経営戦略会議を中心とする内部統制・リスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は、当社の取締役会決議事項以外の業務執行の重要事項を決定すること等を行っております。また、当社グループの各部署から事業に関する報告を受け、審議を行い、当社グループ事業を円滑に遂行するための指示を行っております。」
経営戦略会議を業務執行上の重要事項の決定、各部署からの報告・審議・指示を担う機関として引き続き位置付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、内部統制においては、社内外のリソースを有効活用し、社内において高い専門性を有する人財を登用するとともに、内部監査のアウトソーシングなども行いながら効率的なガバナンスの体制を構築してまいります。」
従来の海外子会社への定期報告・内部監査方針に加え、専門人材の登用や内部監査のアウトソーシングを含む効率的なガバナンス体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外子会社においては、事業に関する定期報告を受け、内部監査の手続を実施し、内部統制システム並びに適切な業務プロセスを確立し、ガバナンスの強化も図ります。」
フィリピンの海外子会社を対象に、定期報告、内部監査、内部統制・業務プロセスの確立を行う方針を具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「リスク管理・コンプライアンス委員会は、「リスク対策」や「グループ全体の適法かつ公正な企業活動の推進」など、企業品質向上に向けた活動を統括し、グループ全体のリスク管理及びコンプライアンスに係る施策を取締役会に提案・報告しております。」
経営戦略会議を中心とする従来のリスク情報管理の説明に加え、リスク管理・コンプライアンス委員会がグループ全体の施策を統括し、取締役会へ提案・報告する体制へ整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は、取締役会より権限委譲された業務執行の意思決定、代表取締役への助言及び提言、事業の進捗状況や問題点等の情報収集等を行っております。また、当社を取り巻く様々なリスク情報の収集・分析・検討・対処等を行い、状況を取締役会へ報告することを行っております。」
経営戦略会議を業務執行、事業進捗、リスク情報の収集・分析・対処・取締役会報告の中心とする体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営戦略会議は、取締役会より権限委譲された業務執行の意思決定、代表取締役への助言及び提言、事業の進捗状況や問題点等の情報収集等を行っております。また、当社を取り巻く様々なリスク情報の収集・分析・検討・対処等を行い、状況を取締役会へ報告することを行っております。」
経営戦略会議を業務執行、事業進捗の情報収集、リスク情報の分析・対処・取締役会報告の中心とする体制を詳細に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社を取り巻く様々なリスクに関する情報を横断的・網羅的に収集・評価・対応する部署を経営戦略会議が担当し、リスク管理規程を制定しております。」
経営戦略会議によるリスク情報の収集・評価・対応、リスク管理規程、内部監査室、予算管理システムなどを整備している。