アルコニックス(3036)・リスク再掲
主要産出国の輸出規制変更
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済安全保障規制・制裁による調達・販売制約27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
アルコニックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中国当局によるレアメタル・レアアースの輸出規制等が当社グループの経営に影響を及ぼす要因となりました。」
主要産出国の輸出政策変更リスクについて、中国当局によるレアメタル・レアアース輸出規制の影響を引き続き記載している。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「中国による輸出規制は日本をターゲットにしたデュアルユース規制が追加され」
中国による輸出規制について、日本を対象とするデュアルユース規制の追加を記載した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「中国当局によるレアメタル・レアアースの輸出規制」
主要産出国の輸出政策変更リスクについて、中国当局によるレアメタル・レアアース輸出規制が実際の事業環境要因として記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの国々が将来的に輸出政策を変更して、同産出品の課税や輸出制限の強化、または禁止措置等が実施された場合、従来通りの仕入が困難となることが想定されます。」
中国、ロシア、カザフスタン等の主要産出国による輸出政策変更リスクと、仕入先・取引形態の多様化による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの国々が将来的に輸出政策を変更して、同産出品の課税や輸出制限の強化、または禁止措置等が実施された場合、従来通りの仕入が困難となることが想定されます。」
中国、ロシア、カザフスタン等の主要産出国による輸出政策変更リスクと、仕入先・取引形態の多様化による対応を継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「中国をはじめとする資源ナショナリズムの台頭、非鉄金属の中で代替商品の開発等が予想を超えるスピードで進むことにより当社グループが収益機会を逸することが懸念されます。」
従来の主要産出国による輸出規制変更に加え、資源ナショナリズムの台頭を、収益機会を逸する可能性のある環境変化として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは万が一の場合に備えて仕入先や取引形態の多様化等を講じておりますが、当社グループの予想を超える政策の急変等が生じた場合、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国、ロシア、カザフスタン等に偏在するレアメタルの輸出課税・制限・禁止措置をリスクとしている。