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決算説明資料3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

2026年4月期第4四半期 決算説明資料

2026年4月期は、EC事業とフィナンシャル事業の成長で売上高と営業利益が前年を上回った。一方、経常利益と当期純利益は減少し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも通期予想を下回った。

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規模
7.8
売上高の前年同期比(%)
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2026年4月期 通期(第4四半期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,574百万円+7.8%
営業利益1,320百万円+5.3%
経常利益1,240百万円-11.3%
純利益804百万円-3.9%
販管費4,150百万円
営業利益率20.1%(前年同期比 -0.5ポイント)
当四半期3か月の実績
売上高
1,762百万円+14.5%
売上総利益
1,483百万円+20.1%
営業利益
346百万円
営業利益率19.6%
通期業績予想
売上高
6,740百万円
営業利益
1,410百万円
経常利益
1,400百万円
純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高97.5%
営業利益93.7%
経常利益88.6%
純利益89.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EC事業の国内通期GMVは目標を超過。海外通期GMVは目標未達。連結業績についての総括評価は非開示
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EC事業営業利益
前年
1,239百万円
売上高+337百万円
売上原価-33百万円
広告費-118百万円
人件費-86百万円
その他-64百万円
当期
1,272百万円
連結営業利益への特殊要因
実証実験コスト-51百万円
株主優待費用-89百万円
新しい施策
  • 顧客基盤拡大に向けた実証実験
    内容BtoB卸売ECサイト、BtoB掛け売り決済代行、売掛保証サービスで広告宣伝や営業代行等を実施
    投資額合計51百万円
  • FY2027年4月期以降の投資水準引き上げ
    内容実証実験で有効性を確認したため投資水準を引き上げる意思決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループGMV21,305百万円+17.6%
  • URIHO保証残高76,434百万円+21.3%
  • Paid通期GMV成長率12.6%
  • Paid Q4 GMV成長率16.5%
  • 国内通期GMV22,824百万円+14.0%
  • 海外通期GMV8,161百万円+6.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内EC購入客数32,989店+3.3%
  • 国内EC購入客単価197,796円+19.8%
  • 海外EC購入客数6,100店-4.5%
  • 海外EC購入客単価335,241円+10.9%
  • 初回購入者数金額の記載なし+22.6%
  • リピート購入者数金額の記載なし-1.0%
セグメント別実績
EC事業
売上高
3,899百万円+9.5%
営業利益
1,272百万円+2.7%
フィナンシャル事業
売上高
2,674百万円+5.5%
営業利益
832百万円+13.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年4月期 通期(第4四半期)
売上高6,574百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,320百万円(前年比 +5.3%)
経常利益1,240百万円(前年比 -11.3%)
純利益804百万円(前年比 -3.9%)
営業利益率20.1%(前年同期比 -0.5ポイント)
販管費4,150百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,762百万円(前年比 +14.5%) / 売上総利益 1,483百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 346百万円 / 営業利益率 19.6%
通期業績予想売上高 6,740百万円 / 営業利益 1,410百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 97.5% / 営業利益 93.7% / 経常利益 88.6% / 純利益 89.4%
計画に対する自己評価EC事業の国内通期GMVは目標を超過。海外通期GMVは目標未達。連結業績についての総括評価は非開示
セグメント別実績EC事業 売上高 3,899百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 1,272百万円(前年比 +2.7%) / フィナンシャル事業 売上高 2,674百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 832百万円(前年比 +13.5%)
増減要因の内訳EC事業営業利益 前年 1,239百万円 / 売上高 +337百万円 / 売上原価 -33百万円 / 広告費 -118百万円 / 人件費 -86百万円 / その他 -64百万円 / 当期 1,272百万円 / 連結営業利益への特殊要因 実証実験コスト -51百万円 / 株主優待費用 -89百万円
主要KPIグループGMV 21,305百万円(前年比 +17.6%)、URIHO保証残高 76,434百万円(前年比 +21.3%)、Paid通期GMV成長率 12.6%、Paid Q4 GMV成長率 16.5%、国内通期GMV 22,824百万円(前年比 +14.0%)、海外通期GMV 8,161百万円(前年比 +6.6%)
単価と数量の指標国内EC購入客数 32,989店(前年比 +3.3%)、国内EC購入客単価 197,796円(前年比 +19.8%)、海外EC購入客数 6,100店(前年比 -4.5%)、海外EC購入客単価 335,241円(前年比 +10.9%)、初回購入者数 非開示(前年比 +22.6%)、リピート購入者数 非開示(前年比 -1.0%)
新しい施策施策 顧客基盤拡大に向けた実証実験 / 内容 BtoB卸売ECサイト、BtoB掛け売り決済代行、売掛保証サービスで広告宣伝や営業代行等を実施 / 投資額 合計51百万円、施策 FY2027年4月期以降の投資水準引き上げ / 内容 実証実験で有効性を確認したため投資水準を引き上げる意思決定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ECのGMV成長、購入客数・購入客単価の増加、Paidの稼働件数・加盟企業単価の増加が増収要因となった。営業利益には、当初予定外の実証実験コスト51百万円と株主優待コスト89百万円が影響したほか、海外送料負担や販管費の増加も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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