19,259」
当第1四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損19,259千円を計上した。為替変動による損益の発生が数値として現れているが、輸入決済との直接の因果関係は本文で明示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該輸入の決済につきましては、現在、その代金の半分以上はドル建等外貨で決済されているため、外国為替相場の変動により差損益が生じる可能性があります。」
輸入商品の仕入比率は8.0%で、決済代金の半分以上が外貨建てであること、原則として為替予約等を行わないことによる円安時の調達コスト上昇リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該輸入の決済につきましては、現在、その代金の半分以上はドル建等外貨で決済されているため、外国為替相場の変動により差損益が生じる可能性があります。」
輸入商品の仕入比率は8.4%で、決済代金の半分以上が外貨建て。原則として為替予約等を行わず、円安による調達コスト上昇をリスクとしている。