アルコニックス(3036)・リスク顕在化
長期性資産の減損
FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
アルコニックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「中国 カーボンブラシ製造設備 機械装置等 54百万円 日本 空調機器及び自動車関連部品の製造設備 機械装置等 43百万円 タイ 空調機器及び自動車関連部品の製造設備 機械装置等 14百万円」
長期性資産の減損リスクが、中国・日本・タイの製造設備等について合計112百万円の減損損失として発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「日本 空調機器及び自動車関連部品の製造設備 機械装置等 41百万円 タイ 空調機器及び自動車関連部品の製造設備 機械装置等 14百万円」
長期性資産の減損リスクが、日本及びタイの空調機器・自動車関連部品製造設備について合計55百万円の減損損失として発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「タイ 空調機器及び自動車関連部品の製造設備 リース資産等 82百万円」
長期性資産の減損リスクが、タイ事業の撤退に伴う製造設備等の減損損失82百万円として発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、本田工業株式会社の株式取得時に発生したのれんに関して当初想定していた事業計画の達成が困難であると判断し、76百万円の減損損失を計上しております。」
長期性資産の減損リスクが、本田工業株式会社に係るのれん76百万円の減損損失として発生した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産、のれん等の長期性資産の連結貸借対照表計上額について、当該資産の公正価値が資産の帳簿価額を超過しているかどうか定期的に検討しておりますが、当該資産が生み出す将来キャッシュ・フローが悪化した場合は減損を認識することが考えられます。」
有形固定資産・のれん等の将来キャッシュ・フロー悪化による減損リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、有形固定資産、のれん等の長期性資産の連結貸借対照表計上額について、当該資産の公正価値が資産の帳簿価額を超過しているかどうか定期的に検討しておりますが、当該資産が生み出す将来キャッシュ・フローが悪化した場合は減損を認識することが考えられます。」
有形固定資産やのれん等について、将来キャッシュ・フローの悪化に伴う減損認識リスクを独立項目として記載した。