ラクーンホールディングス(3031)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-31)では「前進」
送料課金水準の見直しによる国際配送料負担の収支改善
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際配送料の課金見直しによる送料収支改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この他、海外送料値下げの実施による影響で配送料が増加しており、販売費及び一般管理費が増加した結果、セグメント利益は620,633千円(前年同期比34.4%減)となりました。」
海外送料値下げの実施を継続している一方、その影響で配送料が増加し、EC事業の販管費増加要因となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、7月から実施しているアジア圏以外での送料値下げを第2四半期においても継続しており、値下げ対象国の流通額は順調に推移しております。」
アジア圏以外を対象とする送料値下げを継続し、対象国の流通額が順調に推移した。国際物流コスト・送料負担への対応策を具体的に拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この課題に対応するため、戦略的な広告投資により集客を行う他、海外からの需要の高い品揃えの強化、送料などのコストの抑制や利便性向上のためのシステム投資に努めてまいります。」
海外流通額拡大に向け、広告投資、品揃え強化、送料等のコスト抑制、システム投資を行う方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前期において、原油価格の高騰に伴う国際配送料の値上げにより当社負担が大きくなっていた送料が課金水準の見直しにより収支が改善しており、販管費の増加が抑制された結果、セグメント利益は946,024千円(前年同期比12.0%増)となりました。」
送料の課金水準見直しによる国際配送料収支の改善と販管費増加の抑制効果を継続して説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前期において、原油価格の高騰に伴う国際配送料の値上げにより当社負担の送料が大きくなっておりましたが、送料の課金水準の見直しにより当第1四半期連結累計期間においては収支が改善したことで、その他経費が抑制された結果、販売費及び一般管理費は前年同期比5.8%増となりました。」
国際配送料の課金水準見直しによる送料収支の改善と販管費増加抑制の効果を、当第2四半期でも継続して説明している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「前期において、原油価格の高騰に伴う国際配送料の値上げにより当社負担の送料が大きくなっておりましたが、送料の課金水準の見直しにより当第1四半期連結累計期間においては収支が改善したことで、その他経費が抑制された結果、販売費及び一般管理費は前年同期比5.8%増となりました。」
国際配送料の値上げによる当社負担増に対し、送料の課金水準を見直した結果、送料収支が改善し、その他経費の抑制につながったと記載している。