EBITDAの業績指標への採用
FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「以上の結果、調整後EBITDA(注)は1,592,798千円(前期比10.6%増)、営業利益は1,320,744千円(前期比5.3%増)となりました。(注)調整後EBITDA=営業利益+減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)+のれん償却費+M&A関連一時費用+株式報酬関連費用+ESOP関連費用+株主優待関連費用」
従来のEBITDA指標から、M&A関連一時費用、株式報酬、ESOP、株主優待関連費用等を加味する調整後EBITDAへ、成長目標・報酬設計に用いる指標の説明を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業利益1,193,227千円(前期比6.0%増)、EBITDA 1,310,572千円(前期比3.3%増)、経常利益1,225,968千円(前期比8.0%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、通期実績1,310,572千円、前期比3.3%増を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 980,149千円(前年同期比4.3%増)、営業利益892,946千円(前年同期比7.0%増)、経常利益913,173千円(前年同期比10.9%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、当第3四半期累計のEBITDAは980,149千円、前年同期比4.3%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益607,524千円(前年同期比20.4%増)、EBITDA 664,730千円(前年同期比15.8%増)、経常利益629,459千円(前年同期比27.0%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、当第2四半期累計のEBITDAは664,730千円、前年同期比15.8%増となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益314,702千円(前年同期比21.4%増)、EBITDA 342,665千円(前年同期比16.5%増)、経常利益312,776千円(前年同期比21.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益199,793千円(前年同期比18.0%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、第1四半期のEBITDAは342,665千円、前年同期比16.5%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 1,268,568千円(前期比5.3%減)、営業利益1,126,081千円(前期比5.9%減)、経常利益1,135,109千円(前期比6.7%減)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用している。通期EBITDAは1,268,568千円で、前期比5.3%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 939,410千円(前年同期比12.1%減)、営業利益834,793千円(前年同期比13.0%減)、経常利益823,786千円(前年同期比13.9%減)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用している。プロモーション強化と人員増強により、当第3四半期累計のEBITDAは前年同期比12.1%減となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「EBITDA 573,950千円(前年同期比22.1%減)」
EBITDAを業績指標として継続採用している。一方、広告宣伝費・人件費の増加などにより、当第2四半期累計のEBITDAは前年同期比22.1%減となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「EBITDA 294,108千円(前年同期比23.0%減)」
EBITDAを業績指標として継続採用している。第1四半期累計のEBITDAは294,108千円で、前年同期比23.0%減となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 1,339,509千円(前期比57.8%増)、営業利益1,196,169千円(前期比69.4%増)、経常利益1,216,965千円(前期比71.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益800,968千円(前期比77.6%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、通期EBITDAは1,339,509千円、前期比57.8%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 1,068,606千円(前年同期比68.6%増)、営業利益959,625千円(前年同期比82.0%増)、経常利益956,614千円(前年同期比80.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益630,131千円(前年同期比86.4%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、第3四半期累計期間の実績1,068,606千円、前年同期比68.6%増を開示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「EBITDA 736,355千円(前年同期比68.7%増)」
EBITDAを業績指標として継続採用し、第2四半期累計期間の実績736,355千円、前年同期比68.7%増を開示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「EBITDA 382,196千円(前年同期比80.6%増)」
EBITDAを業績指標として継続採用し、第1四半期累計期間の実績382,196千円、前年同期比80.6%増を開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この結果、EBITDA 848,626千円(前年同期比30.3%増)、営業利益706,086千円(前年同期比28.7%増)、経常利益708,451千円(前年同期比29.8%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として継続採用し、通期実績848,626千円、前年同期比30.3%増を開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「EBITDA 633,856千円(前年同期比36.3%増)」
EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第3四半期累計期間の実績633,856千円、前年同期比36.3%増を開示した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「EBITDA 436,615千円(前年同期比40.8%増)」
EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第2四半期累計期間の実績436,615千円、前年同期比40.8%増を開示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「EBITDA 211,610千円(前年同期比38.6%増)」
EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、第1四半期累計期間の実績211,610千円、前年同期比38.6%増を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結累計期間のEBITDAは651,427千円(前年同期比25.1%増)となりました。」
EBITDAを業績指標として採用する方針を継続し、通期実績651,427千円、前年同期比25.1%増を開示した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間より業績指標として新たにEBITDAを採用いたします。当第2四半期連結累計期間のEBITDAは310,158千円(前年同期比23.0%増)となりました。」
業績指標としてEBITDAを新たに採用し、当四半期累計期間の実績を開示した。