内部統制委員会を中心とするグループリスク管理
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
- 2026-05-29再掲株主総会
「リスクマップを用いたリスク評価は年2回更新し統制活動の見える化を実施、内部統制委員会での議事内容を取締役会に報告するとともに、経営会議において情報共有を行いました。」
リスクマップの年2回更新、取締役会への報告、経営会議での共有を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、内部統制委員会において、リスクを定期的に洗い直し当社グループ全体のリスクを把握し、予防策として具体的な対策の協議を行っております。リスクマップを用いたリスク評価は年2回更新し統制活動の見える化を実施、内部統制委員会での議事内容を取締役会に報告するとともに、経営会議において情報共有を行いました。」
リスクの定期的な洗い直しと予防策の協議を明示し、リスクマップの年2回更新、取締役会報告、経営会議共有を運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスクマップを用いたリスク評価は年2回更新し統制活動の見える化を実施、内部統制委員会での議事内容を取締役会に報告するとともに、経営会議において情報共有を行いました。加えて、ESG要素の一体的運用を企図して内部統制委員会において、年2回サステナビリティに関する取組状況をレビューしております。」
リスクマップの年2回更新と取締役会・経営会議への報告を継続し、サステナビリティの年2回レビューをリスク管理に組み込んだ。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リスクマップを用いたリスク評価は年2回更新し統制活動の見える化を実施、内部統制委員会での議事内容を取締役会に報告するとともに、経営会議において情報共有を行いました。」
リスクマップの年2回更新、内部統制委員会から取締役会への報告、経営会議での共有を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前事業年度から開始したリスクマップを用いたリスク評価は年2回更新し統制活動の見える化を実施、内部統制委員会での議事内容を取締役会に報告するとともに、経営会議において情報共有を行いました。」
リスクマップを年2回更新する運用を継続し、内部統制委員会から取締役会・経営会議への報告と共有を行った。緊急通報・安否確認システムのテストや災害訓練も実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「管理対象としたリスクはリスクマップを作成し、年2回の更新により統制活動を見える化するとともに、それらの内容を取締役会に報告しております。」
リスクマップを導入し、年2回の更新と取締役会への報告により、グループリスク管理を可視化・定例化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの内部統制システム全般の整備・運用状況について、当社の内部統制委員会(当事業年度は5回開催)および内部監査室がモニタリングし、改善に取り組んでおります。」
内部統制委員会を当事業年度に5回開催し、内部監査室とともに整備・運用状況のモニタリングと改善を行った。緊急事態対応マニュアルや緊急通報・安否確認システムも整備・稼働させている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制委員会においてリスクを把握し、リスクごとの管理責任部門(子会社を含む。)を明確にしてそれぞれのリスク特性に応じた対応策を講じます。そのためにリスクの状況を把握し、迅速に判断できるように、各部門はリスクの状況を定例的に内部統制委員会に報告する体制とします。」
リスク責任部門の明確化、リスク状況の定例報告、内部統制委員会を軸とする管理体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制委員会においてリスクを把握し、リスクごとの管理責任部門(子会社を含む。)を明確にしてそれぞれのリスク特性に応じた対応策を講じます。そのためにリスクの状況を把握し、迅速に判断できるように、各部門はリスクの状況を定例的に内部統制委員会に報告する体制とします。」
内部統制委員会、リスク責任部門、定例報告を中心とするグループリスク管理体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制委員会においてリスクを把握し、リスクごとの管理責任部門(子会社を含む。)を明確にしてそれぞれのリスク特性に応じた対応策を講じます。そのためにリスクの状況を把握し、迅速に判断できるように、各部門はリスクの状況を定例的に内部統制委員会に報告する体制とします。」
リスク責任部門の明確化、定例報告、内部統制委員会を軸とする管理体制。