従業員のウェルビーイング推進とリスキリング
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社は人の力こそが会社成長の原動力であり、価値創造の源泉であると考え、人的資本を経営の根幹に据えております。従業員一人ひとりの自主性を尊重し、挑戦を後押しする企業文化の醸成に取り組む中、2025年10月には「お客様喜ばせ大賞2025 年間表彰式」を開催し」
人的資本を経営の根幹に据える方針のもと、従業員の自主性・挑戦を後押しし、年間表彰式を通じて企業文化とエンゲージメントの向上を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の人的資本経営は、「人を大切にし、人を成長の原動力とする」というスローガンのもと、従業員一人ひとりの能力を最大限に発揮させることを目指しています。」
従来のウェルビーイング、モチベーション向上及びリスキリングの方向性を、人的資本経営、人財基本方針、OJT、対話、権限委譲及びエンゲージメント指標へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の人的資本経営は、「人を大切にし、人を成長の原動力とする」というスローガンのもと、従業員一人ひとりの能力を最大限に発揮させることを目指しています。」
従来のウェルビーイング、モチベーション向上及びリスキリングの説明を、人的資本経営として人財基本方針、OJT、対話、権限委譲、健康経営及びエンゲージメント指標へ具体化している。2030年目標として仕事適応感80%、能力発揮度73%、職場適応感82%等を設定している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「経営戦略として「ビックカメラらしい強い店舗を取り戻す」を掲げ、その実現に向け、「人を成長の原動力とする」を筆頭に、「強い店舗の再構築」、「収益構造の抜本的見直し」及び「中長期の成長戦略」を4大施策として取り組んでおります。」
従業員のウェルビーイング推進を含む従来の人材重視の方向性が、「人を成長の原動力とする」という4大施策の一つとして継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「経営戦略として「ビックカメラらしい強い店舗を取り戻す」を掲げ、その実現に向け、「人を成長の原動力とする」を筆頭に」
従来のウェルビーイング、モチベーション向上及びリスキリングの施策記述から、「人を成長の原動力とする」という経営戦略上の位置づけへ表現を再整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その実現に向け、「従業員のウェルビーイング推進」を筆頭に、質の改善を目標とする「生産性向上戦略」及び量の拡大を目指す「成長戦略」を3大戦略として取り組んでおります。」
従業員のウェルビーイング推進、生産性向上戦略及び成長戦略を三大戦略として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「従業員のウェルビーイング推進」を筆頭に、質の改善を目標とする「生産性向上戦略」及び量の拡大を目指す「成長戦略」を3大戦略として取り組んでおります。」
従業員のウェルビーイング推進、生産性向上戦略及び成長戦略の三大戦略を引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「代表取締役社長がCWO(チーフ・ウェルネス・オフィサー)となり人財マネジメント室長、人財開発部長と健康保険組合理事会をCWO補佐に任命し健康への取組みを推進しております。」
従業員ウェルビーイングの施策を、CWOを中心とする健康経営の推進体制、健康課題の改善計画及び家族を含む健康増進へ具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その実現に向け「従業員のウェルビーイング推進」、「生産性向上戦略」及び「成長戦略」を3大戦略に掲げ、取り組んでおります。」
従業員のウェルビーイング推進を含む3大戦略を、マテリアリティ実現に向けた取り組みとして継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その実現に向け「従業員のウェルビーイング推進」、「生産性向上戦略」及び「成長戦略」を3大戦略に掲げ、取り組んでおります。」
従業員のウェルビーイング推進を含む三大戦略を、重要経営課題の実現に向けた取り組みとして継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ダイバーシティの推進等により、「従業員のモチベーション向上」を図るとともに、ジョブローテーションの有効活用等を通じ「従業員のリスキリング(価値創造力の再構築)」を推進いたします。」
2022年8月期の課題として、ダイバーシティ、モチベーション向上、ジョブローテーション及びリスキリングによる従業員のウェルビーイング推進を初めてまとまって記載している。