ラクーンホールディングス(3031)・リスク対処
中小小売店の業績回復遅れによる客単価下押し
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-31。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小小売店の業績回復遅れによる客単価低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31対処決算説明資料
「Q1はリピーターが購入客数・購入客単価の双方の増加に貢献」
国内ではリピーターの大口化を背景に、購入客数と購入客単価がともに増加し、客単価下押しの状況が改善した。 - FY2026対処有価証券報告書
「また、第3四半期に効果がみられた、会員のウォレットシェア拡大を目的とするクーポン・ポイント付与施策を継続しており、購入客単価も増加いたしました。この結果、国内流通額は前期比14.0%増となりました。」
低客単価の新規購入者増加により低下していた国内購入客単価について、クーポン・ポイント施策の継続により増加へ転じ、国内流通額は前期比14.0%増となった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当第2四半期では購入客数と購入客単価ともに順調に伸びた結果、国内流通額は前年同期比9.7%増となりました。」
従来、低客単価の新規購入者増加等により国内客単価が低下していたが、当第2四半期には購入客数と購入客単価がともに伸び、国内流通額も前年同期比9.7%増となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方で客単価の低い新規購入者数の割合が大幅に増加したことなどにより購入客単価の低下が継続している中、第2四半期では記録的に長引く残暑の影響も受けたことで購入客単価の低下が継続しました。」
低客単価の新規購入者の割合増加と長引く残暑の影響により、国内購入客単価の低下が当中間連結会計期間も継続した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「一方で客単価の低い新規購入者数の割合が大幅に増加したことなどにより国内の購入客単価が低下いたしました。」
新会員プランやプロモーションによる新規購入者の増加に伴い、国内の購入客単価が低下し、国内流通額の成長を抑制する状況が年度でも発生した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で客単価の低い新規購入者数の割合が大幅に増加したことなどにより国内の購入客単価が低下いたしました。」
新会員プラン等による新規購入者の増加に伴い、客単価の低下が続き、国内流通額の成長を抑制するリスクが実際に発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「客単価の低い初回購入者が大幅に増加したことで国内の客単価が低下し、流通額の成長が抑制されましたが、今後、客単価の高いリピート購入者に徐々に転換していくことで、第3四半期以降、流通額の成長に寄与していくことを想定しております。」
新会員プラン等による初回購入者の大幅増加により国内客単価が実際に低下し、流通額の成長が抑制された。会社は今後リピート購入者への転換を想定している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一方で、国内流通額の構成比が高い国内小売店は、スーパーデリバリーの国内小売店に多い中小小売店の業績回復は遅れが続いており購入客数は増加したものの客単価は減少いたしました。」
スーパーデリバリーの国内小売店に多い中小小売店の業績回復遅れが継続し、購入客数は増加した一方で客単価が減少したと記載している。