ヒューリック(3003)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-15)では「引き上げ」
M&A・アライアンスによる新規事業領域とグループ力の強化
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
8記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-29前進www.kyoto-np.co.jp
「不動産大手ヒューリックがインターナショナルスクールの買収交渉をしていることが分かった。」
教育分野への展開に向け、インターナショナルスクールの買収交渉を行っているという具体的な動きが報じられた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度に連結子会社化した㈱リソー教育、㈱レーサムとのシナジーを早期に実現するとともに、ヒューリックとのシナジーが見込まれるM&A案件の獲得に向け、戦略的に取り組んでまいります。」
リソー教育とレーサムを連結子会社化した後のシナジー早期実現を掲げ、今後のM&A案件獲得にも取り組む方針を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度は、M&Aにより成長分野であるレンタルオフィス事業への参入もおこなっております。」
M&Aを通じてレンタルオフィス事業へ実際に参入したことが記載され、既存のM&A・アライアンス方針が実行段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新規事業の軌道化及びグループ力向上の早期実現の手段として、M&Aやアライアンス等を積極的に活用してまいります。」
新規事業の軌道化とグループ力向上の手段として、M&Aやアライアンスを積極活用する方針が初めて独立した施策として明示されている。