神戸物産(3038)・施策引き上げ
ESGへの取り組みの強化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「それらのため、当社グループだけではなく、サプライヤーやビジネスに関わる全てのパートナーとともに、サプライチェーン全体で人権の尊重、労働安全衛生、環境への配慮、腐敗防止に努め、対話と協働により持続可能なサプライチェーン構築を推進してまいります。」
従来のESG・食品ロス・環境対応から、サプライチェーン全体の人権、労働安全衛生、環境、腐敗防止まで取り組み範囲が明示的に広がっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「今後も、全国の子ども食堂への支援や食品ロス問題、気候変動問題等に対し積極的に取り組み、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的成長を目指します。」
従来のESG方針から、子ども食堂支援、食品ロス、気候変動、サプライチェーン、人権、ガバナンス等を含むサステナビリティ方針へ対象範囲と開示内容が拡大した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は、社会と企業の持続可能な発展のために、「食」を通じた社会貢献活動や環境に配慮した事業を行ってまいります。全国のこども食堂や母子家庭等への支援として、継続的な食品の寄贈を行っております。また、食品ロスや環境問題にも引き続き取り組んでまいります。加えて、適正な業務執行と監督機能の厳格化によりガバナンス体制の強化を推し進めます。」
従来のESG方針から、ESG及びSDGsの取り組みとして、食品寄贈、食品ロス、環境問題、ガバナンス強化へ対象範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、社会と企業の持続可能な発展のために、「食」を通じた社会貢献活動や環境に配慮した事業を行いESGの取り組みを推し進めてまいります。」
「食」を通じた社会貢献活動や環境配慮型事業を通じてESGの取り組みを進める方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、社会と企業の持続可能な発展のために、「食」を通じた社会貢献活動や環境に配慮した事業を行いESGの取り組みを推し進めてまいります。」
ESGを対処すべき課題として掲げ、「食」を通じた社会貢献活動と環境配慮型事業を進める方針を初めて明示している。