ポラリス・ホールディングス(3010)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-08-21)では「達成」
基本報酬を中心とする取締役報酬方針と将来の業績連動・株式報酬の検討
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-21。
5記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催の第151回定時株主総会にて決議された譲渡制限付株式報酬制度に基づき、割当対象者に対する普通株式の新株発行を行いました。これにより資本金および資本剰余金がそれぞれ16,640千円増加しております。」
従来は基本報酬のみを支給し、将来の業績連動報酬・株式報酬を検討する方針だったが、譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役8名へ160,000株を実際に発行した。株式報酬の具体的な実施に進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務執行を担う取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬及び株式報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役の報酬は、基本報酬のみとする。但し、本決定方針制定時点においては、株主総会で決議がなされた報酬限度額の枠内で、基本報酬のみを支給するものとする。」
2021年2月の取締役会決議により、取締役報酬の個人別決定方針を新設した。現時点では基本報酬のみを支給し、将来の業績連動報酬・株式報酬の導入を検討する方針を示している。