ヒューリック(3003)・リスク顕在化
収益性低下資産の減損損失計上
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
ヒューリックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,798」
当中間連結会計期間に1,798百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。前年同期の570百万円から増加している。 - 2026-04-27顕在化決算
「減損損失 415 1,564」
当第1四半期連結累計期間に1,564百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 570」
当中間連結会計期間に570百万円の減損損失が計上され、収益性低下資産に関する損失が実際に発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,876百万円)として特別損失に計上いたしました。」
収益性が低下した資産について1,876百万円の減損損失が計上され、前年度の1,693百万円から金額が増加している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 31」
当中間連結会計期間に31百万円の減損損失が計上され、前四半期の未計上から収益性低下資産に関する損失が再び実際に発生している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「減損損失 -」
当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されておらず、前年度に1,693百万円が計上された減損損失のテーマは本ファイリングでは発生していない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,693百万円)として特別損失に計上いたしました。」
収益性が低下した資産について、1,693百万円の減損損失が実際に計上され、過去に停止していたテーマが再び顕在化している。 - FY2017-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間の固定資産に係る重要な減損損失は記載されていない。ただし、比較情報として前第1四半期連結累計期間の193百万円の減損損失は記載されている。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「「不動産事業」セグメントにおいて、収益性の低下している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては193百万円であります。」
収益性が低下した資産について、当第3四半期連結累計期間に193百万円の減損損失が実際に計上されている。