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ラサ商事(3023)・施策前進直近の株主総会(2026-06-16)では「再掲」

グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-16再掲株主総会

    「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」

    グループ共通規程、マニュアル、自主点検およびヘルプラインによる体制を再確認した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「経営資源の集約、管理部門の組織運営の効率化を図るとともに、営業面での連携強化、コンプライアンス・リスク管理の強化を推進することを目的に、本合併を実施することといたしました。」

    グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制について、イズミ株式会社との吸収合併の目的としてコンプライアンス・リスク管理の強化を明示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「再発防止策の公表後、当社ではグループガバナンス強化委員会を立ち上げ、グループ一丸となって再発防止策に集中的に取り組み、各種の施策を着実に実行に移すことで、ラサ商事グループとして内部管理体制の強化を推進してまいりました。」

    旭テックの不適切会計を受けた対応として、グループガバナンス強化委員会を設置し、再発防止策の実行と内部管理体制強化へ進んだ。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度中に、当社連結子会社である旭テック株式会社において、工事担当責任者(以下「本従業員」といいます。)が工事売上及び工事原価を先送りするなど不適切な会計処理を行っていた疑い(以下「本件疑義」といいます。)が判明したため、2021年4月9日付で監査等委員、顧問弁護士及び社外公認会計士を委員とする社内調査委員会を設置し調査を開始いたしました。」

    グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制を掲げる中、旭テックで不適切会計の疑いが判明し、社内調査委員会による調査が開始された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」

    グループ共通規程、マニュアル、ヘルプライン、内部統制委員会による対応を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」

    グループ共通規程・マニュアル、啓発、自主点検、ヘルプライン、内部統制委員会による対応を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社及び子会社(以下「当社グループ」という)は、コンプライアンス体制の確立が経営の根幹であることを深く自覚し、当社グループ共通の「法令等遵守規程」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、コンプライアンス重視の企業風土の構築・定着を徹底するべく、体制の強化を図ってまいります。」

    グループ共通規程・マニュアル、啓発、自主点検、ヘルプライン、内部統制委員会を通じて体制を整備する。
一緒に動いた変遷

「自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本・財務基盤の強化と投資対応力の向上2回
  3. 2化成品事業の国内外取引拡大と運営効率化2回
  4. 3電線業界向け合成樹脂需要の弱含み2回
  5. 4安定配当と20%前後の配当性向2回
  6. 5旭テックにおける不適切会計と過年度決算訂正2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制|ラサ商事(3023)の変遷 | Komori