商標・意匠権による知的財産防衛
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
カワサキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このため2025年8月31日現在、国内において商標登録11件、意匠登録5件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内の商標登録11件・意匠登録5件と、マドリッド・プロトコルによる海外商標登録申請を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「このため2024年8月31日現在、国内において商標登録11件、意匠登録5件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
海外での商標登録申請は継続している一方、国内の商標登録は前回の14件から11件、意匠登録は7件から5件へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため2023年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録7件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内商標14件・意匠7件の登録と、マドリッド・プロトコルによる海外商標登録申請を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため2022年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録7件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内の商標14件・意匠7件の登録と、海外での商標登録申請による知的財産防衛を継続している。登録件数は前期と同水準である。 - FY2021前進有価証券報告書
「このため2021年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録7件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内商標登録は14件で横ばいだが、意匠登録は前期の6件から7件へ増加した。海外での商標登録申請も継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため2020年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録6件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内の商標14件・意匠6件の登録と、海外での商標登録申請による知的財産防衛を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「このため2019年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録6件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
海外での商標登録申請は継続している一方、国内の意匠登録は前回の7件から6件へ減少した。商標登録は14件で前回と同数。 - FY2018後退有価証券報告書
「このため2018年8月31日現在、国内において商標登録14件、意匠登録7件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
海外での商標登録申請は継続している一方、国内登録件数は前回の商標15件・意匠8件から、商標14件・意匠7件となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「このため平成29年8月31日現在、国内において商標登録15件、意匠登録8件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内の商標登録は15件で変わらない一方、意匠登録は前回開示の5件から8件へ増加した。海外での商標登録申請も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため平成28年8月31日現在、国内において商標登録15件、意匠登録5件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。」
国内で商標15件・意匠5件を登録し、海外でもマドリッド・プロトコルを利用して商標権を防衛。