中期経営計画の収益・財務指標
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-15引き上げガバナンス
「ROE 12 2029年目標 配当性向45%へ」
新たな中長期経営計画において、ROE、配当性向、経常利益等の2036年に向けた財務目標が整理されている。 - FY2024達成有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の実績については、2024年10月28日発表の「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」にてお示しした2024年12月期の連結業績予想の経常利益150,000百万円に対し、実績は連結経常利益154,329百万円(前期比12.2%増)となりました。この結果、2025年度を最終年度とする中期経営計画の利益目標の1年前倒し達成により、新中期経営計画(2025-2027)をスタートさせることになる等、順調な業績推移となっております。」
2024年度の連結経常利益は予想1,500億円に対し実績1,543億円となり、2025年度を最終年度とする中期経営計画の利益目標を1年前倒しで達成したと記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の実績については、2023年10月27日発表の「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」にてお示しした2023年12月期の連結業績予想の経常利益134,000百万円に対し、実績は連結経常利益137,437百万円(前期比11.5%増)となりました。この結果、2029年度を最終年度とする中長期経営計画並びに2025年度を最終年度とする中期経営計画の諸目標に対して、順調な業績推移となっております。」
2023年度の経常利益は予想1,340億円に対し実績1,374億円となり、中長期・中期経営計画に対する業績推移が更新されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標の実績については、2022年10月28日発表の「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」にてお示しした2022年12月期の連結業績予想の経常利益120,000百万円に対し、実績は連結経常利益123,222百万円(前期比12.4%増)となりました。」
2022年12月期の経常利益について、120,000百万円の予想に対し123,222百万円の実績となったことが示され、計画指標に対する実績が更新されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月11日発表の「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」にてお示しした2021年12月期の連結業績予想の経常利益108,000百万円に対し、実績は連結経常利益109,581百万円(前期比14.5%増)となりました。」
2021年12月期の経常利益について、108,000百万円の予想に対し109,581百万円の実績となったことが示され、中長期計画の目標に対する業績推移が数値化されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年度 中計目標 経常利益850億円 有利子負債/EBITDA倍率※12倍以内 ネットD/Eレシオ※3.0倍以内 ROE10%以上 連結配当性向親会社株主に帰属する当期純利益の1/3程度 2019年度 実績 経常利益846億円 有利子負債/EBITDA倍率※10.1倍 ネットD/Eレシオ※2.0倍 ROE13.6% 連結配当性向35.4%」
中計目標に対する2019年度実績として、経常利益846億円、負債指標10.1倍・2.0倍、ROE13.6%、配当性向35.4%が示され、目標をほぼ達成した状況が数値化されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成32年度 中計目標 経常利益850億円 有利子負債/EBITDA倍率12倍以内 ネットD/Eレシオ3.0倍以内 ROE10%以上 連結配当性向親会社株主に帰属する当期純利益の1/3程度」
平成32年度の中計目標として、経常利益850億円、有利子負債/EBITDA倍率12倍以内、ネットD/Eレシオ3.0倍以内、ROE10%以上、配当性向おおむね3分の1を掲げている。