Soliton SecureBrowserのネットワーク分離対応
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進業績予想の修正
「当社は、多要素認証クラウドサービス「Soliton OneGate」ならびに「Soliton SecureBrowser」と「FileZen S」等を組み合わせたネットワーク分離ソリューションの拡販を一層推進し、収益性の強化と持続的な成長を実現することで、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。」
Soliton SecureBrowserとFileZen S等を組み合わせたネットワーク分離ソリューションについて、拡販を一層推進する段階を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、2023年6月に開催された「Interop Tokyo 2023」のセキュリティ部門で「Soliton SecureBrowser II Windows版」が審査員特別賞を受賞しました。当該製品/サービスは大掛かりなシステムを導入することなく、インターネットから分離されたネットワーク環境でセキュリティを確保し快適に業務を行うことを実現します。」
Soliton SecureBrowser II Windows版について、2023年6月のInterop Tokyo 2023で審査員特別賞を受賞し、ネットワーク分離環境で大掛かりなシステム導入なしに安全かつ快適な業務を実現する製品として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、Windows版SecureBrowserⅡでは、リモートアクセスに加えてネットワーク分離環境での利用が増える中、ユーザーの多様なニーズに対応するため、ブックマークバーの表示や、閲覧データ(履歴、Cookie、プロキシ認証情報)の保存、ダウンロードしたファイルをFileZen S(弊社製品)へアップロードする操作の簡易化など、主にユーザーの利便性向上を目的とする機能強化を実施した新バージョンをリリースしました。」
ネットワーク分離対応のSecureBrowserについて、閲覧データ保存やFileZen Sへのアップロード簡易化などの機能を強化した新バージョンをリリースした。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社はネットワーク分離向けソリューションのパイオニア的存在であり、ネットワーク分離のセキュアな環境を維持しつつ高い利便性を実現する「FileZen S」や「Soliton SecureBrowser」の提案を推進しました。」
ネットワーク分離環境でセキュリティと利便性を両立するFileZen S・Soliton SecureBrowserの提案を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、ネットワーク分離のパイオニア的存在で、セキュアな環境を維持しつつ高い利便性を実現する「FileZen S」や「Soliton SecureBrowser」の提案を強く推進しています。」
ネットワーク分離環境でセキュリティと利便性を両立する製品として、Soliton SecureBrowserの提案を強く推進していることを初めて具体的に記載している。