グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。
- 2026-06-16再掲株主総会
「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」
グループ共通規程、マニュアル、自主点検およびヘルプラインによる体制を再確認した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「経営資源の集約、管理部門の組織運営の効率化を図るとともに、営業面での連携強化、コンプライアンス・リスク管理の強化を推進することを目的に、本合併を実施することといたしました。」
グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制について、イズミ株式会社との吸収合併の目的としてコンプライアンス・リスク管理の強化を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「再発防止策の公表後、当社ではグループガバナンス強化委員会を立ち上げ、グループ一丸となって再発防止策に集中的に取り組み、各種の施策を着実に実行に移すことで、ラサ商事グループとして内部管理体制の強化を推進してまいりました。」
旭テックの不適切会計を受けた対応として、グループガバナンス強化委員会を設置し、再発防止策の実行と内部管理体制強化へ進んだ。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度中に、当社連結子会社である旭テック株式会社において、工事担当責任者(以下「本従業員」といいます。)が工事売上及び工事原価を先送りするなど不適切な会計処理を行っていた疑い(以下「本件疑義」といいます。)が判明したため、2021年4月9日付で監査等委員、顧問弁護士及び社外公認会計士を委員とする社内調査委員会を設置し調査を開始いたしました。」
グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制を掲げる中、旭テックで不適切会計の疑いが判明し、社内調査委員会による調査が開始された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」
グループ共通規程、マニュアル、ヘルプライン、内部統制委員会による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」
グループ共通規程・マニュアル、啓発、自主点検、ヘルプライン、内部統制委員会による対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」
グループ共通規程・マニュアル、啓発、自主点検、ヘルプライン、内部統制委員会を通じて体制を整備する。