文具・雑貨・食品・古本の健闘とレンタル等の部門別業績の分化
FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち18回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
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- FY2026成長部門の増収拡大と既存部門の減収継続有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が26.6%増、文具・雑貨・食品部門が15.4%増、駿河屋部門が80.7%増、TVゲーム部門が2.8%増、新規事業部門が8.9%増、サービス販売部門が10.4%増となりました。減収部門としては、書店部門が5.7%減、古本部門が3.9%減、セルAV部門が18.6%減、レンタル部門が11.0%減となりました。」
トレカ・駿河屋・文具雑貨食品などが増収となる一方、書店・古本・セルAV・レンタルは減収を継続した。成長部門の増収と既存部門の市場縮小という業績分化が続いている。 - FY2026-H1成長部門の増収率上昇と文具・雑貨・食品部門の増収転換有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が16.5%増、文具・雑貨・食品部門が2.7%増、新規事業部門が47.3%増、サービス販売部門が12.0%増となりました。減収部門としては、書店部門が8.6%減、セルAV部門が10.5%減、古本部門が9.3%減、TVゲーム部門が7.3%減、レンタル部門が11.8%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ、新規事業、サービス販売に加え、文具・雑貨・食品部門も増収となった。一方、書店、セルAV、古本、TVゲーム、レンタルは減収を続け、成長部門と既存部門の分化が継続している。 - FY2025成長部門の増収継続と既存部門の減収継続有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が10.7%増、新規事業部門が26.7%増、サービス販売部門が5.5%増となりました。減収部門としては、書店部門が6.9%減、文具・雑貨・食品部門が3.6%減、セルAV部門が15.6%減、古本部門が10.8%減、TVゲーム部門が20.6%減、レンタル部門が17.7%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ・新規事業・サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、TVゲーム、レンタルは減収となり、部門別の分化が通期でも継続している。 - FY2025-H1成長部門の増収率低下と既存部門の減収継続有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が10.1%増、新規事業部門が33.1%増、サービス販売部門が3.8%増となりました。 減収部門としては、書店部門が7.2%減、文具・雑貨・食品部門が5.8%減、セルAV部門が23.4%減、古本部門が10.5%減、TVゲーム部門が18.5%減、レンタル部門が18.4%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ、新規事業、サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、TVゲーム、レンタルは減収となり、部門別の分化が継続している。前期に大幅増収だったトレカ・新規事業の増収率は低下している。 - FY2024成長部門の増収と既存部門の減収が継続有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が91.4%増、新規事業部門が112.6%増、サービス販売部門が8.4%増となりました。減収部門としては、書店部門が11.0%減、文具・雑貨・食品部門が8.2%減、セルAV部門が13.9%減、古本部門が8.4%減、TVゲーム部門が22.0%減、レンタル部門が22.4%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ、新規事業、サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、TVゲーム、レンタルは減収となり、部門別の分化が通期でも続いている。 - FY2024-Q3増収率の変化と既存部門の減収継続有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が100.4%増、新規事業部門が137.7%増、サービス販売部門が9.2%増となりました。 減収部門としては、書店部門が12.1%減、文具・雑貨・食品部門が7.9%減、セルAV部門が10.2%減、TVゲーム部門が20.6%減、古本部門が7.8%減、レンタル部門が22.4%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ、新規事業、サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、TVゲーム、古本、レンタルは減収となった。前四半期と比べ、トレカと新規事業の増収率は低下し、サービス販売の増収率は上昇している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が131.0%増、新規事業部門が184.1%増、サービス販売部門が8.5%増となりました。減収部門としては、書店部門が11.7%減、文具・雑貨・食品部門が8.7%減、TVゲーム部門が14.7%減、セルAV部門が8.9%減、古本部門が6.8%減、レンタル部門が22.0%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
トレカ、新規事業、サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、TVゲーム、セルAV、古本、レンタルは減収となり、増収部門と減収部門の分化が続いている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ部門が171.3%増、TVゲーム部門が4.3%増、新規事業部門が184.2%増、サービス販売部門が5.7%増となりました。減収部門としては、書店部門が11.0%減、文具・雑貨・食品部門が7.4%減、セルAV部門が3.8%減、古本部門が4.5%減、レンタル部門が24.7%減となるなど、大変厳しい状況となりました。なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「TVゲーム部門」に含めておりましたトレカ商品について、業績の管理区分をより明確にするため、「トレカ部門」として独立表示しており、当第1四半期連結累計期間の比較及び分析は、変更後の区分に基づいております。」
トレカ部門を独立表示する開示区分に変更され、トレカ部門と新規事業部門が大幅増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタルは減収となる部門別の分化が示されている。 - FY2023新規事業・TVゲームの増収率拡大と既存部門の減収継続有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が64.5%増、新規事業部門が70.5%増、サービス販売部門が4.6%増となりました。減収部門としては、書店部門が10.9%減、文具・雑貨・食品部門が7.4%減、セルAV部門が14.5%減、レンタル部門が13.9%減、古本部門が7.6%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
TVゲーム、新規事業、サービス販売が増収となる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、レンタル、古本は減収となった。前期と比べ、TVゲームと新規事業の増収率が大きく上昇している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が63.4%増、新規事業部門が43.7%増、サービス販売部門が2.0%増となりました。減収部門としては、書店部門が11.1%減、文具・雑貨・食品部門が7.2%減、セルAV部門が15.9%減、古本部門が7.4%減、レンタル部門が13.0%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
増収部門は前回のTVゲーム・新規事業にサービス販売部門が加わり、TVゲーム部門の増収率は57.3%から63.4%、新規事業部門は9.8%から43.7%へ上昇した。一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタルは引き続き減収となっている。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が57.3%増、新規事業部門が9.8%増、サービス販売部門が0.2%増となりました。減収部門としては、書店部門が12.9%減、文具・雑貨・食品部門が7.9%減、セルAV部門が12.3%減、古本部門が7.8%減、レンタル部門が13.4%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
増収部門はTVゲーム、新規事業、サービス販売に限られ、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタルは減収となった。前四半期と比べ、TVゲームと新規事業の増収率が拡大し、サービス販売部門が増収へ転じている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が37.9%増、新規事業部門が4.0%増となりました。減収部門としては、書店部門が14.6%減、文具・雑貨・食品部門が9.0%減、セルAV部門が13.9%減、古本部門が7.6%減、レンタル部門が10.8%減、サービス販売部門が0.7%減となるなど、大変厳しい状況となりました。」
増収部門はTVゲームと新規事業に限られる一方、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタル、サービス販売は減収となり、部門別業績の分化が続いている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「増収部門としては、トレカ館のオープンによってTVゲーム部門が14.9%増となり、新規事業部門は前年度のフィットネス店舗の営業自粛や会員数の減少の反動から7.8%の増加となりました。減収部門としては、書店部門が10.9%減、文具・雑貨・食品部門が9.1%減、セルAV部門が13.1%減、レンタル部門が16.9%減、古本部門が3.3%減、サービス販売部門が4.3%減など、前期の巣ごもり需要の反動などから、大変厳しい状況となりました。」
増収部門はトレカ館の寄与を受けたTVゲームと新規事業に限られ、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、レンタル、古本、サービス販売は減収となった。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が11.8%増、新規事業部門が10.3%増となりました。減収部門としては、書店部門が9.8%減、文具・雑貨・食品部門が9.6%減、セルAV部門が15.2%減、古本部門が4.0%減、レンタル部門が18.6%減、サービス販売部門が2.4%減となるなど、前期の巣ごもり需要の反動などから、大変厳しい状況となりました。」
増収部門はTVゲームと新規事業に限られ、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタル、サービス販売は減収となった。前期の巣ごもり需要の反動による部門別業績の分化が継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「増収部門としては、TVゲーム部門が2.6%増、新規事業部門が21.0%増となりました。減収部門としては、書店部門が7.7%減、文具・雑貨・食品部門が8.7%減、セルAV部門が16.1%減、古本部門が5.3%減、レンタル部門が21.5%減、サービス販売部門が0.3%減となるなど、前期の巣ごもり需要の反動などから、大変厳しい状況となりました。」
前期の巣ごもり需要の反動により、増収部門はTVゲームと新規事業に限られ、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタル、サービス販売は減収となっている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「増収部門としては、セルAV部門が6.0%増、新規事業部門が47.2%増、サービス販売部門が3.7%増となりました。減収部門としては、書店部門が9.7%減、文具・雑貨・食品部門が8.2%減、TVゲーム部門が5.2%減、古本部門が13.1%減、レンタル部門が28.6%減となるなど、前期の巣ごもり需要の反動などから、大変厳しい状況となりました。」
前期の巣ごもり需要の反動により、書店、文具・雑貨・食品、TVゲーム、古本、レンタルが減収となる一方、セルAV、新規事業、サービス販売は増収となった。増収・減収部門の構成が、前期の巣ごもり需要下から反転している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「増収部門としては、書店部門が12.1%増、文具・雑貨・食品部門が7.3%増、TVゲーム部門が21.5%増、古本部門が15.5%増となるなど、巣ごもり需要や好調なコミックの影響等もあり、増収となる部門が多くなりました。減収部門としては、セルAV部門が13.5%減、レンタル部門が8.8%減、新規事業部門は新型コロナウイルス感染症の影響によりフィットネス店舗の営業自粛とそれに伴う会員数の減少の影響から、41.6%の減少となりました。」
巣ごもり需要やコミック好調を背景に、書店・文具雑貨食品・TVゲーム・古本が増収となる一方、セルAV・レンタル・新規事業は減収となった。新規事業部門の減収率は前四半期の46.0%から41.6%へ縮小している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「増収部門としては、書店部門が11.8%増、文具・雑貨・食品部門が8.5%増、TVゲーム部門が35.0%増、古本部門が17.0%増となるなど、巣ごもり需要や好調なコミックの影響等もあり、増収となる部門が多くなりました。減収部門としては、セルAV部門が16.8%減、レンタル部門が4.3%減、新規事業部門は新型コロナウイルス感染症の影響によりフィットネス店舗の営業自粛とそれに伴う会員数の減少の影響から、46.0%の減少となりました。」
巣ごもり需要やコミック好調を背景に書店、文具・雑貨・食品、TVゲーム、古本が増収となる一方、セルAV、レンタル、新規事業は減収となった。新規事業部門の減収要因として、フィットネス店舗の営業自粛と会員数減少が明示されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「増収部門としては、書店部門が15.8%増、文具・雑貨・食品部門が7.1%増、TVゲーム部門が67.2%増、古本部門が25.6%増、レンタル部門が3.3%増となるなど、巣ごもり需要や好調なコミックスの影響等もあり、増収となる部門が多くございました。減収部門としては、セルAV部門が37.7%減、新規事業部門は新型コロナウイルス感染症の影響によりフィットネス店舗の営業を自粛したことから、56.6%の減少となりました。」
新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり需要やコミックス好調により、書店・文具雑貨食品・TVゲーム・古本・レンタルが増収となる一方、セルAVとフィットネスを含む新規事業は減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「増収部門の売上高前年同四半期比は、文具・雑貨・食品部門が0.3%増、古本部門が3.0%増、TVゲーム部門が0.4%増と堅調でした。また新規事業部門は、フィットネス事業が売上に貢献したことから60.0%増となりました。同様に減収部門は、書店部門が4.3%減、レンタル部門が13.6%減、セルAV部門が4.2%減と、主要部門で減収となりました。」
文具・雑貨・食品、古本、TVゲーム、新規事業が増収となる一方、書店・レンタル・セルAVは減収となる部門別業績の分化が続いている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、新規事業部門、文具・雑貨・食品部門、古本部門、TVゲーム部門が健闘いたしましたが、他の各部門で厳しい推移が続き、全体では93億78百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。また、移転増床やフィットネス事業の拡大を進めたため、関連する経費が増加したことから、セグメントの営業損失は71百万円(前年同四半期は営業利益22百万円)となりました。増収部門の売上高前年同四半期比は、文具・雑貨・食品部門が0.2%増、古本部門が4.2%増、TVゲーム部門が1.2%増と堅調でした。また新規事業部門は、フィットネス事業が売上に貢献したことから、83.0%増となりました。同様に減収部門は、書店部門が4.2%減、レンタル部門が15.3%減、セルAV部門が6.2%減と、主要部門で減収となりました。」
増収部門は文具・雑貨・食品、古本、TVゲーム、新規事業へ広がっている一方、書店・レンタル・セルAVは減収となった。個人顧客事業全体は減収で、セグメント営業損益も前年同期の黒字から損失へ転じている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、新規事業部門、文具・雑貨・食品部門、古本部門が健闘いたしましたが、他の各部門で厳しい推移が続き、全体では46億71百万円(前年同四半期比3.0%減)となり、セグメントの営業損失は27百万円(前年同四半期は営業利益3百万円)となりました。増収部門としては、文具・雑貨・食品部門が1.0%増、古本部門が7.4%増と堅調でした。また新規事業部門は、フィットネス事業が売上に貢献したことから、99.7%増となりました。」
文具・雑貨・食品、古本に加え、フィットネスを含む新規事業部門が増収となる一方、個人顧客事業全体は3.0%減収で営業損失へ転じた。新規事業部門の増収率は99.7%と、前年度第1四半期の51.0%増から拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「増収部門は、新規事業部門、文具・雑貨・食品部門、古本部門の3部門であります。文具・雑貨・食品部門は、開店・増床店を中心に大型売場導入などの効果もあり4.1%増となりました。また、古本部門では下恵土店を始め5店舗への古本売場の導入や、コミックを中心に既存店売上が好調に推移したこともあり、7.9%増となりました。減収部門は、書店部門が3.8%減、セルAV部門が12.7%減、レンタル部門が11.2%減、TVゲーム部門が21.4%減の4部門であります。」
新規事業、文具・雑貨・食品、古本が増収となる一方、書店、セルAV、レンタル、TVゲームが減収となる部門別の業績分化が通期でも確認されている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「増収部門の売上高前年同四半期比は、文具・雑貨・食品部門が3.0%増、古本部門が1.9%増と堅調でした。また、新規事業部門は、前年度の11月に導入を開始したフィットネス事業が売上に貢献したことから、54.4%増となりました。同様に減収部門は、書店部門が5.8%減、レンタル部門が9.9%減、TVゲーム部門が24.6%減、セルAV部門が2.7%減と、主要部門で減収となりました。これらの部門につきましては、マーケット縮小の影響が大きく、今後も減収傾向は続くと考えております。」
文具・雑貨・食品、古本に加え、フィットネス事業を含む新規事業部門が増収となる一方、書店・レンタル・TVゲーム・セルAVは減収となった。部門別の業績分化が継続し、TVゲーム部門の減収幅が24.6%と大きく示されている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「増収部門としては、文具・雑貨・食品部門が1.9%増、古本部門が1.5%増と堅調でした。また、新規事業部門は、教育事業が19.5%増と大きく伸長するとともに前年度の11月に開店したフィットネス事業が売上に貢献したことから、51.0%増となりました。減収部門としては、書店部門が6.2%減、セルAV部門が6.9%減、レンタル部門が9.2%減、TVゲーム部門が7.1%減と、主要部門で減収となりました。」
文具・雑貨・食品、古本に加え、教育・フィットネスを含む新規事業部門が増収となる一方、書店、セルAV、レンタル、TVゲームは減収となり、部門別の業績分化が新規事業を含む形に広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「増収部門としては、平群店に古本売場の導入をするなど既存店の売場を強化した古本部門が1.4%増、ゲーム機Nintendo Switchの大ヒットが貢献したTVゲーム部門が10.9%増と堅調でした。減収部門としては、書店部門が5.0%減、セルAV部門が3.0%減、レンタル部門が9.0%減と、主要部門で減収となりました。」
通期でもTVゲーム・古本が増収となる一方、書店・セルAV・レンタルが減収となる部門別業績の分化が確認されている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、TVゲーム部門と古本部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では159億7百万円(同3.3%減)となり、セグメントの営業利益は2億30百万円(同7.8%増)となりました。個人顧客事業のうち、主要な部門の売上高前年同四半期比は、書店部門4.7%減、文具・雑貨・食品部門0.2%減、セルAV部門1.5%減、TVゲーム部門12.2%増、古本部門3.7%増、レンタル部門8.7%減となりました。」
健闘部門がTVゲーム・古本部門に絞られ、文具・雑貨・食品部門も前年同期比0.2%減となるなど、前四半期までの部門別業績の構成から変化している。一方、個人顧客事業全体は減収ながら営業利益は増益となった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、TVゲーム部門と古本部門、文具・雑貨・食品部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では103億7百万円(同2.6%減)となりました。一方で、経費削減等の取り組みの影響により、セグメントの営業利益は1億5百万円(同3.1%増)となりました。個人顧客事業のうち、主要な部門の売上高前年同四半期比は、書店部門3.5%減、文具・雑貨・食品部門0.8%増、セルAV部門0.8%減、TVゲーム部門10.2%増、古本部門5.8%増、レンタル部門8.8%減となりました。」
健闘部門がTVゲーム・古本・文具雑貨食品へ広がり、TVゲーム部門が10.2%増収となる一方、書店・セルAV・レンタルは減収となっている。個人顧客事業全体は減収だが、経費削減等により営業利益は3.1%増となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、セルAV部門と古本部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では50億86百万円(前年同四半期比3.7%減)となり、セグメントの営業利益は1百万円(同98.1%減)となりました。個人顧客事業のうち、主要な部門の売上高前年同四半期比は、書店部門3.8%減、文具・雑貨・食品部門0.6%減、セルAV部門7.6%増、TVゲーム部門15.4%減、古本部門6.0%増、レンタル部門12.6%減となりました。」
健闘部門が従来の文具・雑貨・食品部門と古本部門からセルAV部門と古本部門へ変わり、TVゲーム部門・レンタル部門などの減収幅も拡大して、部門別業績の分化が別の構成で示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人顧客事業のうち、主要な部門の売上高前連結会計年度比は、書店部門5.1%減、文具・雑貨・食品部門4.0%増、セルAV部門5.0%減、TVゲーム部門1.0%減、古本部門3.0%増、レンタル部門11.6%減となりました。」
通期でも文具・雑貨・食品部門と古本部門が増収となる一方、書店、セルAV、TVゲーム、レンタル部門は減収となり、部門別業績の分化が続いている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「個人顧客事業の売上高は、文具・雑貨・食品部門と古本部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では164億55百万円(同4.0%減)となり、セグメントの営業利益は2億14百万円(同48.3%減)となりました。個人顧客事業のうち、主要な部門の売上高前年同四半期比は、書店部門4.7%減、文具・雑貨・食品部門4.6%増、セルAV部門0.5%減、TVゲーム部門2.6%減、古本部門2.4%増、レンタル部門10.2%減となりました。」
個人顧客事業では部門ごとに業績が分かれ、文具・雑貨・食品部門と古本部門が増収となる一方、書店、セルAV、TVゲーム、レンタル部門は減収となっている。特にレンタル部門は前年同四半期比10.2%減と記載されている。