Komori
クオールホールディングス(3034)・施策前進

医薬品製造販売事業への参入と藤永製薬の子会社化

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

22記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-08-072019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
藤永製薬の子会社化による医薬品製造販売事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績につきましては、第一三共エスファ株式会社において、2024年12月に発売いたしました3成分7品目が大きく寄与するとともに、2025年12月に発売した前立腺癌治療剤『アビラテロン酢酸エステル錠(先発品名ザイティガ®錠)』、2026年3月に発売した抗血小板剤『プラスグレル錠(先発品名エフィエント®錠)』及び『プラスグレルOD錠(先発品名エフィエント®OD錠)』が寄与いたしました。また、第一三共エスファ株式会社において、2026年2月に、アレルギー性疾患治療剤『ビラスチン錠(先発品名ビラノア®錠)』及び『ビラスチンOD錠(先発品名ビラノア®錠)』、選択的SGLT2阻害剤『ダパグリフロジン錠(先発品名フォシーガ®錠)』の製造販売承認を取得いたしました。」

    前期までの発売予定が実績化し、2025年12月・2026年3月の製品発売と2026年2月の3製品の製造販売承認取得に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業績につきましては、2024年12月に発売いたしましたAG製品3成分7品目が大きく寄与しており、更なる市場シェア拡大を目指しております。また、2025年12月には、第一三共エスファ株式会社において、前立腺癌治療剤『アビラテロン酢酸エステル錠(先発品名ザイティガ®錠)』の発売を予定しております。」

    2024年12月発売のAG製品3成分7品目が業績に大きく寄与し、2025年12月には前立腺癌治療剤の発売を予定している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月に発売した、ジェネリック医薬品『ゾニサミドOD錠(先発品名 トレリーフ®OD錠)』においては、売上高が計画を上回っており、好調に推移しております。また、2024年8月には、グループ化後初となる大型AG製品『リバーロキサバン錠(先発品名 イグザレルト®錠)』及び『リバーロキサバンOD錠(先発品名 イグザレルト®OD錠)』の情報提供活動を開始するとともに、新たなAG製品として『ロキソプロフェンNa テープ(先発品名 ロキソニン®テープ)』及び『ヒドロキシクロロキン 硫酸塩錠(先発品名 プラケニル®錠)』の2製品の製造販売承認を取得いたしました。」

    2024年6月発売のゾニサミドOD錠が計画を上回って推移し、8月には大型AG製品の情報提供活動を開始するとともに、2製品の製造販売承認を取得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、第一三共エスファ株式会社のグループ化に伴い、2024年4月付で製薬事業推進部を新設し管理面の支援を行うとともに、新製品の開発に注力しパイプラインの拡充を図ることで、持続的な成長基盤を構築してまいります。」

    第一三共エスファ株式会社のグループ化に対応し、2024年4月付で製薬事業推進部を新設する計画と、新製品開発・パイプライン拡充を具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、第一三共エスファ株式会社のグループ化によるシナジー効果を実現するための取り組みを行っております。また、既存製品に加え、2022年12月に発売を開始した、新型コロナウイルス抗原検査キット『テガルナ®スティックSARS-CoV-2 Ag』の販売促進を引き続き行っているものの、薬価改定による売上高の減少や原材料価格の高騰が業績へ影響しております。」

    第一三共エスファ株式会社とのシナジー実現、抗原検査キットの販売促進を継続する一方、薬価改定と原材料価格高騰の影響を記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、毎年の薬価改定や原材料等のコスト増加影響を受けている中、2022年12月に新型コロナウイルス抗原検査キット『テガルナ®スティック SARS-CoV-2 Ag』の販売を開始いたしました。今後も医薬品を安定供給した上で規模を拡大するため、新製品の開発及び販売を目指します。」

    2022年12月に新型コロナウイルス抗原検査キットの販売を開始し、新製品の開発・販売による医薬品製造販売事業の拡大方針を示した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この状況を踏まえ、現在申請中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗原検査キットが承認され次第、販売に注力するとともに感染症の拡大防止にも貢献してまいります。」

    医薬品製造販売事業において、申請中の新型コロナウイルス抗原検査キットについて、承認後の販売注力方針を具体化した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、大手提携製薬企業との共同プロモーションによる売上高が好調に推移しております。引き続き自社製品の販売促進を行うとともに、生産実行システム(MES)の更新により、製造工程の可視化や作業者への支援を実現し、収益性の向上につなげてまいります。」

    提携製薬企業との共同プロモーションが好調に推移し、MESの更新により製造工程の可視化と作業者支援を実現する段階に進んでいる。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「引き続き自社製品の販売促進を行うとともに、製造工程を可視化し作業者への指示や支援を行う生産実行システムの更新に向けて準備を進めてまいります。」

    医薬品製造販売事業で自社製品販売を継続し、生産実行システムの更新を進める段階に移行している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、引き続き自社製品の販売促進を行うとともに、製造工程を可視化し作業者への指示や支援を行う生産実行システム(MES)の更新に向けて準備を進めております。これにより品質管理と生産性の向上、人為的ミスの発生防止を図ってまいります。」

    自社製品の販売促進を継続し、MES更新に向けた準備を進め、品質管理・生産性向上と人為的ミス防止を図っている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、引き続き自社製品の販売促進及び大手提携製薬企業との共同プロモーションを行うとともに、製造工程を可視化し作業者への指示や支援を行う生産実行システム(MES)の更新に向けて準備を進めてまいります。今後も品質管理と安定供給のためにコンプライアンスを徹底してまいります。」

    自社製品販売・共同プロモーションを継続し、製造工程を可視化するMESの更新準備、品質管理・安定供給に向けたコンプライアンス徹底を進めている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、当社保険薬局での自社製品の販売促進及び大手提携製薬企業との共同プロモーション、治験薬の取り扱いにより収益改善を実現しました。また、工場への設備投資、専門人材の採用や組織再編等、製薬企業としての機能強化も継続しており、受託製造をはじめとした事業の拡大に取り組んでおります。」

    自社製品販売、共同プロモーション、治験薬取扱いにより収益改善を実現し、設備投資、専門人材採用、組織再編を継続して受託製造等の拡大に取り組んでいる。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、当社グループ内での自社製品の販売促進と経費の見直しを行い、収益改善を実現しました。さらに、工場への設備投資、専門人材の採用や組織再編等、医薬品メーカーとしての機能強化も継続しており、受託製造をはじめとした事業の拡大に取り組んでおります。」

    自社製品の販売促進と経費見直しにより収益改善を実現し、設備投資、専門人材採用、組織再編を通じて受託製造等の事業拡大に取り組んでいる。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては、当社グループ内での自社製品の販売促進とコスト適正化を継続し、収益改善を実現しました。さらに、医薬品メーカーとしての機能強化にも継続して取り組んでおり、工場への設備投資、専門人材の採用や組織再編により、受託生産をはじめとした事業拡大の体制が整いつつあります。」

    自社製品の販売促進とコスト適正化により収益改善を実現し、設備投資、専門人材採用、組織再編を通じて受託生産などの事業拡大体制を整備している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業においては中期目標の達成に向け、第3の柱として早期の事業拡大を目指し、新製品発売や受託生産拡大のための基盤づくりとして、医薬品メーカーとしての各機能の強化や、生産性の向上に取り組んでまいります。」

    第3の柱である医薬品製造販売事業について、新製品発売・受託生産拡大に向けた各機能強化と生産性向上を具体的な施策として示した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期より、当社グループの保険薬局に対する自社製品の販売促進に取り組み、事業の拡大を図っております。今後のさらなる事業拡大に向けて各部門の基盤強化に取り組んでおります。研究・開発部門においては、自社製品等の発売に向け、内部体制の強化を図っております。また、製造部門においては、大手製薬企業からの受託製造にも対応しうる新規設備の投資や技術力向上に取り組んでおります。営業部門においては、組織体制の見直し及びMRの営業効率を高めるためITツールを活用しております。」

    医薬品製造販売事業で自社製品の販売促進を開始し、研究開発体制、受託製造に向けた設備・技術力、営業組織・ITツールの強化を進めている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その参入と拡大への第1ステップとして、2019年8月8日に藤永製薬株式会社の全株式を取得いたしました。」

    医薬品製造販売事業への参入・拡大の第1ステップとして、藤永製薬株式会社の全株式取得を完了した。事業全体の拡大計画は継続している。
  18. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業への参入と拡大への第一ステップとして、2019年7月31日付で公表いたしました「藤永製薬株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」に記載のとおり、藤永製薬株式会社の全株式を取得いたします。」

    第3の事業として医薬品製造販売事業への参入・拡大を計画し、その第一ステップとして藤永製薬株式会社の全株式取得を公表している。取得完了ではなく、取得予定として記載されている。
一緒に動いた変遷

「M&Aによる事業拡大」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171713131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによる事業拡大17回
  3. 2ICTによる利便性向上17回
  4. 3買収を含む店舗数の拡大13回
  5. 4BPO受託事業の選択と集中13回
  6. 5CSO事業の稼働人員増員による市場シェア向上13回
  7. 6保険薬局店舗網の拡大実績12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬品製造販売事業への参入と藤永製薬の子会社化|クオールホールディングス(3034)の変遷 | Komori