MonotaRO(3064)・リスク対処
スプレー缶爆発事故による補償費用・事故関連損失の発生
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
13記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品破損事故に伴う損害賠償・補償金の計上5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「事故関連損失による支払額 △ 2 -」
当中間連結会計期間の事故関連損失による支払額は計上されず、前年同期の2百万円からゼロとなった。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「事故関連損失による支払額 △ 10」
スプレー缶爆発事故に関連する補償等の支払額10百万円を2023年度に計上した。事故関連損失引当金の期末残高はゼロとなったが、関連支出は継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「事故関連損失による支払額 △ 1 △ 2」
スプレー缶爆発事故に関連する補償等の支払額2百万円を第2四半期連結累計期間に計上し、関連費用の発生が続いている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「事故関連損失 12 -」
第3四半期連結累計期間の事故関連損失は計上されていない。事故関連損失引当金の残高も前年度末の16百万円から14百万円へ減少している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「事故関連損失による支払額 △2 △1」
スプレー缶爆発事故に関連する補償等の支払額1百万円を第2四半期連結累計期間に計上し、関連費用の発生が続いている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 17」
スプレー缶爆発事故に関連する事故関連損失17百万円を2021年度に計上し、事故関連損失引当金の期末残高は16百万円となった。関連費用が継続して発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 7 12」
スプレー缶爆発事故に関連する事故関連損失12百万円を第3四半期連結累計期間に計上した。事故関連損失引当金も前年度末の9百万円から18百万円へ増加しており、関連費用が継続して発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 7 9」
スプレー缶爆発事故に関連する事故関連損失9百万円を第2四半期連結累計期間に計上した。事故関連損失引当金も前年度末の9百万円から18百万円へ増加しており、関連費用が継続して発生している。 - FY2020対処有価証券報告書
「事故関連損失引当金 110 8 110 9」
スプレー缶爆発事故に関する2020年度の事故関連損失引当金は期末残高9百万円となり、前年度末の110百万円から減少した。補償等の支払額106百万円は引き続き発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「事故関連損失による支払額 - △103」
スプレー缶爆発事故に関連する補償等の支払額103百万円を第2四半期連結累計期間に計上した。事故関連損失引当金は前年度末の110百万円から9百万円へ減少している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 - 6」
スプレー缶爆発事故に関連する事故関連損失6百万円を当第1四半期連結累計期間に計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 314 スプレー缶の爆発事故により被害に遭われた近隣住民及び事業者に対する原状回復等の補償費用であります。」
スプレー缶爆発事故に関連して、年間の事故関連損失314百万円を計上した。事故関連損失引当金は当期110百万円となり、補償費用の支払いも167百万円発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「事故関連損失 238 スプレー缶の爆発事故により被害に遭われた近隣住民及び事業者に対する原状回復等の補償費用であります。」
スプレー缶の爆発事故が発生し、近隣住民・事業者への原状回復等の補償費用として事故関連損失238百万円を計上した。四半期連結貸借対照表には事故関連損失引当金156百万円も計上している。