取締役会と執行役員の役割分離および社外取締役の活用
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を合計14回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりです。」
取締役6名・独立社外取締役2名の体制で、取締役会を年度14回開催し、経営計画、店舗出店、設備投資、自己株式取得、リスク管理・サステナビリティを審議・監督した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は執行役員制度を導入しておりますが、2021年5月1日付で新たに3名を増員し8名体制とし機能強化を図り、執行役員が出席する経営会議(当事業年度は12回開催)および情報会議(当事業年度は39回開催)などを通して、機動的な業務執行を遂行しております。」
経営と業務執行の分離を担う執行役員を3名増員して8名体制とし、経営会議12回、情報会議39回を通じた機動的な執行体制を運用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「まず、機構改革においては、女性社外取締役1名を増員し取締役会の機能強化を図りました。」
女性社外取締役を1名増員し、社外取締役2名の体制で取締役会の機能強化を図ったと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日現在、6名の取締役(うち社外取締役2名)で構成されており、経営の執行に関して迅速な経営判断を行うため、また取締役の職務執行の監督を行うため、定時取締役会を毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役6名の体制を維持しつつ、社外取締役が前期の1名から2名に増加した。執行役員制度、月1回以上の取締役会開催、社外役員による監督も継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日現在、6名の取締役(うち社外取締役1名)で構成されており、経営の執行に関して迅速な経営判断を行うため、また取締役の職務執行の監督を行うため、定時取締役会を毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
経営と業務執行の分離、社外取締役による監督、取締役会の月1回以上開催を、取締役6名・社外取締役1名の体制で再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日現在、5名の取締役(うち社外取締役1名)で構成されており、経営の執行に関して迅速な経営判断を行うため、また取締役の職務執行の監督を行うため、定時取締役会を毎月1回以上開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役会と執行役員の役割分離、社外取締役による監督を、取締役5名・社外取締役1名、月1回以上の開催という体制で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成16年3月1日より執行役員制度を導入し、経営の執行は取締役会、業務の執行は執行役員と役割を明確にし、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。また、独立社外取締役をおくことで当社の企業価値の向上を図るため、ステークホルダーの視点に立ち、取締役会および経営の業務執行ならびに当社と経営陣等との間の利益相反を監督しております。」
経営と業務執行の分離、独立社外取締役による監督を採用している。