ヒューリック(3003)・目標再定義
新規ホテルの年間1~2件開業
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル事業の運営施設拡大と大型改装32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
ヒューリックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「観光ビジネスについては、直営ホテルや旅館を中心に拡大することで、不動産による賃貸収益だけでなく、オペレーションやサービスなどの事業利益の取込みをはかってまいります。」
従来の年間1~2件の新規開業目標ではなく、直営ホテル・旅館を拡大し、運営・サービス利益を取り込む方向へ記載が整理されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「今後は、将来の成長分野とするための新たな開発計画の推進を検討してまいります。」
従来の年間1~2件の新規開業目標は本ファイリングで明示されず、新たな開発計画の推進を検討する表現となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「現在、ヒューリックが不動産を開発・保有し、当社がホテル運営を行うスキームで、銀座エリアを含めて、具体的な新規案件を複数検討中であり、その他にも首都圏および観光都市を中心に年間1~2件のペースで新規開業を目指してまいります。」
ヒューリックが不動産を開発・保有し、日本ビューホテル側が運営するスキームで、首都圏・観光都市を中心に年間1~2件の新規開業を目指す目標が示されている。