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ラサ商事(3023)・リスク対処

旭テックにおける不適切会計と過年度決算訂正

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021その他FY2022-Q32021: 120212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「今後も本件事案を風化させることなく、引き続き、再発防止策の実施・モニタリングを通して、コンプライアンス重視の経営を推進し、皆様からの信頼回復に努めてまいります。」

    旭テックの不適切会計と過年度決算訂正に対し、再発防止策の実施・モニタリングを継続し、信頼回復を進める対応が示された。
  2. FY2022-Q3特別調査費用引当金の減少有価証券報告書

    「流動負債は86億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億79百万円の減少となりました。これは主に、電子記録債務で11億91百万円の増加があった一方で、支払手形及び買掛金で9億1百万円の減少、未払法人税等で3億68百万円の減少、未成工事受入金で13億58百万円の減少、特別調査費用引当金で2億21百万円の減少があったことによるものです。」

    旭テックの不適切会計に関連して計上されていた特別調査費用引当金が、前連結会計年度末から2億21百万円減少し、当四半期末の貸借対照表では残高がなくなっている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、当連結会計年度に、当社連結子会社において、不適切な会計処理の問題が発覚し、社内調査委員会による調査を行い、過年度決算の訂正を行うなどの事象が生じております。これらに関連した当社グループに対する今後の対応などによっては、当社グループの事業活動や業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    旭テックで2008年以降の工事番号付け替え・売上計上先送りが確認され、社内調査、過年度決算訂正、特別調査費用引当金の計上に至った。将来の対応が事業活動・業績・財務状態に影響する可能性を新たにリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の国内外取引拡大と運営効率化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の国内外取引拡大と運営効率化2回
  3. 2電線業界向け合成樹脂需要の弱含み2回
  4. 3グループ共通のコンプライアンス・内部統制体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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