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神栄(3004)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

食品事業の高付加価値化・市場多様化・グローバル化

FY2016に初出。40回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「一方、利益面では、円安の長期化による仕入コストの高止まりが続く中、市場の価格競争の激化により価格調整が限定的となったことで利益は減少しました。」

    食品関連では販売量・売上が増加した一方、仕入コスト高止まりと価格競争により第1四半期のセグメント利益は469百万円、前年同期比15.8%減となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、原料高による消費低迷が継続した冷凍水産加工品の販売量は前年度を下回りましたが、冷凍野菜・冷凍調理品は人手不足に対応した自然解凍品や簡便化商品などが伸長したことにより全体を補完し、総販売量は前年度を上回り、売上は増加しました。利益面でも、年間を通じて為替変動はありましたが、柔軟な価格調整を実施したことで、安定した利益率を維持し利益は増加しました。」

    自然解凍品・簡便化商品の伸長、サプライチェーン安定化、柔軟な価格調整により、食品関連は売上高34,870百万円、セグメント利益2,148百万円となり、増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品すべての商材において販売量が伸長し、売上は増加しました。利益面でも、売上の増加に加え、前年度に行った販売価格調整も寄与したことで、利益率が回復し利益は大幅に増加しました。」

    品質管理要求の高いルートへの販売とサプライチェーン安定化を継続し、冷凍食品の全商材で販売量が伸長した。食品関連は売上高17,528百万円、セグメント利益1,124百万円となり、利益は前年同期比34.4%増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「利益面では想定を超えた円安基調の長期化による仕入コスト上昇の影響が大きく、また物流コスト高騰の影響もあり、販売価格調整を進めたものの利益は減少しました。」

    食品関連は売上高32,019百万円と0.9%増加した一方、円安による仕入コスト上昇と物流コスト高騰の影響でセグメント利益は1,883百万円となり、12.2%減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また想定を超えた円安基調の長期化による仕入コスト上昇に対して販売価格調整に取組みましたが、当期間内での寄与が限定的となったことから利益は大幅に減少しました。」

    品質管理要求の高いルート、サプライチェーン安定化、販売価格調整を継続したが、円安による仕入コスト上昇と価格調整効果の遅れにより、食品関連のセグメント利益は前年同期比29.3%減となった。冷凍水産加工品やナッツ類の販売減少も記載されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「前年度において仕入コストの急激な上昇に対する調整を進めていた販売価格の適用効果が一定期間継続したことで、売上・利益ともに大幅に増加しました。」

    サプライチェーン安定化、品質管理要求の高いルートへの販売、販売価格調整の効果により、食品関連は売上高31,622百万円、セグメント利益2,103百万円となった。冷凍食品の全商材で売上・利益が増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かした医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、幅広い業態で回復傾向にある需要を取込むべく生産から物流管理にわたるサプライチェーンの安定化による強みを発揮したことで、冷凍調理品は販売量が回復し、冷凍野菜・冷凍水産加工品は減少幅を最小限に抑えたことに加え、前年度において仕入コストの急激な上昇に対する調整を進めていた販売価格の適用効果が一定期間継続したことで、すべての商材で売上・利益ともに大幅に増加しました。」

    品質管理要求の高い販路、サプライチェーン安定化、販売価格調整の効果により、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の全商材で売上・利益が大幅に増加した。食品関連のセグメント利益も1,736百万円、前年同期比63.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かした医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、幅広い業態で回復傾向にある需要を取込むべく生産から物流管理にわたるサプライチェーンの安定化による強みを発揮したことで、冷凍水産加工品は、販売量が回復し、冷凍野菜・冷凍調理品は減少幅を最小限に抑えたことに加え、前年度において仕入コストの急激な上昇に対する調整を進めていた販売価格の適用効果もあり、すべての商材で売上・利益ともに大幅に増加しました。」

    品質管理要求の高いルートへの販売、サプライチェーン安定化、販売価格調整の効果により、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の全商材で売上・利益が大幅に増加した。食品関連のセグメント利益は1,166百万円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品のすべての商材で売上・利益ともに大幅に増加しました。」

    品質管理要求の高いルートへの販売、サプライチェーン安定化、販売価格調整の効果により、冷凍食品の全商材で売上・利益が増加した。食品関連の売上高は8,106百万円、セグメント利益は629百万円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「生産から物流管理にわたるサプライチェーンの安定化を図り、また上記のような仕入コスト上昇に伴う販売価格の段階的な調整が寄与し、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の各商材において、売上・利益ともに大幅に増加しました。」

    サプライチェーンの安定化と段階的な販売価格調整により、食品関連の冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品で売上・利益がともに増加し、セグメント利益は1,667百万円となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かした医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、回復傾向にあった需要を取込むべく生産から物流管理にわたるサプライチェーンの安定化を図り、また上記のような仕入コスト上昇に伴う販売価格の段階的な調整を進めたことが寄与し、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の各商材ともに売上は増加しました。」

    品質管理要求の高いルートへの販売、サプライチェーン安定化、販売価格の段階的調整を進め、食品関連は売上高22,490百万円、セグメント利益1,061百万円となり、前年同期比で増収増益となった。利益率低下は残っている。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かした医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、回復傾向にあった需要を取込むべく生産から物流管理にわたるサプライチェーンの安定化を図り、また上記のような仕入コスト上昇に伴う販売価格の調整も寄与したことで、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の各商材ともに売上は増加しました。しかしながら、仕入コストの急激な上昇への対応は随時進めておりますが、円安が加速した状況において仕入コスト上昇が継続したことなどで、利益は減少しました。」

    品質管理要求の高いルートへの販売、サプライチェーン安定化、販売価格調整を進め、食品関連は増収となった一方、仕入コスト上昇と円安により利益は減少した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、仕入コストの急激な上昇への対応は随時進めておりますが、その反映がまだ追いついておらず、利益は大幅に減少しました。その結果、食品関連の売上高は7,430百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益は253百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    販路拡大、商品開発、販売価格調整を進めた結果、食品関連は増収となったが、仕入コスト上昇の販売価格への反映が追いつかず、セグメント利益は17.6%減少した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、利益面では円安の進行や海外運賃など物流コストの上昇、また冷凍野菜の原料高の影響を受け続け、特に第4四半期での影響は非常に大きく、利益は大幅に減少しました。その結果、食品関連の売上高は26,412百万円、セグメント利益は1,072百万円となりました。」

    食品関連はナッツ類などにより売上高が5.2%増加したが、円安、海外運賃、冷凍野菜原料高の影響でセグメント利益は17.8%減少した。
  15. FY2022-Q3売上増も物流・原料高で減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの冷凍食品分野では、高齢化市場としての医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、強みである品質管理体制と品揃え、きめ細かな配送サービスを活かした販路拡大や内食需要への取組みを強化したことで、冷凍調理品・冷凍水産加工品の取扱いは伸長しましたが、需要低迷の影響を受けた冷凍野菜の取扱いは減少し、売上はわずかながら減少しました。また、販売価格の調整を進めましたが、海外運賃など物流コストの上昇や冷凍野菜の原料高の影響が大きく、利益は大幅に減少しました。」

    品質管理要求の高いルート、販路拡大、内食需要への対応を継続したが、冷凍野菜の取扱い減少と物流コスト・原料高により、食品関連は売上高20,147百万円、セグメント利益875百万円で増収減益となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高齢化市場としての医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力しながら、強みである品質管理体制と品揃え、きめ細かな配送サービスを活かした販路拡大や内食需要への取組みを強化したことで、冷凍調理品・冷凍水産加工品では取扱いがわずかながら伸長しました。」

    品質管理体制、品揃え、配送サービスを活用した高品質要求ルート・内食需要への対応を継続し、食品関連は売上高12,908百万円、セグメント利益581百万円となり、売上・利益とも前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの冷凍食品分野では、高齢化市場としての医療老健施設向けなど品質管理要求の高いルートへの販売に引き続き注力するとともに、強みである品質管理体制と品揃え、きめ細かな配送サービスを活かした販路拡大や内食需要への取組みを強化したことで、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の各商材の取扱いが伸長したほか、在庫圧縮などに伴う経費削減により、売上・利益ともに増加しました。」

    品質管理要求の高いルート、販路拡大、内食需要への対応、在庫圧縮・経費削減を進め、食品関連は売上高6,380百万円、セグメント利益307百万円となり、売上・利益とも前年同期を上回った。
  18. FY2021内食向け伸長も通期減収減益有価証券報告書

    「量販店向けの冷凍野菜と冷凍調理品は伸長しました。利益面では、在庫圧縮などによる経費削減にも注力しましたが、外食産業向け及び産業給食等向けの取扱い減少の影響が大きく、全体では売上・利益ともに減少しました。」

    量販店向け・内食需要への対応や在庫圧縮を進めた一方、外食・産業給食向けの需要減少が上回り、食品関連は売上高25,110百万円、セグメント利益1,304百万円で通期減収減益となった。
  19. FY2021-Q3内食向け伸長も業務用需要減で減収減益有価証券報告書

    「食品業界の輸入食材を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大により内食需要が増加した一方で、学校給食・産業給食・外食産業など幅広い分野において需要が減少しました。市場が収縮した環境下において、商品が滞留し価格競争はますます激化する状況にありました。このような状況の中で、当社グループの冷凍食品分野では、ホテル・飲食店用途などの外食産業向け及び産業給食等向けについては、依然として新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きく、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品の各商材で取扱いが減少しましたが、改善傾向にありました。また、強みである品質管理体制と品揃え、きめ細かな配送サービスを活かして販路拡大の取組みを強化したことで、内食需要の拡大に対応して量販店向けで冷凍野菜が大きく伸長し、さらに高齢化市場としての医療老健施設向けや品質管理要求の高いルートへの販売にも注力しましたが、外食産業向け及び産業給食等向けの影響が大きく、全体では売上・利益ともに減少しました。その結果、食品関連の売上高は19,328百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント利益は1,007百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    量販店向け冷凍野菜や医療老健施設向け等への販路拡大を進めたが、外食・学校給食・産業給食等の需要減少と商品滞留、価格競争の影響が大きく、食品関連は減収減益となった。各冷凍食品の取扱いには改善傾向も記載されている。
  20. FY2021-Q2内食向け増も業務用需要減で減収減益有価証券報告書

    「内食需要の拡大に対応して量販店向けで冷凍野菜が大きく伸長し、さらに高齢化市場としての医療老健施設向けや品質管理要求の高いルートへの販売にも注力しましたが、外食産業向け及び産業給食等向けの影響が大きく、全体では売上・利益ともに減少しました。」

    量販店向け冷凍野菜や医療老健施設向け等への販路拡大を進めたが、外食・給食需要の減少の影響が大きく、食品関連は売上高12,538百万円、セグメント利益568百万円で減収減益となった。
  21. FY2021-Q1内食増も業務用需要減で減収減益有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制と品揃え、きめ細かな配送サービスを活かして、高齢化市場としての医療老健施設向けや品質管理要求の高いルートに加え、比較的好調であった量販店への販売に注力してきましたが、新型コロナウイルス感染拡大による影響を大きく受けました。食品関連の売上高は6,041百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益は245百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」

    品質管理、品揃え、配送サービスを活用して医療老健施設・品質要求の高いルート・量販店への販売に注力したが、外食・給食等の需要減少により食品関連は減収減益となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「冷凍調理品では、新製品の導入や量販店向けの提案営業の強化、またシェア確保への取組みにより取扱いは伸長しました。採算面は原材料費の上昇や物流費の増加はあったものの、取扱量の増加により改善しました。」

    新製品、量販店向け提案営業、シェア確保、高付加価値商材などの施策が進み、食品関連のセグメント利益は1,440百万円、前年比2.5%増となった。一方、外食向け需要は新型コロナウイルスの影響を受けた。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「冷凍野菜は、一部商材の取扱量の減少はありましたが、品質力や安定供給力を背景にシェア確保への取組みを強化し、また単価の高い商材の取扱い割合が増加したことで売上高は伸長しました。採算面においても、価格競争の激化や生産コストの上昇、また物流費の増加はありましたが、販売価格や物流の管理強化が奏功し改善しました。冷凍調理品では、新製品の導入や量販店向けの提案営業の強化、またシェア確保への取組みにより取扱いは大きく伸長しました。」

    品質力・安定供給力を活用したシェア確保、単価の高い商材、新製品導入、量販店向け提案営業などにより、食品関連のセグメント利益は1,217百万円、前年同期比8.9%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍野菜は市場が拡大傾向にある中、一部商材の取扱量の減少はありましたが、シェア確保への取組みを強化し、また単価の高い商材の取扱い割合が増加したことで売上高は伸長しました。採算面においても、価格競争の激化により利益率が低下し、また生産コストの上昇と物流費の増加はありましたが、増収によりわずかながら改善しました。冷凍調理品では、調理の時短・簡便化の流れが加速する中、新製品の導入や量販店向けの提案営業、またシェア確保への取組みにより取扱いは大きく伸長しました。採算面は原材料費の上昇や物流費の増加はあったものの、取扱量の増加により改善しました。」

    シェア確保、高単価商材、新製品導入、量販店向け提案営業などにより、食品関連は売上高14,309百万円、セグメント利益762百万円となり、利益も前年同期比2.0%増に転じた。
  25. FY2020-Q1売上増も価格・コスト要因で減益有価証券報告書

    「冷凍野菜は市場が拡大傾向にある中、一部商材の取扱量の減少はありましたが、シェア確保への取組みを強化し、単価の高い商材の取扱い割合が増加したことで売上高は伸長しました。一方、採算面においては、価格競争の激化により利益率が低下し、また生産コストの上昇と物流費の増加もあり悪化しました。」

    シェア確保や高単価商材の拡大により食品関連の売上高は前年同期比1.4%増となったが、価格競争、生産コスト、物流費の影響でセグメント利益は前年同期比6.3%減となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「冷凍調理品では、調理の時短・簡便化の流れが加速する中、外食・量販店向けの提案営業や新商品開発が奏功して取扱いは大きく伸長し、厳しい価格競争はありましたが、採算面も改善しました。」

    外食・量販店向け提案営業に加えて新商品開発の効果が示され、冷凍調理品の取扱いと採算が改善した。食品関連全体では売上高が7.4%増加した一方、セグメント利益は10.3%減少した。
  27. FY2019-Q3食品売上増も価格競争・原料高で減益有価証券報告書

    「冷凍野菜は市場が拡大傾向にある中、シェア確保への取組みや天候不順に伴う生鮮野菜の高騰の影響等もあって取扱いは伸長しましたが、価格競争が厳しく利益率が低下し、また物流費の増加もあって採算面は悪化しました。冷凍調理品では、調理の時短・簡便化の流れが加速する中、外食・量販店向けの提案営業が奏功して取扱いは大きく伸長し、厳しい価格競争はありましたが、採算面も改善しました。」

    食品関連は売上高が前年同期比8.8%増となったが、冷凍野菜・冷凍水産加工品の採算悪化などによりセグメント利益は14.9%減となった。冷凍調理品とナッツ類では提案営業による改善が記載されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「農産分野では、落花生は伸び悩んだものの、ナッツ類が市場の拡大に加え積極的な提案営業が奏功し、取扱いは大きく伸長し採算面も改善しました。」

    積極的な提案営業によりナッツ類の取扱い・採算が改善した。冷凍野菜・冷凍調理品も改善した一方、冷凍水産加工品の原料価格高騰などにより食品関連全体のセグメント利益は前年同期比13.1%減となった。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍野菜は市場が拡大傾向にある中、シェア確保への取組みや天候不順に伴う生鮮野菜の高騰の影響等もあって取扱いが伸長し、採算面も改善しました。冷凍調理品では、調理の時短・簡便化の流れが加速する中、外食・量販店向けの提案営業が奏功して取扱いは大きく伸長し、厳しい価格競争はありましたが、採算面も改善しました。冷凍水産加工品では、高付加価値商材をはじめとする品揃えの充実によって取扱いは伸長しましたが、原料価格の高騰による利益率の大幅な低下により採算面は悪化しました。」

    冷凍野菜・冷凍調理品では取扱いと採算が改善し、食品関連売上高は前年同期比11.2%増となった。一方、冷凍水産加工品や農産分野では採算が悪化し、食品関連全体のセグメント利益は前年同期比9.2%減となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かして、高齢化市場としての医療老健施設向けや品質管理要求の高いルートへの販売に注力してまいりました。その結果、冷凍野菜は市場が拡大傾向にある中、シェア確保への取組みなどにより取扱いが伸長したものの、為替の影響や物流費の増加もあり採算面は悪化しました。冷凍調理品では、新商品の投入などシェア拡大に向けた取組みを継続したほか、外食・量販店向けの提案営業が奏功して取扱いは伸長し、厳しい価格競争はありましたが採算面も改善しました。冷凍水産加工品では、高付加価値商材をはじめとする品揃えの充実によって取扱いが伸長しました。」

    品質管理体制を活用した高齢者向け・高品質要求ルートへの販売、新商品投入、外食・量販店向け提案営業、高付加価値商材の品揃え拡充を進めた。冷凍調理品は取扱い・採算が改善した一方、冷凍野菜は採算が悪化した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「冷凍調理品では新商品の投入などシェア拡大に向けた取組みを継続したほか、外食、量販店向けの提案営業が奏功して取扱いは伸長し、厳しい価格競争がありましたが採算面も改善しました。冷凍水産加工品では、原料買付において市況変動に的確に対応できたほか、高付加価値商材を始めとする品揃えの充実によって取扱い・採算面ともに伸長しました。」

    新商品投入、外食・量販店向け提案営業、市況に対応した原料買付、高付加価値商材の品揃え拡充を進め、冷凍調理品・水産加工品で取扱いまたは採算が改善した。冷凍野菜は採算が悪化した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの冷凍食品分野では、強みである品質管理体制を活かして、高齢化市場としての医療老健施設向けや品質管理要求の高いルートへの販売に注力してまいりました。その結果、冷凍野菜は取扱いが伸長したものの利益率が低下して採算面では悪化しました。冷凍調理品ではシェア拡大に向けた取組みを継続し、特に外食、量販店向けの提案営業が奏功して取扱いが伸長し、採算面でも改善となりました。冷凍水産加工品では、原料買付において市況変動に的確に対応できたほか、品揃えの充実によって取扱いが大きく伸長して採算面でも大きな改善となりました。」

    品質管理体制を活用した高齢者向け・高品質要求ルートへの販売、外食・量販店向け提案営業、原料買付・品揃えの改善を具体化した。冷凍調理品・水産加工品は改善したが、冷凍野菜は採算が悪化した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「食品関連においては、さらなる事業拡大に向け、既存ビジネスの深耕や新規商材とユーザーの開拓を進めるとともに、中国・東南アジアでの取引拡大を目指してまいります。」

    既存事業の深耕、新規商材・ユーザー開拓、中国・東南アジアでの取引拡大を食品事業の次の施策として具体化した。通期では冷凍野菜、冷凍調理品、冷凍水産加工品の取扱い・採算改善も記載された。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「冷凍水産加工品についても、同業他社との競争が激しいなかで取扱いが伸長し、原料買付を市況に的確に対応できたことから原料コストの低下につながり、採算面でも改善しました。」

    冷凍野菜、冷凍調理品に加え、冷凍水産加工品でも取扱いと採算が改善した。市況に対応した原料買付による原料コスト低下という具体的な施策・効果が示された。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの冷凍食品分野では、冷凍野菜については、特に医療老健施設など高齢者向け市場において、生産・品質管理面が高い評価を受け、また欧州産や東南アジア産など、中国産以外の増加もあって全体的に取扱いが伸長し、採算面でも大きく改善しました。また冷凍調理品についても、量販店の惣菜向けを中心に取扱いが増加し、採算面も改善しました。」

    高齢者向け市場への対応、中国以外の調達先の拡大に加え、冷凍調理品の量販店惣菜向け取扱いも増加し、採算改善の範囲が広がった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍野菜については、特に医療老健施設など高齢者向け市場において、生産・品質管理面が高い評価を受け、また、中国産以外の取扱いの増加もあって全体的に順調に推移し、採算面でも大きく改善しました。」

    高齢者向け市場への対応と中国産以外の取扱い増加が示され、市場・調達先の多様化に関する具体的な進展が記載されている。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「食品関連においては、高付加価値商品の比重を高めるとともに、多様な市場への対応とグローバル化を進めてまいります。」

    高付加価値商品の拡大、市場対応の多様化、海外展開を食品事業の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「高収益事業体への転換と収益力の強化」は、この変遷が動いた40回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211717151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益事業体への転換と収益力の強化21回
  3. 2繊維事業の低採算取引・既存ビジネスモデルの見直し17回
  4. 3海外市場・海外拠点を通じた事業拡大17回
  5. 4物資事業の外部連携・新興国インフラ・防災輸出の拡大15回
  6. 5財務基盤の確立・自己資本比率改善・有利子負債圧縮14回
  7. 6電子事業の強みの強化と新製品開発13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神栄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品事業の高付加価値化・市場多様化・グローバル化|神栄(3004)の変遷 | Komori