クオールホールディングス(3034)・施策前進
指名報酬委員会による取締役報酬方針
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した報酬とし、固定報酬と合算して毎月支給しております。業績指標は、前事業年度の連結売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益とし、指名報酬委員会が規定する評価に連動させ、取締役の役位、職責によって固定報酬との割合を指名報酬委員会にて原案を立案したうえで取締役会に答申しております。」
2025年7月から、固定報酬に加えて前事業年度の連結売上高・親会社株主利益に連動する業績報酬を導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名報酬委員会が当年度に2回開催され、代表取締役等の選定、取締役報酬、定時株主総会の選任候補者を審議した実績を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額は、報酬水準の妥当性及び業績評価の透明性を確保する観点から、社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会が、役位、職責、在任年数、他社水準、当社の業績、従業員給与の水準を総合的に勘案した上で原案を立案し、取締役会に答申しております。」
指名報酬委員会が報酬原案を立案し取締役会へ答申する運用を、報酬限度額等の具体的な制度内容とともに開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能する報酬体系を構築すべく、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の原案を指名報酬委員会に諮問し、答申内容を踏まえて2021年2月26日開催の取締役会において決定方針を決議いたしました。」
指名報酬委員会への諮問・答申を踏まえた取締役報酬の決定方針を新設し、取締役報酬限度額も定めた。