クオールホールディングス(3034)・施策前進
ブランド戦略による保険薬局の持続的成長
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドラッグストア併設型かかりつけ薬局ネットワークの拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算
「2026年4月に、株式会社ローソンと共同で展開する協業店舗が、節目となる50店舗に到達いたしました。」
ローソンとの協業店舗が50店舗に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、異業種との協業による認知度向上を図ってまいります。」
保険薬局の規模拡大等に加え、異業種との協業を認知度向上の手段として明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、認知度向上による患者さま・お客さまの増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や阪神甲子園球場への企業ロゴの掲出、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMの放映を行いました。」
大型看板、阪神甲子園球場への企業ロゴ掲出、ドラマ連動CMを実施し、ブランド認知向上策を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、認知度向上による患者様・お客様の増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMを放映いたしました。」
ブランディング施策として商業施設への大型看板設置とテレビドラマ連動CMの放映を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、認知度向上による患者様・お客様の増加や、質の高いサービスを提供することによって定着化へ繋げるために、ブランディング戦略の一環として、商業施設への大型看板の設置や、薬剤師の活躍を描いたフジテレビドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」の番組連動CMを放映しております。」
ブランディング戦略として商業施設への大型看板設置とテレビドラマ連動CMの放映を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保険薬局事業においては、ブランド戦略による持続的成長の実現を目指してまいります。各種広告を活用したブランディングを行い、認知度の向上による患者さま・お客さまの増加や採用力強化を図ってまいります。」
保険薬局事業の持続的成長に向け、広告を活用した認知度向上、患者・顧客の増加、採用力強化を新たな全社戦略として示した。