神戸物産(3038)・リスク対処
借入契約に付された財務制限条項
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。
12記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち3,691百万円、長期借入金のうち20,060百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象借入金の合計は前年度の23,982百万円から23,751百万円へ減少している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち516百万円、長期借入金のうち23,293百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象借入金は前四半期の短期541百万円・長期23,326百万円から、短期516百万円・長期23,293百万円へ減少している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち541百万円、長期借入金のうち23,326百万円)」
財務制限条項の内容は継続している。対象借入金は前四半期の短期231百万円・長期23,693百万円から、短期541百万円・長期23,326百万円となり、合計額は減少している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち231百万円、長期借入金のうち23,693百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象となる長期借入金は前四半期の23,809百万円から23,693百万円へ減少している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち231百万円、長期借入金のうち23,809百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象となる長期借入金は前四半期記載の23,867百万円から23,809百万円へ減少している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち231百万円、長期借入金のうち23,867百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象となる長期借入金は前連結会計年度末の23,982百万円から23,867百万円へ減少している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち231百万円、長期借入金のうち23,925百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象となる長期借入金は前連結会計年度末の23,982百万円から23,925百万円へ減少している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち231百万円、長期借入金のうち24,040百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象借入金は前四半期の短期343百万円・長期24,098百万円から、短期231百万円・長期24,040百万円へ減少している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち343百万円、長期借入金のうち24,098百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象借入金は前連結会計年度末の短期568百万円・長期24,213百万円から、短期343百万円・長期24,098百万円へ減少している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち455百万円、長期借入金のうち24,156百万円)」
財務制限条項の内容は継続しているが、対象借入金は前連結会計年度末の短期568百万円・長期24,213百万円から、短期455百万円・長期24,156百万円へ減少している。 - FY2016-Q3対処有価証券報告書
「(短期借入金のうち680百万円、長期借入金のうち14,171百万円)」
財務制限条項の内容は変わらないが、対象となる長期借入金は前連結会計年度末の14,682百万円から14,171百万円へ減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「有利子負債の金額から当該貸借対照表における「現金及び預金」の合計金額を控除した金額を、当該決算期に係る当社の連結の損益計算書における「営業損益」及び「減価償却費」の合計金額で除した数値が、2期連続して6.5以上とならないようにすること。」
純資産75%以上の維持、2期連続経常損失の回避、レバレッジ指標6.5未満などの財務制限条項を開示している。