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DCMホールディングス(3050)・リスク対処

大規模地震等による店舗・資産損失

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
地震・津波による建物・在庫・生産設備の物的損害リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

DCMホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「・防災拠点としての店舗づくり ・店舗や地域で実施する防災啓発活動 60回/年 ・各自治体との協力体制の拡大 協定締結数 213件 当社グループでは、全国186の自治体との防災協定の締結をはじめ、自主防災組織での研修や小中学校等での防災授業、DCM各店舗での最新の防災ノウハウ・防災用品を紹介する防災啓発活動を実施しております。」

    災害リスクへの対応を、店舗の防災拠点化、防災啓発活動、自治体協定、備蓄・研修等へ拡張し、2028年度の活動回数60回/年、協定213件というKPIを示した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「これらのリスクに対して、当社グループでは、ガイドラインおよび緊急対応マニュアルの策定、緊急連絡網の整備、安否確認システムの導入、定期訓練や必要物資の備蓄などの対策を講じております。」

    地震保険には加入しない方針を維持する一方、ガイドライン、緊急対応マニュアル、安否確認システム、訓練・備蓄などの対策を具体化した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「災害による損失 26」

    当第3四半期累計期間の災害による損失は26百万円となり、前年同期の263百万円から減少した。災害損失の実発生は継続したが、計上額は縮小した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「災害による損失 270」

    災害による損失は270百万円となり、前年度の131百万円から増加した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「災害による損失 263」

    当第3四半期連結累計期間の災害による損失は263百万円となり、前年同期の120百万円から増加した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「災害による損失 191」

    当第2四半期連結累計期間の災害による損失は191百万円となり、前年同期の86百万円から増加した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「災害による損失 52」

    当第1四半期連結累計期間に災害による損失52百万円を計上し、前年同期の47百万円から増加した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「災害による損失 131」

    災害による損失を131百万円計上し、前年度の13百万円から増加した。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 120」

    第3四半期累計期間に災害による損失120百万円を計上した。災害の種類や具体的な店舗被害は本文上特定されていない。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 86」

    当第2四半期累計期間に災害による損失86百万円を計上した。災害の種類や具体的な店舗被害は本文上特定されていない。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 47」

    当第1四半期連結累計期間に災害による損失47百万円を計上した。災害に伴う損失の実発生を記載したが、災害の種類や具体的な店舗被害は特定されていない。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「地震保険については補償内容および保険料を勘案し加入しておりません。このため、大規模な地震による建物の倒壊等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    地震保険に加入していないことによる大規模地震時の損失リスクを再確認した。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 59」

    当第3四半期連結累計期間に災害による損失59百万円を計上した。災害に伴う損失が引き続き実際に発生したことを記載した。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 10」

    当第2四半期連結累計期間に災害による損失10百万円を計上した。災害の種類や店舗・資産への具体的影響は本文で特定されていない。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 3」

    災害の種類は特定されていないが、当第1四半期に災害による損失3百万円を計上した。災害に伴う店舗・資産等の損失が実際に発生したことを記載した。
  16. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損失については、主に西日本豪雨及び北海道胆振東部地震に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。 災害による損失 767」

    北海道胆振東部地震について、商品廃棄、店舗設備の除却・原状回復費用等の災害損失が実際に発生した。西日本豪雨分を含む災害による損失は第3四半期累計で767百万円と記載された。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震保険については補償内容および保険料の関係から加入しておりません。このため、大規模な地震による建物の倒壊等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    地震保険に加入していないことによる大規模地震時の損失リスクを再確認した。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 289百万円」

    熊本地震等に関連する災害損失として289百万円を計上した。地震保険に加入していないことによる店舗・資産損失リスクの実発生を通期数値で示した。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月に発生した熊本地震によるものであり、その内訳は、商品の廃棄による損失や店舗設備の除却及び原状回復費用などであり、当第3四半期連結会計期間末における見積り額を含めた総額322百万円を計上しております。」

    熊本地震に伴う商品の廃棄、店舗設備の除却・原状回復費用等について、総額322百万円の災害損失を計上した。
  20. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月に発生した熊本地震によるものであり、その内訳は、商品の廃棄による損失や店舗設備の除却及び原状回復費用などであり、当第2四半期連結会計期間末における見積り額を含めた総額322百万円を計上しております。」

    熊本地震による商品の廃棄、店舗設備の除却・原状回復費用等を含む災害損失322百万円を計上した。
  21. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成28年4月に発生した熊本地震により一部店舗が被災し、仮設店舗での営業を行っております。現在、通常営業に向けて復旧に取り組んでおります。」

    熊本地震により一部店舗が被災し、仮設店舗での営業と通常営業に向けた復旧対応が発生した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「地震保険については補償内容および保険料の関係から加入しておりません。このため、大規模な地震による建物の倒壊等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    台風・火災・水害には総合保険を付す一方、地震保険には加入していないと記載した。
一緒に動いた変遷

「暖冬・天候不順による季節商品の需要変動」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1565333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1暖冬・天候不順による季節商品の需要変動15回
  3. 2原油価格低迷・新興国成長鈍化による景気下振れリスク6回
  4. 3店舗閉鎖・収益悪化に伴う固定資産減損5回
  5. 4積極出店とドミナント化3回
  6. 5設備投資に向けた新株予約権付社債による資金調達3回
  7. 6業態を超えた競争激化と消費者の節約志向3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DCMホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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