Komori
三洋堂ホールディングス(3058)・リスク対処直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」

株式会社トーハンへの仕入依存

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-06-24。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2022対処FY2023 – FY20262017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

三洋堂ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24再掲ガバナンス

    「書籍雑誌の小売事業を主な事業としている当社グループの総仕入実績に対する割合は 53.41%(2026 年 3 月期連結会計年度)となっていることから、当社の業績は、株式会社トーハンとの取引による影響を受ける可能性はあります」

    トーハンへの総仕入依存割合53.41%と、取引による業績影響の可能性が記載された。直近の有価証券報告書で示された53.4%から実質的な変化はない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は53.4%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の58.5%から53.4%へ低下した。資本業務提携と取引関係は継続している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は58.5%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の58.7%から58.5%へ低下した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は58.7%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の63.9%から58.7%へ低下した。資本業務提携は継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は63.9%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の68.5%から63.9%へ低下した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は68.5%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の66.4%から68.5%へ上昇した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は66.4%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の65.9%から66.4%へ上昇した。一方、資本業務提携契約により取引関係は安定的に推移していると記載されている。
  8. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社トーハンへの当社株式の第三者割当増資により、平成30年8月31日付で同社は当社のその他の関係会社となりました。」

    主要仕入先であるトーハンとの関係が、従来の仕入取引・業務提携に加え、第三者割当増資を通じたその他の関係会社との関係へ変化した。
  9. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループとトーハンは、出版物の主たる仕入先をトーハンとするとともに、当社グループの行う新業態開発の支援、新たな書店モデル及び新業態の共同開発を実施し、業務提携の効果を追求してまいります。」

    トーハンとの関係が主要仕入先としての取引関係にとどまらず、新業態開発や新たな書店モデルの共同開発を含む関係として示されている。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は65.9%となっております。」

    トーハンへの総仕入依存割合は前期の67.9%から65.9%へ低下している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は67.9%となっております。」

    総仕入実績の67.9%を主要仕入先であるトーハンが占め、取引継続が困難になった場合の業績影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ROA・売上高当期純利益率・資本回転率の改善」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROA・売上高当期純利益率・資本回転率の改善5回
  3. 2集中カウンター化と営業時間見直しによる店舗生産性向上4回
  4. 3サービス販売事業の増収増益4回
  5. 4店舗の新設・閉鎖による店舗網の展開と再編4回
  6. 5店舗収益悪化・固定資産価格下落による減損リスク4回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証と縮減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三洋堂ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社トーハンへの仕入依存|三洋堂ホールディングス(3058)の変遷 | Komori