人材確保・育成と働きやすい職場づくり
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「人財データを一元化・分析するタレントマネジメントシステムを導入し、従業員の資質・能力・スキルを把握することで、経営戦略に基づいた人財ポートフォリオの実現に向け人的資本の最大化を目指します。」
タレントマネジメントシステム、サクセッションプラン、リカレント教育、階層別・選抜式・手挙げ式研修を人的資本施策として体系化した。次期経営マネジメント層の社外研修参加者は49名、次世代リーダーの資格・スキル取得者は178名となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「人財データを一元化・分析するタレントマネジメントシステムを導入し、従業員の資質・能力・スキルを把握することで、経営戦略に基づいた人財ポートフォリオの実現に向け人的資本の最大化を目指します。」
タレントマネジメントシステム、キャリア自律研修、サクセッションプラン、リカレント教育を具体化し、人的資本管理の仕組みを拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すために、人財育成・能力開発と環境整備を確立させます。」
人的資本経営を中期経営計画の独立戦略として位置付け、統一教育・評価制度、リスキリング、キャリアパス、タレントマネジメントを進める方針とした。女性管理職10%、男性育休取得率100%等の目標と実績も開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「企業の成長の源は人的資本にあると考え、多様な考え、能力、経験、価値観を保有する人材を受け入れ、活躍できる環境を創り、社員ひとりひとりが能力を最大限に発揮することによって企業価値を向上させる」
人材確保・育成の方針を人的資本、ダイバーシティ&インクルージョン、組織能力、職場環境の構築へ広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「社員各階層の知識・スキルの向上を目指した人財開発に加え、モチベーション向上の取組みを行い、業務を遂行するために必要な組織能力や体制構築、人材育成を促進していきます。」
人材育成を、各階層の知識・スキル、モチベーション、組織能力・体制構築の観点から進める方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新卒採用に加え、社員からの紹介採用、機動的な中途採用、ダイバーシティを重視した採用を行っており、人材の定着化へ向けて、人材開発型の人事制度や職場環境の改善などを取り組んでおります。」
人材確保・育成の具体策として、新卒・紹介・中途・ダイバーシティ採用、人材開発型人事制度、職場環境改善を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「人材確保、人材育成の充実」「新卒採用に加え、社員からの紹介採用、機動的な中途採用、ダイバーシティを重視した採用を行っており、人材の定着化へ向けて、人材開発型の人事制度や職場環境の改善などを取り組んでおります。」
人材確保・育成を最大の経営課題と位置付け、新卒・紹介・中途・ダイバーシティ採用、人材開発型人事制度、職場環境改善を具体策として示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「働き方改革(営業・配送・内部・在庫体制改善、残業改善、職場環境改善)」
働きやすい職場づくりに関連して、営業・配送・内部・在庫体制、残業、職場環境の改善を施策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「重要な経営資源である人材の確保と育成は、最大の経営課題との認識のもと、人事制度や人材開発・教育を充実させるとともに、働きがいのある働きやすい職場を目指し「働き方改革」である生産性の向上、多様な人材での働き方の実現やワークライフバランスを推進してまいります。」
人材確保・育成を最大の経営課題と位置付け、人事制度、人材開発・教育、生産性向上、多様な人材の活用、ワークライフバランスを施策として掲げている。