第一三共エスファ株式会社の段階的取得と医薬品事業の融合
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月に、第一三共エスファ株式会社の株式の29%を追加取得し、株式保有割合は80%となりました。」
2025年4月に29%を追加取得し、第一三共エスファ株式会社を株式保有割合80%の連結子会社として、段階取得を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループ連結業績は、第一三共エスファ株式会社の連結子会社化(株式保有割合51%)により、売上高124,771百万円(前年同期比40.9%増加)となりました。また、2024年8月には、グループ化後初となる大型AG製品『リバーロキサバン錠(先発品名 イグザレルト®錠)』及び『リバーロキサバンOD錠(先発品名 イグザレルト®OD錠)』の情報提供活動を開始するとともに、新たなAG製品として『ロキソプロフェンNa テープ(先発品名 ロキソニン®テープ)』及び『ヒドロキシクロロキン 硫酸塩錠(先発品名 プラケニル®錠)』の2製品の製造販売承認を取得いたしました。」
第一三共エスファ株式会社を株式保有割合51%の連結子会社とした後、グループ化後初の大型AG製品の情報提供活動を開始し、2製品の製造販売承認を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年5月には、第一三共エスファ株式会社の全株式を段階的に取得することについて決議し、2023年10月に株式の30%を、2024年4月に株式の21%を取得し、連結子会社化いたしました。」
第一三共エスファ株式会社について、2023年10月の30%取得に続き、2024年4月に21%を追加取得して議決権比率51%となり、連結子会社化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような大きく変化する事業環境においても、患者さまにいちばん近い会社であり続けることを目指しております。アフターコロナの時代の中で中期目標を実現するために、「規模の拡大」「利益の最大化」「デジタル化」という三つのキーワードを掲げ、全事業一体となって取り組んでおり、2023年5月に、第一三共エスファ株式会社の全株式を段階的に取得することについて決議し、2023年10月に第一段階として30%の株式の取得を完了いたしました。」
第一三共エスファ株式会社について、2023年10月の第一段階30%取得完了と持分法適用関連会社化を記載している。取得後の融合・受け入れ準備も継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、このような大きく変化する事業環境においても、患者さまにいちばん近い会社であり続けることを目指しております。アフターコロナの時代の中で中期目標を実現するために、「規模の拡大」「利益の最大化」「デジタル化」という三つのキーワードを掲げ、全事業一体となって取り組んでおり、2023年5月に、第一三共エスファ株式会社の全株式を段階的に取得することについて決議し、2023年10月に第一段階として30%の株式の取得を完了いたしました。」
第一三共エスファ株式会社の段階取得について、2023年10月1日に第一段階の30%取得を完了した。全株式取得に向けた計画を実行段階へ進めている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年5月16日開催の取締役会において、第一三共エスファ株式会社の全株式を段階的に取得することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。今般の株式取得は、第一三共エスファ株式会社と当社グループの情報やノウハウを共有することで付加価値の高い医薬品の開発や、AGを中心とした顧客ニーズに応える製品を生み出すことにより、医療貢献と事業発展につなげることを目的としております。2023年10月1日 取得株式数 5,400株(議決権比率:30%) 2024年4月1日 取得株式数 3,780株(議決権比率:51%)全株式取得後の所有株式数 18,000株(議決権比率:100%)全株式取得後の取得価額 25,000百万円」
2023年5月に段階取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。2023年10月に30%、2024年4月に51%を取得し、残る49%の取得時期は別途協議する計画で、全株式取得後の取得価額は25,000百万円。情報・ノウハウ共有、AGを中心とする製品開発、安定供給、医療関連事業の収益性拡大を通じた事業融合を目指している。