ポラリス・ホールディングス(3010)・事実債務超過会社の構成・金額変化
バリュー・ザ・ホテル宮城の債務超過
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の債務超過137社が書いているテーマ・逆風149社・追い風0社
ポラリス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024債務超過会社の構成・金額変化有価証券報告書
「2024年3月末時点で債務超過額はそれぞれ株式会社フィーノホテルズ3,035,696千円、株式会社バリュー・ザ・ホテル1,454,774千円、株式会社ポラリス・アジア174,925千円及びRed Planet Hotels Manila Corporation38,305千円であります。」
フィーノホテルズ、バリュー・ザ・ホテルの債務超過額は前年度から変化し、ポラリス・アジアとRed Planet Hotels Manila Corporationも債務超過会社として新たに具体化された。一方、吸収合併されたバリュー・ザ・ホテル宮城等は一覧から外れている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月末時点で債務超過額はそれぞれ㈱フィーノホテルズ3,814,662千円、㈱バリュー・ザ・ホテル1,492,103千円、㈱バリュー・ザ・ホテル宮城2,420,419千円及び(同)東北早期復興支援ファンド2号1,379,833千円であります。」
バリュー・ザ・ホテル宮城の債務超過額は2,420,419千円となり、従来からの債務超過が継続している。さらにフィーノホテルズ、バリュー・ザ・ホテル、東北早期復興支援ファンド2号も債務超過会社として具体的に開示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「債務超過会社であり、2021年3月末時点で債務超過額は株式会社フィーノホテルズ1,808,268千円、㈱バリュー・ザ・ホテル1,432,522千円及び株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城2,143,191千円であります。」
従来から債務超過であったバリュー・ザ・ホテル宮城に加え、フィーノホテルズとバリュー・ザ・ホテルも債務超過会社として開示され、3社の債務超過額が具体的に示されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「債務超過会社であり、2020年3月末時点で債務超過額は1,928,225千円であります。」
株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城の債務超過額は、2019年3月末の1,622,215千円から1,928,225千円へ拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「債務超過会社であり、平成30年3月末時点で債務超過額は1,622,215千円であります。」
バリュー・ザ・ホテル宮城の債務超過額が、前年度の1,619,734千円から1,622,215千円へ増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「債務超過会社であり、平成29年3月末時点で債務超過額は1,619,734千円であります。」
連結子会社である株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城について、平成29年3月末時点の債務超過額1,619,734千円を開示している。