店舗の新設・閉鎖による店舗網の展開と再編
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、3月に駿河屋及びトレカ館からなる四日市店(三重県四日市市)を開店する一方で2店舗を閉店したことから、当連結会計年度末時点での店舗数は、67店舗2校となりました。」
駿河屋・トレカ館を組み合わせた四日市店を開店し、2店舗を閉店した結果、年度末の店舗・スクール数は67店舗2校となった。新業態導入と店舗網縮小が同時に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、7月に中古ホビーを扱う駿河屋津白塚店(三重県津市)をオープンし、駿河屋導入店舗は6店舗となりました。プラモデル売場の導入を5店舗で実施し、プラモデル導入店舗は40店舗となりました。」
駿河屋津白塚店を新規開業し、駿河屋導入店舗を6店舗へ拡大した。プラモデル売場の導入も5店舗で進め、導入店舗は40店舗となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、4月に星川店(三重県桑名市)、5月に長浜店(滋賀県長浜市)、7月に近江八幡店(滋賀県近江八幡市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンした一方で1店舗を閉店したことから、トレカ館導入店舗は25店舗となりました。…一方で5店舗を閉店したことから、当連結会計年度末時点での店舗数は、68店舗2校となりました。」
トレカ館の導入を進める一方、5店舗を閉店し、年度末の店舗・スクール数は73店舗2校から68店舗2校へ減少した。店舗網の再編が進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、4月に星川店(三重県桑名市)、5月に長浜店(滋賀県長浜市)、7月に近江八幡店(滋賀県近江八幡市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は26店舗となりました。…一方で4店舗を閉店したことから、当中間連結会計期間末時点での店舗数は、69店舗2校となりました。」
星川店・長浜店・近江八幡店への新規導入など店舗網を再編する一方、4店舗を閉店し、店舗・スクール数は前期末の73店舗2校から69店舗2校となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、9月にトレカを中心としたゲーム・ホビーの専門店として「ホビープラネット」という新たな屋号でイオンモール常滑店(愛知県常滑市)を開店しました。また、10月にトレカ専門店として三洋堂トレカ館 ららぽーと愛知東郷店(愛知県愛知郡東郷町)を開店しました。一方で4店舗1校を閉店したことから、当連結会計年度末時点での店舗数は、73店舗2校となりました。」
新たな専門店2店舗を開店する一方、4店舗1校を閉鎖し、年度末の店舗・スクール数は73店舗2校となった。新業態導入と店舗網縮小が同時に進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、9月にトレカを中心としたゲーム・ホビーの専門店として「ホビープラネット」という新たな屋号でイオンモール常滑店(愛知県常滑市)を開店しました。また、10月にトレカ専門店として三洋堂トレカ館 ららぽーと愛知東郷店(愛知県愛知郡東郷町)を開店しました。一方で3店舗を閉店したことから、当第3四半期連結累計期間末時点での店舗数は、74店舗3校となりました。」
新屋号「ホビープラネット」の店舗とトレカ専門店を開店し、3店舗を閉店した結果、店舗・スクール数は前四半期の73店舗3校から74店舗3校となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、9月にトレカを中心としたゲーム・ホビーの専門店として「ホビープラネット」という新たな屋号でイオンモール常滑店(愛知県常滑市)を開店しました。一方で3店舗を閉店したことから、当第2四半期連結累計期間末時点での店舗数は、73店舗3校となりました。」
新たな屋号の専門店を1店舗開店する一方、3店舗を閉店し、期末の店舗・スクール数は73店舗3校となった。店舗網の再編と新業態導入が同時に進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、5月に垂井店(岐阜県不破郡)、6月に知立店(愛知県知立市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は18店舗となりました。また、6月に桑名店(三重県桑名市)に中古ホビー導入2店舗目となる「駿河屋桑名店」をオープンいたしました。さらに、6月に江南店(愛知県江南市)に工具・塗料を含むプラモデル専門売場1号店として、「三洋堂プラモ館」をオープンいたしました。」
垂井店・知立店へのトレカ館導入により導入店舗は18店舗となり、駿河屋桑名店を中古ホビー導入2店舗目として開業した。さらにプラモデル専門売場「三洋堂プラモ館」1号店も開設し、店舗網に新たな業態を加えている。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方で、3店舗を閉店したことから、当連結会計年度末時点で店舗数は75店舗3校となりました。」
第3四半期末の店舗数から3店舗を閉店し、年度末の店舗・スクール数は75店舗3校となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、新規事業として中古ホビー事業を、競争力のある業態「駿河屋」のフランチャイズとして導入し、12月に駿河屋江南店をオープンいたしました。」
中古ホビー事業のフランチャイズ店舗を12月に開業し、1店舗閉店後の店舗数は77店舗3校となった。店舗網に新たな業態を加える具体的な展開が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、6月に乙川店(愛知県半田市)、7月に清洲店(愛知県清須市)、9月に新関店(岐阜県関市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は10店舗となりました。」
乙川店に加え、清洲店と新関店にもトレカ館を開設し、トレカ館導入店舗を8店舗から10店舗へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月に乙川店(愛知県半田市)にデュエルスペースを備えた大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は8店舗となりました。」
乙川店にトレカ館を開設し、トレカ館導入店舗を8店舗へ拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、4月にシャオ西尾店(愛知県西尾市)、5月に菰野店(三重県三重郡菰野町)、7月に「スマートなお買い物」ができる新しいカタチの店として「スマ本屋」という新たな屋号で名鉄神宮前店(名古屋市熱田区)を開店しました。一方で、9月に1店舗を閉店したことから、当連結会計年度末時点で店舗数は76店舗3校となりました。」
3店舗を開店し1店舗を閉店した結果、年度末の店舗・スクール数は76店舗3校となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、4月にシャオ西尾店(愛知県西尾市)、5月に菰野店(三重県三重郡菰野町)、7月に「スマートなお買い物」ができる新しいカタチの店として「スマ本屋」という新たな屋号で名鉄神宮前店(名古屋市熱田区)を開店しました。一方で、9月に1店舗を閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末時点で店舗数は76店舗3校となりました。また、6月にシャオ西尾店(愛知県西尾市)に「スポーツクラブアクトスWill_G(ウィルジー)」を導入しましたが、8月に1店舗で撤退したことから、フィットネス導入店舗は10店舗となりました。その他、中古トレカの導入とともにデュエルスペースを備えた大型トレカショップを、トレカ館として4店舗でオープンしたことから、トレカ館導入店舗は5店舗となりました。さらに、新たな屋号である「スマ本屋」の2店舗目として、三洋堂書店本新店を「スマ本屋三洋堂本新店」(愛知県豊田市)として12月にリニューアルオープンいたしました。」
シャオ西尾店、菰野店、スマ本屋名鉄神宮前店を開店し、1店舗を閉店した。さらにスマ本屋2店舗目となる本新店を12月にリニューアルオープンし、トレカ館やフィットネスの導入・撤退も含む店舗網の再編が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、4月にシャオ西尾店(愛知県西尾市)、5月に菰野店(三重県三重郡菰野町)、7月に「スマートなお買い物」ができる新しいカタチの店として「スマ本屋」という新たな屋号で名鉄神宮前店(名古屋市熱田区)を開店しました。一方で、9月に1店舗を閉店したことから、当第2四半期連結会計期間末時点で店舗数は76店舗3校となりました。」
シャオ西尾店、菰野店に加え、新屋号「スマ本屋」の名鉄神宮前店を開店し、1店舗を閉店した。期末の店舗・スクール数は76店舗3校となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、4月にシャオ西尾店(愛知県西尾市)、5月に菰野店(三重県三重郡菰野町)の開店を行いました。これにより、当第1四半期連結会計期間末時点で店舗数は76店舗3校となりました。」
4月にシャオ西尾店、5月に菰野店を開店し、店舗・スクール数を76店舗3校とした。前四半期の75店舗3校から店舗網が拡大している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、大垣バロー店(岐阜県大垣市)の移転を行いました。一方で、榛原店と西可児店を閉店したことから、当第3四半期連結会計期間末時点で75店舗3校となりました。」
大垣バロー店の移転に加え、榛原店・西可児店を閉店し、店舗・スクール数は前四半期の76店舗3校から75店舗3校となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、大垣バロー店(岐阜県大垣市)の移転を行いました。一方で、榛原店を閉店したことから、当第2四半期連結会計期間末時点で76店舗3校となりました。」
大垣バロー店の移転と榛原店の閉店を実施し、店舗・スクール数は76店舗3校となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、大垣バロー店(岐阜県大垣市)の移転を行いました。一方で、榛原店を閉店したことから、当第1四半期連結会計期間末時点で76店舗3校となりました。」
大垣バロー店の移転と榛原店の閉店を実施し、期末の店舗・スクール数は76店舗3校となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、アクロスプラザ恵那店(岐阜県恵那市)の移転増床をおこないました。一方で、砂田橋店、東習志野店、東戸塚校を閉店したことから、第3四半期末時点で78店舗3校となりました。」
東習志野店を含む店舗・スクールの閉鎖を実施し、期末の店舗・スクール数は78店舗3校となった。既存の移転増床も含め、店舗網の再編が進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、アクロスプラザ恵那店(岐阜県恵那市)の移転増床をおこないました。一方で、砂田橋店、東戸塚校を閉店したことから、第2四半期末時点で79店舗3校となりました。また、養老店(岐阜県養老郡)、知立店(愛知県知立市)の2店舗に「スポーツクラブアクトスWill_G(ウィルジー)」を導入し、フィットネス導入店舗は10店舗となりました。」
アクロスプラザ恵那店の移転増床、砂田橋店の閉店、東戸塚校の閉校を実施し、第2四半期末の店舗・スクール数は79店舗3校となった。さらに2店舗へフィットネスを導入し、導入店舗数を10店舗へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、香久山店(愛知県日進市)、小牧店(愛知県小牧市)の2店舗の移転増床及び下恵土店(岐阜県可児市)、ルビットタウン高山店(岐阜県高山市)の増床をおこないました。一方で、3店舗2校を閉店したことから、当連結会計年度末時点で80店舗4校となりました。また、岐阜県に4店舗、三重県に2店舗、愛知県に1店舗、計7店舗に「スポーツクラブアクトスWill_G(ウィルジー)」を導入し、フィットネス導入店舗は8店舗となりました。」
2店舗の移転増床、2店舗の増床、3店舗2校の閉鎖を行い、期末の店舗・スクール数は80店舗4校となった。さらに7店舗へフィットネスを導入し、導入店舗を累計8店舗へ拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、香久山店(愛知県日進市)、小牧店(愛知県小牧市)の2店舗の移転増床及び下恵土店(岐阜県可児市)の増床をおこないました。一方で、磐田店、塩釜店を閉店したことから、第2四半期末時点で81店舗6校となりました。また、瑞浪中央店(岐阜県瑞浪市)、小牧店(愛知県小牧市)の2店舗に「スポーツクラブアクトスWill_G(ウィルジー)」を導入し、フィットネス導入店舗は3店舗となりました。」
香久山店・小牧店の移転増床、下恵土店の増床、2店舗へのフィットネス導入を実施した。一方で磐田店・塩釜店を閉店し、第2四半期末の店舗数は81店舗6校となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、5月に香久山店(愛知県日進市)を、書籍や文具・雑貨などの品揃えを強化するとともに古本売場を新規導入し、近隣の商業施設内に移転増床いたしました。」
5月に香久山店を近隣商業施設内へ移転増床し、品揃えの強化と古本売場の新規導入を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、4月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」(神奈川県横浜市)と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」(神奈川県藤沢市)を2校同時開校し、11月にルビットタウン中津川店(岐阜県中津川市)を開店いたしました。一方で、8月に阪南店を閉店したことから、当連結会計年度末時点で83店舗6校となりました。」
神奈川県の教育拠点2校とルビットタウン中津川店の開設、阪南店の閉店を通期実績として確認し、期末の店舗・スクール数を83店舗6校としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、4月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」(神奈川県横浜市)と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」(神奈川県藤沢市)を2校同時開校し、11月にルビットタウン中津川店(岐阜県中津川市)を開店いたしました。一方で、阪南店を閉店したことから、第3四半期末の店舗数は85店舗となりました。」
神奈川県の教育拠点2校に加え、11月にルビットタウン中津川店を開店し、阪南店を閉店した結果、第3四半期末の店舗数は84店舗から85店舗となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、4月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」(神奈川県横浜市)と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」(神奈川県藤沢市)を2校同時開校いたしました。また、たじみ店では、8月に当社最大規模の文具売場となる「文具館」を改装オープンいたしました。一方で、阪南店を閉店したことから、第2四半期末の店舗数は84店舗となりました。」
教育拠点2校の開校、たじみ店の文具売場改装、阪南店の閉店を実施し、第2四半期末の店舗数を84店舗としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、4月に碧南店(愛知県碧南市)、11月に芥見店(岐阜県岐阜市)を開店いたしました。…一方で、大台店、追分店を閉店したことから、当連結会計年度末の店舗数は83店舗となりました。」
碧南店・芥見店の開店、大台店・追分店の閉店、期末83店舗という店舗網の展開・再編が通期実績として確認されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、4月に碧南店(愛知県碧南市)、11月に芥見店(岐阜県岐阜市)を開店いたしました。碧南店では、株式会社トーハンの協力によって、国内外から集めたお菓子を中心とした食品とポップな雑貨やデザイン文具のお店“&Deli(アンドデリ)”を初導入しました。芥見店では、文具と雑貨を併せて100坪程の広い売場とし、初めてカフェコーナーを設置するなど、新たな取り組みを実施しております。一方で、大台店、追分店を閉店したことから、第3四半期末の店舗数は83店舗となりました。」
碧南店に加えて11月に芥見店を開店し、芥見店では約100坪の文具・雑貨売場と初のカフェコーナーを導入した。大台店・追分店の閉店後も、期末店舗数は82店舗から83店舗となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、4月に碧南店(愛知県碧南市)を開店いたしました。碧南店では、株式会社トーハンの協力によって、国内外から集めたお菓子を中心とした食品とポップな雑貨やデザイン文具のお店“&Deli(アンドデリ)”を初導入しました。一方で、大台店、追分店を閉店したことから、第2四半期末の店舗数は82店舗となりました。」
碧南店の開店と大台店・追分店の閉店、期末店舗数82店舗という店舗網の展開・再編が前回に続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、4月に碧南店(愛知県碧南市)を開店いたしました。碧南店では、株式会社トーハンの協力によって、国内外から集めたお菓子を中心とした食品とポップな雑貨やデザイン文具のお店“&Deli(アンドデリ)”を初導入いたしました。一方で、大台店と追分店を閉店したことから、第1四半期末店舗数は82店舗となりました。」
碧南店を開店する一方、大台店・追分店を閉店し、四半期末店舗数を82店舗としている。