ICTによる利便性向上
FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「薬局の利便性の向上においては、クラウド型電子薬歴システムの活用による患者さまへの幅広い情報提供等、DXへの取り組みや協業を通じて、薬局・薬剤師がより多くの患者さまにとって身近な存在になるように取り組んでまいります。」
DX施策が、クラウド型電子薬歴システムの活用、患者への情報提供、協業を通じた薬局の身近さ向上へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月に、KDDI株式会社がローソン店舗内のブースで提供する、次世代リモート接客プラットフォームに参画いたしました。患者さま自身のスマートフォン等を用いることなく、当社グループのオンライン専門薬局「クオールどこでも薬局」と繋ぐことで、様々な患者さまにオンライン服薬指導を受けていただくことにより、新たな顧客体験の提供及び都心部と地方における医療資源の偏在等の課題の解決を実現いたします。」
KDDIの次世代リモート接客プラットフォームに参画し、オンライン専門薬局「クオールどこでも薬局」と接続する新たなオンライン服薬指導の提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月に、中核子会社であるクオール株式会社において、Amazonが提供する、薬局によるオンライン服薬指導から処方薬の配送まで利用できるサービス「Amazon ファーマシー」を導入いたしました。」
2024年7月、オンライン服薬指導から処方薬配送まで利用できる「Amazon ファーマシー」を導入し、患者の多様な生活スタイルへの対応を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「DXについては、薬局のビジネスモデルを改革するとともに、電子処方箋対応等、国が求める医療DXへ迅速に対応してまいります。」
DX施策を薬局のビジネスモデル改革に加え、電子処方箋対応など国が求める医療DXへの対応へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月には薬局DX推進コンソーシアムの理事企業として、「調剤業務の一部外部委託」を内閣府地方創生推進事務局へ共同提案いたしました。今後も、地域における薬剤師の対人業務の強化につながる仕組みを検証してまいります。また、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」を実現していくため、デジタル庁よりデジタル推進委員を任命されました。今後も、デジタル推進委員の増員を通じて、地域社会に貢献してまいります。」
薬局DX推進コンソーシアムの理事企業として調剤業務の一部外部委託を共同提案し、デジタル推進委員にも任命された。DXによる薬剤師の対人業務強化と地域社会への貢献に取り組む内容を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、処方箋事前送信サービス等を提供している、LINEミニアプリ『クオールおくすり便』に、スマホ決済機能及びリアルタイムでの処方箋呼び出し状況確認機能を、新たに搭載いたしました。これにより、調剤完了通知機能とあわせて、処方箋の受付から決済までスマホで完結するモバイルオーダーシステムが完成することとなり、患者さまが薬局でお待ちいただく時間の更なる短縮及び利便性の向上を図ってまいります。」
『クオールおくすり便』にスマホ決済と処方箋呼び出し状況のリアルタイム確認機能を追加し、受付から決済までスマホで完結するモバイルオーダーシステムを完成させた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「薬局運営につきましては、前期より新たな事業の柱としている在宅・施設調剤の積極的な展開や『クオールおくすり便(LINEミニアプリ)』の機能拡充を図る等、社会的ニーズへの対応と利用者の利便性向上に努め、さらに質の高い薬局を目指して運営しております。」
LINEミニアプリ「クオールおくすり便」の機能拡充と、利用者の利便性向上に向けたデジタル施策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年4月より、処方箋事前予約や健康情報をLINEで提供するサービス『クオールおくすり便』を開始し、即日配送等のさらなる機能充実を図り、利便性の向上や利用者数の増加につなげてまいります。」
『クオールおくすり便』について、処方箋事前予約・健康情報提供に加え、即日配送等の機能充実を進める方針を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「薬局運営においては、2022年4月より、処方箋事前予約や健康情報をLINEで提供するサービス『クオールおくすり便』を開始し、利用者数が順調に増加しております。」
2022年4月から、処方箋事前予約と健康情報提供を行うLINEサービス『クオールおくすり便』を開始し、利用者数が増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社グループはデジタル・人工知能技術の活用に向けてDX・AI推進室を設置しております。今後は、デジタルトランスフォーメーションの展開を強化し、オンライン資格確認の導入拡大や行政との連携による新たなお薬の配送方法の実現など、次世代薬局の構築を推進してまいります。」
DX・AI推進室の設置を基盤に、オンライン資格確認の導入拡大や行政連携による新たな薬配送方法へ取り組みを広げている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社保険薬局においては、クオールカード、処方箋送信アプリの更なる活用やデジタル化を進め、デジタルトランスフォーメーション銘柄認定に向けて基礎固めを進めております。」
クオールカードや処方箋送信アプリの活用を拡大し、DX銘柄認定に向けた基盤整備を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループはデジタル・人工知能技術の活用に向けてDX・AI推進室を設置しております。今後は、デジタルトランスフォーメーションの展開を強化し、オンライン資格確認の早期導入や行政との連携による新たなお薬の配送方法の実現など、次世代薬局の構築を推進してまいります。」
DX・AI推進室を設置し、オンライン資格確認の早期導入や行政と連携した新たな薬配送方法など、次世代薬局に向けた施策を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「薬局運営においては、クオール薬局恵比寿店に自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」や、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」、遠隔操作ロボット「newme(ニューミー)」といった最新鋭の技術を導入した他、ナチュラルローソンクオール薬局豊洲三丁目店においては、QRコードを使うことで非対面・非接触でお薬の受け取りを可能にするロッカーを導入する等、次世代薬局のモデルを構築いたしました。」
恵比寿店への最新技術導入に加え、豊洲三丁目店でQRコードを使った非対面・非接触受取ロッカーを導入し、次世代薬局のモデルを構築した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「オンライン服薬指導への対応としては、当社グループでは調剤薬局窓口支援システム「Pharms(ファームス)」をグループ薬局全店舗に順次導入を進め、受け入れ体制を整えております。」
オンライン服薬指導への対応として、調剤薬局窓口支援システム「Pharms」をグループ薬局全店舗へ順次導入し、受け入れ体制の整備を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、次世代薬局のモデル作りへの取組みとして、クオール薬局恵比寿店に自動薬剤ピッキング装置「ドラッグステーション」や、オープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」、遠隔操作ロボット「newme(ニューミー)」等の最新鋭の技術を導入し、患者様の求める薬局のあり方を追求しております。」
恵比寿店に自動薬剤ピッキング装置、宅配便ロッカー、遠隔操作ロボットなどを導入し、ICT・先端技術による薬局機能の具体化を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、健康サポート薬局の認定数は2019年11月に100店舗を超え、当第3四半期末時点で114店舗となっており、薬局のデジタルサイネージを活用した医療情報の提供等、かかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めております。」
健康サポート薬局の認定数が114店舗まで増加し、デジタルサイネージによる医療情報提供を通じた機能向上を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、現在の健康サポート薬局の認定数は当期末時点で72店舗となっており、店舗のデジタルサイネージを活用した医療情報の提供等、かかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めております。」
健康サポート薬局の認定数が60店舗から72店舗に増加し、デジタルサイネージによる医療情報提供を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、現在の健康サポート薬局の認定数は当期末時点で60店舗となっており、店舗のデジタルサイネージを活用した医療情報の提供をする等、かかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めております。」
健康サポート薬局でデジタルサイネージを活用した医療情報提供を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年10月には「処方せん送信アプリ」のリニューアルを実施し店舗の利便性向上を図りました。また、現在の健康サポート薬局の認定数は当期末時点で57店舗となっており、店舗のデジタルサイネージを活用した医療情報の発信を導入する等、かかりつけ薬局・健康サポート薬局としての機能向上を進めております。」
処方せん送信アプリを2018年10月にリニューアルし、デジタルサイネージによる医療情報発信も導入した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、顧客満足度向上のため「処方せん送信アプリ」のリニューアル等、薬局機能の充実を図り、処方箋応需枚数の増加を目指しております。」
顧客満足度向上と処方箋応需枚数の増加に向け、処方せん送信アプリのリニューアルを実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「健康サポート薬局モデル店を設置し、地域住民への健康セミナーやICTを活用した未病に対するセルフメディケーションの推進を実施しております。」
健康サポート薬局モデル店でのICT活用とセルフメディケーション推進を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「健康サポート薬局モデル店を設置し、地域住民への健康セミナーやICTを活用した未病に対するセルフメディケーションの推進を実施しております。」
健康サポート薬局モデル店におけるICT活用と未病対応を継続して実施している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「モデル店を東京都八王子市に6月にリニューアルオープンいたしました。セルフメディケーションや未病に対応できる、ICTの活用と高機能薬局のあり方を実践しており、当薬局は、10月から「健康サポート薬局」として行政から認められました。」
モデル店のリニューアルと健康サポート薬局としての認定を通じ、ICT活用と高機能薬局の実践を具体化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新しい「健康サポート薬局」をめざすモデル店の設置により、利便性の向上に応えるセルフメディケーションや未病に対応できる、ICTの活用と高機能薬局のあり方を実践しております。」
モデル店を通じてICT活用と高機能薬局のあり方を実践している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ICTによる利便性向上を推進し、事業環境の変化にスピーディな意思決定ができる体制を構築いたします。」
ICT活用を患者・顧客の利便性と意思決定の迅速化に結びつける方針。