ICT活用による生産性向上と健康な労働環境の構築
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- 2026-07-08前進その他開示
「神栄テクノロジーは、このたび「デジタル化・AI 導入補助金 2026」において IT 導入支援事業者として採択されるとともに、同社が提供する製造・品質管理における記録業務 DX プラットフォーム「F-Repo®」が補助対象 IT ツールとして登録されましたので、お知らせいたします。」
既存のDX・生産性向上スレッドについて、神栄テクノロジーがIT導入支援事業者に採択され、「F-Repo®」が補助対象ITツールに登録されたことで、顧客の導入支援を含むDXサービス展開が具体的に進展した。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、サステナブル経営を引き続き推進するとともに、DXの推進および生成AIの活用促進によるさらなる生産性改善・業務効率向上にも取組んでまいります。」
従来のDX・デジタル技術活用に加え、生成AIの活用促進を明示し、生産性改善・業務効率向上の手段を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「電子関連においては、産業・物流・車載用途向けに、より付加価値の高い製品の開発・販売を進め、顧客のDX化ニーズに対応したシステム・サービス事業へ展開するとともに、医薬品物流分野での安定した収益を確保するなど、高収益事業モデルの基盤作りを実現させてまいります。」
従来のDX・生産性向上方針を、顧客のDX化ニーズに対応するシステム・サービス事業への展開と、高収益事業モデルの基盤作りへ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、事業戦略と連動した人材戦略を柱とした人的資本経営やサステナブル経営を引き続き推進するとともに、DXの推進やデジタル技術の活用による生産性改善・業務効率の向上も継続いたします。」
人的資本経営、サステナブル経営、DX・デジタル技術による生産性改善と業務効率向上を継続する方針を再確認した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「さらに、新規事業や新たなビジネスモデルの開発をこれまで以上に強力な体制で進めるとともに、各事業における既存のビジネスモデルの進化や新たな戦略構築、業務プロセスの高度化と生産性の向上を図ることを目標としたDXの推進を継続いたします。」
従来のICT整備・活用による生産性向上という表現から、新規事業・ビジネスモデル、業務プロセス高度化を含むDX推進へと施策を再整理した。 - FY2020前進有価証券報告書
「テレワークによる在宅勤務や時差出勤などにも当社グループを挙げて積極的に取組んでおります。」
従来のICT整備・生産性向上方針に関連して、新型コロナウイルス対応としてテレワークと時差出勤を実際に導入した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、ICTの整備・活用を進め、現場での意識改革による生産性の向上を図るとともに、従業員の様々なライフサイクルにおいても、心身ともに健康な状態で新しい価値の創造に取組むことができる労働環境を構築してまいります。」
ICT整備・活用、現場の意識改革、生産性向上、従業員の健康を支える労働環境の構築を新たな具体的施策として示した。