内部留保の事業投資への活用
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
カワサキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに132社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、賃貸・倉庫事業の新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、賃貸・倉庫事業の新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、賃貸・倉庫事業の新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の製品企画・販路拡大と、新たな賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保の投資方針を継続しているが、前回記載されていた太陽光発電所の取得は今回の記載から外れ、新たな賃貸倉庫の取得等に絞られている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画、新たな販路チャネルの拡大のために、賃貸・倉庫事業では新たな賃貸倉庫や太陽光発電所の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保の投資先について、従来の製品企画体制強化・直営店出店から、新たな販路チャネルの拡大、新たな賃貸倉庫や太陽光発電所の取得へと説明が変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画体制の強化及び直営店出店を促進するために、賃貸・倉庫事業では賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の商品企画体制・直営店、および賃貸・倉庫事業の賃貸倉庫取得へ投資する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画体制の強化及び直営店出店を促進するために、賃貸・倉庫事業では賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を服飾事業の商品企画体制・直営店、賃貸・倉庫事業の賃貸倉庫取得へ振り向ける方針。